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2026年 01月 19日
当ブログは以下へお引っ越ししました。 (こちらはミラーサイトです) 人気ブログランキングに参加しています。 人気ブログランキングへ ---------
中革連のロゴってどっかで見たなと思ったら……。 ![]() ![]() 似てますね。 さて、今回の立憲民主党と公明党の合併では 実質的に公明党に立憲民主党が吸収される形になっていると言ってよいでしょう。 そして公明党は小選挙区を立民に譲る代わりということにして 全国11の比例区の上位1~2位を公明党の候補が、 比例票の多い選挙区では3位までを公明党の候補が持っていく、 この形で24議席を連合の組織票による底上げを使って確保しようとするようです。 さすがは寄生、加入戦術でやってきた公明党です。 こういうのは実に上手いですね。 これで党の比例票は公明党がほとんどを利用する形になるのでしょう。 立憲公明党構想が報じられた直後から、 一部メディアでは立憲公明党上げ上げ報道が行われており、 自民からさらに小選挙区を50以上奪って大勝するという報道が出ています。 これもあってか立憲民主党の連中が次々と 中革連の政策に帰依、じゃなかった入信、これも違うか、 入党しますとこれまでの立憲民主党の重要政策であった 安保法制廃止、反原発をあっさりと無かったことにしています。 これは2017年の希望の党乗っ取りのときも同じでした。 民進党の左翼売国的政策を捨てて 選挙対策に保守の看板を打ち出した希望の党の政策を 受け入れるどころか持ち上げてまで 民進党(民主党)の連中が一斉に入党しようとしました。 ですが結局、その後政党ロンダリングを経て 再び立憲民主党として活動しはじめると 元の憲法改正反対、外国人参政権推進、他文化強制、反原発、反安保の 左翼政治集団に戻りました。 こうした過去を鑑みれば、 立憲民主党に集まっている人達にとっては 左翼政策こそが本音であり、 選挙の時だけウケそうな政策に変えればいいと、 そういう極めて不誠実な人達であると言って間違いないでしょう。 消費税は上げません!議論もしません! そう言っておいて、2009年に政権を取ったら その年の暮れの臨時国会でさっそく消費税増税に言及していたのが民主党政権でした。 特に野田佳彦は消費税の2段階増税法案を通す事を最優先に動いた張本人です。 となれば彼らの本音は安保廃止、9条護持、 そして公明党も従前より親財務省、増税勢力でした。 野田佳彦は言うまでもなく財務キャリアの使いっ走りでしたし、 悪夢の民主党政権のときにせっせと消費税増税を進めた連中が集まっています。 彼らが選挙をやり過ごした 後は元の反原発、反安保、改憲阻止の政治勢力になると ブログ主は考えています。 連合や宗教団体というのは強力な組織票を持っています。 この強力な組織票で戦う以上、それなりに議席を確保するのでしょう。 こういう状況で参政党は 自民党の反高市のところに候補者を立てるなどと言って 保守票を割って左翼が利する形を作ろうとしているように見えます。 この選挙で自民党が勝てば 自民党内の左派は高市総理の方針に従わざるをえなくなります。 内閣改造は総理の権力を弱めますが、 総選挙での勝利は総理の権力を強くします。 安倍晋三元総理が暗殺されるまで 岸田文雄が媚中左派の本性を隠していたのだって 安倍晋三ある限り自民の選挙にとって極めて有利に働くからに他なりません。 今回の選挙で高市自民が単独過半数以上を奪回して勝利をすれば 党内左派を抑えて高市総理の政策を進めやすくできます。 小選挙区は1人しか勝てません。 そこに余計な票の分散が起きれば、 圧倒的な組織票を持つ中革連に有利に働くのです。 そして高市が負ける事は高市の失脚と 自民党内左派の巻き返しを意味します。 来たる解散総選挙は対立軸がある程度はっきりしたように思います。 --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ #
by Ttensan
| 2026-01-19 09:24
| 政治
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2026年 01月 18日
当ブログは以下へお引っ越ししました。 (こちらはミラーサイトです) 人気ブログランキングに参加しています。 人気ブログランキングへ ---------
立憲公明党の新党発表の時の 記者会見での公明党の斎藤鉄夫の発言から ―― 集まった人はもう立憲の人じゃないんです。 公明党が掲げた五つの旗の下に集ってきた人です。 立憲の人ではありません! ―― そしてその後のインタビューで質問に対して改めて説明した時の斎藤鉄夫の発言が以下。 ―― ―新政党なのは理解したんですけど、これまで戦ってきたんです。与党と野党(の立場)で、 支持者の皆さんもそういう思いでやられてきたと思うんですけど、 急に、今まで戦って、批判してきたのに、 急に、さて仲間になりますっていうのはついていけない部分があるんじゃないかなと思ってて、 このへんってどうですか? 斎藤鉄夫: もうそこは本当に、私も今いろいろな方からそのように言われておりますが、私はこのように言ってます。 もうその人は立憲民主党を離党してきた。 その人は公明党が作った中道の五つの柱の政策に共鳴して、 立憲をりとうしてきた人でございます。 そして私達と一緒に新しい党を作って、その中道の理念を 新党の中道の理念をしっかり実行していく、実行していこう。 その新しい党の綱領は、まさに公明党が、 私、(2025年)11月29日にこれからの公明党の在り方ということで話をしたものをベースに 新しい党の綱領ができています。 私達に、党に集ってきた人と一緒に中道政治のために一緒にがんばりましょう。 ということになります。 ―― 中道改革連合こと中革連の制作5本柱とやらが以下 ・現役世代も安心の社会保障 ・選択肢、可能性を広げる包摂社会 ・1人あたりGDP倍増で豊かに ・現実的な外交・防衛、憲法改正 ・政治改革断行と選挙制度改革 そして斎藤鉄夫らは相も変わらず「政治と金がー!」と主張しているので 今度の選挙でもマスゴミと一緒になって 「自民党は裏金政党だ!」 というキャンペーンで自民党の票を削りまくれると考えているようです。 今回の中革連発足に当たって、 彼らは参議院では立憲民主党も公明党もそれぞれ存続させます。 これは2つの目的でしょう。 1、これまで貯め込んできた政党助成金を中心とする党のお金を残す 2、政党交付金を受け取り続ける 地方議員達もいるからどうとか言っていますが、 そんなのは自分達の主たる目的を誤魔化すための方便でしょう。 政党を解散させるのなら 今まで貯め込んできた政党助成金(税金)を返せ。 みんなの党が解散したときはしっかり国庫返納したぞ! 政党交付金は1月1日時点での在籍に応じて支給されますので 新党を作れば当然その新党は支給対象から外れます。 ですが参議院の方は党を存続させる事で政党交付金をもらい続け、 仮に中革連がうまくいったら年末に参議院の方も解党して 中革連に看板を掛け替えるのです。 こうすることでしっかりとお金を貰い続けることができます。 政治と金どうこう言うのなら普通は 「使わないで貯め込みまくってきた政党交付金はいったん国に返せよ」 と考えるのではないでしょうか? ですが今回の合流劇、裏に居るのは 立民代表選の時に野田のバックについて票集めをして 見事に野田佳彦を勝たせた小沢一郎でしょう。 その小沢一郎は新生党を解党するときも 新進党を解党するときも、 貯め込んだ政党交付金を国庫に返納せず、 自由党を解党して民主党に合流するときも国庫に返納せず、 それぞれ解党直前に小沢一郎の関係する政治資金団体などに寄付をして 貯め込んできた政党交付金を懐に入れてきた過去があります。 そして今回もしっかりと参議院の方は解党せずに残す事で 政党交付金を貰い続ける体制を維持しつつ、 これまで貯め込んだ政党交付金は おそらく2017年の希望の党の時のように (※詳細は昨日の党ブログ記事をお読みください) 候補者それぞれへの寄付という形で一部をばらまくのでしょう。 しかも公明党が掲げた5つの柱とやらを見れば 1本目と2本目は 暇空茜氏が戦っているWBPCなどが問題になっている いわゆる公金チューチュースキームの柱としてきた理念そのものです。 暇空茜氏が戦っている公金チューチュースキームは 民主党政権の時にベースが作られて拡大されてきたものと言ってよいでしょう。 「包摂社会」なんてもうそのまんまですし。 高市内閣は補助金の見直しを掲げ、日本版DOGEを始めました。 そして今まさに国民からの声を募集し始めたところです。 外国人政策でも無制限に移民を拡大しようとしてきた路線に まずは123万人の枠を填め込む事を決めました。 今度の解散総選挙に勝てば、 岸田文雄ら党内の媚中派、左派は 高市の路線に公然と異を唱えることができなくなります。 一方で岸田政権では公明党との距離の近さもあってか、 加藤勝信厚労大臣に公金チューチュースキームへメスを入れさせるどころか、 その逆、公金チューチュースキームを守る側へ立たせる立場を取っていました。 すでに再エネへ補助金の見直し方針も決めている高市内閣ですが、 これは菅義偉ら再エネ利権閥にとって都合の悪い話です。 ですが選挙に勝てば高市内閣の方針が正しいと、 そうしなければ選挙に勝てないと示されることになるでしょう。 こうなるとやはり党内での左派の声は弱くならざるをえません。 中革連が5つの柱に掲げた1番目と2番目。 つまりは重要度の特に高い政策の柱が 公金チューチュースキームと一部で批判されている政策を 進めてきた基本となる理念と重なるものなわけです。 高市内閣での補助金の大幅な見直し、日本版DOGEにおいて おそらく有権者から廃止を求める政策となる可能性が高いでしょう。 公明党と立憲民主党の合併、 選挙のために中革連 公明党との関係を重視していた菅岸破政権では 住民税非課税世帯へのばらまきを繰り返しました。 一方で社会保障の財源がーと現役世代の負担は増え続け、 現役世代からそっぽを向かれた岸破政権は選挙大敗を続けました。 高齢世代vs現役世代、 社会保障ばらまきvs無駄な支出の見直し。 今度の解散総選挙の争点の一面と言って良いのではないでしょうか? --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ #
by Ttensan
| 2026-01-18 12:28
| 政治
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2026年 01月 17日
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立憲民主党にしても公明党にしても 媚中もしくは親中の左翼政党というのが普通の日本人の認識でしょう。 ですが左翼と聞くと白い目で見られます。 そこで日本の左翼達は彼らはリベラルと言い出しました。 そうするとこんどは「リベラル」という看板に対して 有権者から拒否反応が出始めました。 そこで今度は中道を自称するようになった。 ブログ主はそう考えています。 そして今回、政党ロンダリングも兼ねてなのか、 選挙対策として立憲公明党が合併するにあたって 中道改革連合とかいう名前にするそうです。 それなら愛称は中革あたりがよさそうですね。 とりあえずこの記事においては「中革」とします。 新進党バージョン2とか、ネオ新進党とでも名乗っておけばわかりやすいでしょうに。 自分たちの事を中道だ中道だと言い張り続けている立憲公明党あらため、 中革ですが、 中道をやたら強調するために政党名にも中道と入れたのでしょう。 その件で1月15日の記者に対しての回答が面白い事になっていました。 ―― 記者:「中道とはどういう考え方、政治姿勢ですか?」 公明 斎藤鉄夫 「人間の幸せが第一。人間の幸せより他にもっと大事なものがあるという考え方ではない人間中心主義」 立憲 野田佳彦 「大上段に構えて勇ましい事をいう政治に対抗して、国民の暮らしに直結した事をコツコツ訴え実現していくという現実生活に根ざしたもの」 ―― 自分達でこれでもかと中道アピールしているのに 斎藤鉄夫も野田佳彦も具体的な説明ができずぼんやりした話しかできていません。 しかも斎藤、野田それぞれの説明が噛み合っていません。 彼らの言う中道というのは左翼という正体を隠すためのものでしかなく、 しかも政策などで合併したのではないため、 中道などとやたら強調しておきながらも 具体的な政治姿勢を語る事ができないのでしょう。 選挙だと権力奪取だけを目的とした典型的な選挙互助会と見て間違いなさそうです。 ついでにこんな記事を取り上げてみます。 【立民・野田代表 新党結成で中道勢力結集をアピール/埼玉県】 衆議院選挙に向けて立憲民主党の野田佳彦代表が県内入りし、早期の解散総選挙を批判するとともに公明党との新党結成で中道勢力の結集をアピールしました。 野田代表 「一昨年の暮れに衆議院の解散総選挙をやってまだ1年数ヶ月しか経っていません。去年の7月は参議院選挙がありました。わずか1年半たらずの間に大きな選挙を3つも繰り返す。これはあまりにも選挙の乱用じゃありませんか」 午前7時ごろJR武蔵浦和駅前に立った野田代表は、物価高対策や経済対策に向け年度内の予算の成立が政治の大きな役割としたうえで、早期の解散総選挙について「乱暴なやり方」と批判しました。 また、公明党との新党結成について触れ、「中道改革路線で結集し、一人一人の人間の尊厳を基本とした政治を実践をして、リベラルな人たちで大きなうねりを作り出していきたい」と話しました。 9日午後には、新党の党名や綱領を発表する方針ということです。 (2026/1/16 テレビ埼玉) 野田佳彦: 「中道改革路線で結集し、一人一人の人間の尊厳を基本とした政治を実践をして、リベラルな人たちで大きなうねりを作り出していきたい」 中道というのを強調していたはずなのに 「リベラルな人達で大きなうねりを作り出していきたい」 左巻きであることを隠しきれなかったようです。 大看板に掲げた中道の設定すらまともに説明できないのは 選挙対策で手を組んだだけの野合であることの証と言われても文句は言えないでしょう。 ま、立憲と名乗りながら国会で自民党議員に対して 信仰の告白を要求するくらいには憲法を守る気の無さそうな人達でしたからね。 選挙向けの看板を掲げる事に抵抗はないのかもしれません。 ちなみに1月15日の会見で 公明党の赤羽副代表は「合流ではない」「統一名簿ではない」などと説明していたのに 野田佳彦の方は合流、統一名簿と説明していて、 立憲民主党と公明党でまったくすり合わせが出来ていない事を改めて露呈していました。 政党を合流させることで4ヶ月も前から仕込んでいたはずなのに 全く調整が出来ていないあたり、 やっぱり仕事ができないなと呆れるしかありません。 さらに立憲民主党にとって困ったことになりそうなのが 政策は後回しで選挙目的での野合のため政策で条件がついていることです。 ![]() ―― 「あの平和安全法制を認める」 「原発については再稼働を認める」 ―賛同しない人は新党に来ない? 「そういうことです。はい。」 ―― と新党参加への条件を語っています。 立憲民主党は昨年の参議院選挙でも https://cdp-japan.jp/archive/election2025/visions/policy_details/ 平和安全法制については ―― 現行の安保法制については、立憲主義および憲法の平和主義に基づき、違憲部分を廃止する等、必要な措置を講じ、専守防衛に基づく平和的かつ現実的な外交・安全保障政策を築きます。 ―― 原子力政策については ―― 気候危機対策を強力に推進し、2050年再生可能エネルギーによる発電割合100%を目指し、2050年までのできる限り早い時期に化石燃料にも原子力発電にも依存しないカーボンニュートラル(温室効果ガス排出実質ゼロ)達成を目指します。 原子力発電所の新増設は認めません。廃炉作業を国の管理下に置いて実施する体制を構築します。 実効性のある避難計画の策定、地元合意がないままの原子力発電所の再稼働は認めません。 ―― ということで、 「立憲民主党のこれまでの重要政策を無かったことにします」 というようなものです。 選挙対策での新党結成なので政策なんて後回しでOKということなのでしょう。 ちなみに中革は衆議院だけで、 参議院は立憲民主党も公明党もそれぞれ存続させるようです。 こうすれば残った参議院の方での政党助成金は入り続けますし、 今まで貯め込んできた政党助成金も 参議院の方で存続させた党の方で持ち続けておけば 国に返さないままを続けられるという考えもあるのでしょう。 思い出して見てください。 2017年に安倍総理が解散総選挙に打って出る事が明らかになった時に 当時の民主党(民進党)は小池百合子人気に乗っかって政権交代だ! と衆議院の側の民進党の連中が退去して希望の党へと看板を掛け替えました。 あの時も民主党(民進党)は参議院側は民進党を存続させ それまで毎年の政党助成金を貯め込んで 150億円と言われていたお金を国庫に返納せず持ち続けました。 そしてこの150億円の中から希望の党、立憲民主党、無所属と それぞれの立場で立候補する元民進党の人達に提供していたと報じられています。 【【図解・政治】衆院選2017・希望の党に流れる民進資金(2017年10月)】 (2017/10/4 時事通信) 2017年当時もこのスキームは脱法的と指摘されていました。 今回もまた同じスキームを使うつもりなのでしょう。 --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ #
by Ttensan
| 2026-01-17 06:44
| 政治
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2026年 01月 16日
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昨日は立憲民主党と公明党が選挙対策に合併して 新進党ver2を作る事が明らかになり話題となりました。 その件でまずは以下の記事から。 【立憲・野田代表 公明との選挙協力に言及 斉藤代表からは『新党含む統一名簿でやっていきたい』】 15日午後、立憲民主党の野田代表は両院議員懇談会の後に開かれた総会の中で、 公明党との協力について、「(自民党)総裁選の頃から水面下で協議を進めていた」と明かし、「急に浮き上がってきた話ではない」と話しました。 野田代表は「1月12日に斉藤代表と会談をしたところから、具体的な協議が始まりました」「10月に高市政権が出来たころ、むしろ総裁選挙やっている最中くらいから、公明党とは水面下で協議を進めていた。急に浮き上がってきた話ではない、ということだけはご理解を頂きたいと思う」「連立与党の中における中道と、野党の中の中道で、なかなか接点を持つことができなかったが、政治とカネの問題をめぐって連立を解消し野党になってきたわけですので、中道を野党として分厚くしていくチャンスだと受け止めていただきたい」と訴えた。 そして、「立憲民主党で培ってきた政策、これをしっかりと中道の中でも活かしていこうではありませんか。公明党も60年間にわたって政党という形でやってきたんです。彼らもプライドもある。そのプライドも含めて今回合流しようということになってきた。合流というか一つの勢力をつくっていこうということになった。ぜひこれはチャンスととらえて中道の旗の下にみんなでがんばっていこうじゃありませんか。先ほど斉藤代表から、『いわゆる新党を含む統一名簿でやっていきたい』とお申し出がありました」と明かし、この後予定されている党首会談で「詰めていく」と話した。 (2026/1/15 ABEMA NEWS) 昨年の秋に自民党が総裁選をやっていた頃から 公明党は立憲民主党と水面下で協議を進めてきたとのこと。 また、野田佳彦はこんな事も語っていました。 【新党結成の立民&公明 両党代表のお互いの印象は?野田氏は「ド誠実」…斉藤氏の回答は】 新党結成に合意した立憲民主党の野田佳彦代表、公明党の斉藤鉄夫代表が15日、BS日テレ「深層NEWS」(月~金曜後6・58)にそろって生出演し、お互いの印象を語った。 高市早苗首相(自民党総裁)が早期の解散総選挙実施の意向を各所に伝える中、両党はこの日午後、新党結成に合意した。ともに中道政治を目指す大まかな方向性で一致している。新党は衆院議員のみで、衆院選は統一名簿方式で戦う。公明は小選挙区に候補者を立てない方向で、野田氏、斉藤氏が共同代表になる。 2人は当選同期で、新進党時代に同じ釜の飯を食った間柄でもある。番組では、お互いの印象をフリップに記述。野田氏は斉藤氏を「誠実」と評した。 「ド誠実というくらいに、本当に温厚篤実で、一緒にいろいろお話をする時も誠実さがいつもにじみ出てくるような、うそのない方だなと。私は敬愛の念を持っています」。野田氏の言葉に、斉藤氏は「誠実でありたいとは思っていますが、そこまで評価していただいて恐縮です」と、笑顔で感謝を示した。 一方の斉藤氏は、野田氏について「税と社会保障の一体改革の時の信念の強さ」としたためた。野田政権時代に公明で税調会長を務めており、「あの時にいろいろな議論をする中で、“この日本社会を見据えて、社会保障を安心なものにするために、これだけはどうしても必要だ”という総理の信念の強さを実感した」と振り返った。 (2026/1/15 スポニチ) 斎藤鉄夫と公明党は自民党総裁選の頃から 立民と自民とで二股をかけていた。 この事実を野田佳彦が明らかにしていますが、 同時に野田佳彦は 「(斎藤鉄夫は)ド誠実。誠実さがいつもにじみ出てくるような、うそのない方」 と評価しているようです。 一般の人から見ればこういうのは 典型的な不誠実な人、嘘つきと言われるような話ではないでしょうか? 高市早苗が総裁選に勝った直後に 一方的に難癖を付けて連立解消に踏み切ったのも その後にメディアに出て斎藤鉄夫が 「高市じゃなかったら連立解消はなかった」 「高市じゃなくなれば連立に戻る」 という主旨の発言を繰り返していた事から 高市潰しに走ったのは明らかでした。 それで連立解消によって高市潰しを図ったものの、 公明党が出て行ってくれたことで高市総裁の支持は高い数字を維持。 高市内閣の高支持率維持の材料の一つとなりました。 さらには高市内閣は維新や国民民主党と政策協議を進める事で 政権が運営できそうな状態になっていきました。 与党には復帰したいが高市ではダメだと言っていた事情もあり、 高市内閣が高支持率のまま解散を打ってきて 「このままでは高市内閣が存続して与党に戻れない」 そう確信したことが立憲民主党との合併の決定打となったのでしょう。 ……やっぱり不誠実そのものですね。 あと、公明党と立憲民主党の言う「中道」というのは 「中国への道かつ左翼」か「媚中親中の道かつ左翼」 というのが一般人的な感覚ではないでしょうか? 自民党くらいが中道で立民、公明は左翼。 これが一般人の感覚ではないでしょうか? というわけで今回は立憲公明党の自称している中道を 「媚中、親中左翼」 ということにします。 自民党総裁選挙実施へ ↓ 公明党「中道でない人が総裁になったら連立解消するぞ!」と総裁選前から介入 ↓ 公明党、総裁選の最中も同様の主張を行い介入継続 ↓ それでも高市が勝ちそうな情勢から公明党は立憲民主党と水面下で手を組む話も進める ↓ 高市早苗が総裁選で勝利 ↓ 総裁選終了後に公明党が先に会ったのは駐日中国大使 斎藤鉄夫はこの面会の内容について「外交問題になるから言えない」とネット番組出演時に口を説明 ↓ 公明党、高市がその場でこちらの条件を飲まなかったからと一方的に連立解消を宣言 ↓ 公明党、連立解消 ↓ 高市総裁、維新や国民民主党と政策協議を通じて首班指名での協力を得る ↓ 高市内閣発足 ↓ 高市自民、通常国会開催前に国民民主党に連立与党入りを打診 ↓ 国民民主党の玉木代表は煮え切らない態度を続ける ↓ 高市総裁、衆議院だけでも政権運営できる体制を作ろうと解散を判断 ↓ 各社の支持率調査からこのままでは立憲民主党も公明党も負けて与党になれない可能性大 ↓ 野田佳彦と斎藤鉄夫、かねてより水面下で進めていた合併を決定する こんな流れでしょうか。 野田佳彦と斎藤鉄夫は新進党で同じ釜の飯を食った仲なので お互いが手を組む事に抵抗はないのかもしれませんが、 公明党が嫌だからと立憲民主党に集まっていた 立正佼成会その他宗教団体はこれで納得するのでしょうか? 敵対勢力だからとお互いを攻撃してきた信者同士が そんな簡単に手を組めるとは思えません。 立憲公明党になるのだから信者は従えと言われて簡単に従うとは思えません。 これは連合についてもそうでしょう。 いくら旧総評系労組が新左翼の根城になっているからと言って 組合員達が皆が皆言われるままに従うとは考えにくいです。 今回の合併にあたっては 公明党の重点選挙区を除いては立民に小選挙区を譲り、 代わりに各地区の比例名簿の上位に公明党の比例候補を入れる話になりそうです。 そうすることによって創価学会票を効率よく利用しようという考えなのでしょう。 比例復活の可能性が大幅に下がる事に 立憲民主党の議員達が納得するのでしょうか? 「立民と公明の票を合わせて今回の選挙で大勝して与党になれる!」 そんな野田佳彦と斎藤鉄夫の思惑通りに行くとは思えません。 --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ #
by Ttensan
| 2026-01-16 09:26
| 政治
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2026年 01月 15日
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いよいよ選挙なんだなとよくわかるXでのポストが出て来ましたで いくつか取り上げたいと思います。 まずはウクライナから帰化したあの人から。 ![]() ナザレンコ・アンドリー @nippon_ukuraina 解散はしてもいいと思う。と同時に、高市氏を応援していても、自民に入れないことを強く推奨します。 強い自民=増税。例外はありません。高市総理でもこの自民の体質を変えられていない。むしろ経済政策では屈した。 立共レなどは論外だが、非左翼非自民の選択肢があれば、そちらに入れましょう。 ―― 高市内閣が動き出してたった2ヶ月ですが? そのたった2ヶ月でもガソリン暫定税率廃止、 細川連立政権の時に財務省が借りパクして 100年以上かけて返済するかのような事を続けていて 自賠責保険のユーザー負担も増やしてきた自賠責保険の問題も片付く事が確定。 移民問題もこれまで無制限に拡大していく路線だったものをまずは123万を上限に規制。 (経済界、霞ヶ関、利権に群がる政治屋集団などを抑えながらこの上限を下げていくしかないのが現状) 太陽光パネル利権などの再エネ補助金制度も打ち切りの方向で話を進めていますし、 日本版DOGEが動き出すなどこれから本格的に動くために どうしたって衆議院での多数派が必要になります。 なによりも政権に居座り続ける事だけを目的にした石破内閣が 衆議院の重要ポストである 予算委員長、法務委員長、憲法審査会を あっさりと立憲民主党に明け渡した事も大問題です。 予算委員長ポストを握って予算委員会を立民に都合良く進めたい。 法務委員長のポストを握ることで夫婦別姓、人権擁護法案の実現を有利にしたい。 憲法審査会を抑えることで改憲を妨害したい。 そういう目的が見え見えでしたが、 石破内閣は本当にあっさりと手放しました。 解散に打って出て衆議院だけでも現状を改善したい。 高市総理がそう考えるのは当たり前の話でしょう。 旧姓使用の法制化だって衆参ともに過半数割れをしていて、 かつ法務委員長まで抑えられていては妨害され政局に悪用されかねません。 話を戻しましょう。 選挙までに 「高市を応援しているのなら自民に多数を与えるな」 「高市を応援していても自民に多数を与えてはいけない」 というような言説をばらまくのが出てくるでしょう。 選挙においての基本的な考え方は ・クソの中から少しでもマシなクソを選ぶ ・こいつだけは絶対に当選させちゃならんと思ったらカウンターとなる候補を支える この二つでしょう。 とくに前者が基本になります。 候補者をよく見て投票する事が大前提です。 「自民党を勝たせてはならない」 という条件をまずハメ込んで思考停止させようというのは 典型的なミスリード、デマです。 だいたい、高市内閣が選挙に負けたら、 間違いなく自民党内では岸田文雄、菅義偉らが息を吹き返して 再び左派純化、党内右派弾圧路線を採るでしょうし、 立憲共産公明が最も影響力を持つ内閣となる可能性が出て来ます。 国民民主党だって用法用量を守って利用すべきで、 政策は基本的に左翼イデオロギーを優先する連合に引っ張られていて 夫婦別姓の推進等がベースにあります。 なので左巻き弁護士の堀新とかいう人に至っては ![]() Shin Hori@ShinHori1 「高市さんを支持するけど、自民党は支持できない」という人は沢山いるはず そういう人たちは自民に入れちゃダメ 新興の右派政党に入れて自民候補をどんどん落とせば、高市さんと対立する自民議員が減るから、結果的に高市さんを支援することになる 自民に入れず高市支援、これがトレンドだよ ―― 自民に票が入らないようにさせるために 「自民に入れない事で高市支援、これがトレンド」 なんてあからさまなミスリード狙いをやっています。 これから投票日までずっとこういう頭のおかしな事を主張する人達が 大量に発生するでしょう。 そういうのを見付けたら「あ、こういう輩なんだな」と 正体がはっきりしたと思って見ておけば良いでしょう。 選挙の基本 「クソの中から少しでもマシなクソを選ぶ」 を忘れないようにしましょう。 ただし高市が負ければ、 高市内閣はそこで終了し、 本格的な左翼政権となるでしょう。 --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ #
by Ttensan
| 2026-01-15 09:05
| 政治
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