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2011年 11月 21日
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人気ブログランキングへ ---------- 候補 . 当選 選挙 党派 者数 . 当確 . 現 . 元 . 新 . 前 自由民主党 32 . 27 . 19 1 7 . 26 民主党 23 . 15 . 12 0 3 . 16 公明党. 3 3 2 0 1 3 日本共産党. 6 5 2 2 1 3 社会民主党. 4 1 0 0 1 2 みんなの党 3 1 0 0 1 0 無所属 17 6 1 1 4 3 合計 88 . 58 . 36 4 . 18 . 53 民主党は先の宮城県議会選挙と同じく こちらでは「福島県議会県民連合」に看板を変えていました。 福島県というと2009年の衆議院選挙では全ての小選挙区を独占し、 また参議院比例区では民主党ネットワークビジネス推進議連のメンバーの 増子輝彦が当選している土地で、 玄葉や渡部恒三など盤石の地盤を築いている地域でもあります。 なんで民主党が15人も当選してるんだと考えてしまう人もいるかと思いますが、 中選挙区かつ低投票率 (今回は過去最低を更新した47.51%で前回の56.99から大幅ダウン) という組織票政党民主党が有利な条件があるからです。 (そのため組織票依存の共産党が議席を伸ばしています) 一部の市をピックアップして中身を見てみますと・・・ 福島市では 自民が4人当選/4人擁立 民主が1人当選/3人擁立 得票数では 自民43067 民主21332 郡山市では 自民が5/5 民主が2/3 得票数では 自民46053 民主が21800 いわき市では 自民5/5 民主が1/3 (隠れ民主を入れると+1) 得票数では 自民51669 民主20108 会津若松市(渡部恒三の地元)では 自民1/2 民主2/2 得票数では 自民173323 民主13800 (民主は組織票を半分にうまく分散させて定数4のところの3位と4位を取って当選) 渡部恒三の地元はさすがに相当頑張っていますが、 それでも民主党が得票で負けている事がわかります。 ちなみに組織票の民主党らしく、会津若松市では 当 平出孝朗 自民 現 11521 当 水野さち子 みん 新 7591 当 渡部譲 民主 現 7080 当 宮下雅志 民主 現 6720 石村善一 自民 新 5802 小川右善 社民 新 4915 原田俊広 共産 新 2305 自民はもう一人に票を融通してやれと言いたいところですが、 それが出来るのは組織票のみです。 民主側は票を半分に分け合うことで票数で自民に負けていても2議席を確保しています。 おおむね議席数の差以上に自民と民主に票差が付いています。 今解散総選挙があれば福島県で当選できるのは渡部恒三くらいかもしれません。 野田の被災地無視の姿勢は相変わらずですから ここからさらに民主党の票が崩れるかもしれませんが、 それは盲目的に民主党に組織票を入れている自治労などの連中には あまり期待しない方がよいでしょう。 ![]() ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ < 前のページ次のページ >
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