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2012年 10月 05日
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人気ブログランキングへ ---------- 今年春の通常国会で、 野党からの批判を回避するために 予算とその財源となる特例公債法を分離させ その後ずっと特例公債法を放置し、 挙げ句に予算が枯渇しそうになったのでと 地方交付金を減らす措置をとって時間稼ぎをしている野田政権ですが 【「新閣僚狙い撃ち」警戒で?国会召集急がず】 次期臨時国会を巡り、政府・民主党は召集を急がず、懸案についての自民党との協議を優先する構えを強めている。 赤字国債発行に必要な特例公債法案の成立見通しが立たず、野党が強硬姿勢に出れば衆院解散に追い込まれるとの危機感が背景にある。国会召集の遅れで年内解散を困難視する声も出始めた。 「特例公債なしで財政運営は不可能。危機感を野党にも共有してもらい、次期国会で速やかに可決すべく協力を呼びかけていく」 野田首相は3日、連合中央委員会でこうあいさつした。同法案が成立しないと「11月末には財源が枯渇する」(財務省)と言われ、行政サービスに影響が出る恐れがある。だが、藤村官房長官は3日の記者会見で「(民主、自民、公明)3党の協議がまず必要。それを見守っている」と述べるだけだった。首相は来週以降、自公両党に党首会談を呼びかける意向で、岡田副総理らは自民党が2012年度予算の減額補正の具体案を示せば柔軟対応する考えも示している。自民党は年内の衆院解散実現を目指し、同法案の成立に応じる条件として「解散時期の明示」を求める構えを崩しておらず、政府・民主党には「国会を開けば新閣僚が狙い撃ちされる」との警戒感もある。岡田氏は「審議のメドが立たなければ、開くだけの意味が見いだせない」と臨時国会を開かない可能性まで示唆して揺さぶるが、自民党に軟化の兆しはない。 (2012年10月4日09時06分 読売新聞) でたらめな予算案を出したのも野田内閣 特例公債法を分離して放置したのも野田内閣 予算やその財源の編成権は与党にしかなく(当然ですが) それを決めた以上、成立させて執行するのは与党の責任です。 田中慶秋に外国人からの献金が発覚していますが、 そういう違反歴がある輩を論功行賞で大臣にしたのは野田です。 任命責任は野田にあります。 (民主党政権になってからマスコミが封印した言葉の一つですが) その不始末を国会で追及されたくないからと 国会を開かないのはまさに野田内閣の身勝手でしかありません。 テレビでは協力しない野党が悪いかのように言う 芸人崩れのコメンテーターが跋扈していますが、 自分達で決めた予算を胸を張って説明できないから (財源の一部が「消費税増税を前提とした前借り」) 予算から特例公債法を分離。 挙げ句に野田は仕事を自分で進める気がなく、 仕事もシングルタスクでずっと財源となる特例公債法を放置してきました。 先の国会の会期末に衆院で選挙制度改悪などもあわせて強行採決をするも これらの事を野党側にまともに説明せず むしろ野党が怒って反対し、不成立にする事を前提にして その責任を転嫁する路線を選びました。 マスコミと結託しているからこそ取れる作戦でしょう。 11月にも今年度の財源は枯渇すると言われており、 特例公債法の成立は待ったなしです。 また尖閣などで問題を多数抱えている中にあります。 それでも「解散要求されるくらいなら国会を開かない方が良い」 と平気で言えるのが野田内閣ということです。 野田内閣の「自分達の保身のためなら日本国がぶっ壊れてもかまわない」 このスタンスがあまりに露骨なのに これを指摘するようなまともな意見は国内のマスコミにはありません。 自分達できちんと野党と調整を続けて なんとか審議を円滑に進めようとするのは 与党側の当たり前の事であり、 民主党が野党時代には自民はひたすら審議拒否を繰り返す民主党に ずっと国会日程の説明を繰り返していました。 しかし、野田はとにかく行き当たりばったりで その場さえしのげれば良いとしか考えておらず、 国民の生活がどうなろうと、日本の国益がどうなろうと 財務省に媚び、米国に媚び、中共に媚び、韓国に媚び、在日に媚びれば 政権に居座り続けられると考えているだけです。 常に先送りと場当たりの対応しかしてこなかったため 野田になってから問題が増え、さらに問題一つ一つも悪化しています。 で、そんな民主党政権の応援団であるマスコミは 都合の悪いニュースは早めに削除する習慣があり、 「一応報道したから偏向してないよ」というアリバイ作りをします。 たとえばこちら、 あっという間に削除されたNHKニュースの記事。 【尖閣問題の影響で巡視船確保できず 震災の行方不明者1200人の捜索中止】 先月28日から今月2日にかけて岩手県の釜石海上保安部が予定していた、東日本大震災の行方不明者の海中捜索が、尖閣諸島を巡る問題などで巡視船を確保できず、中止になっていたことが分かりました。 釜石海上保安部は毎月数回、震災で行方が分からない人の海中捜索を行っていて、先月28日から今月2日にかけても、岩手県の大船渡湾で捜索を計画していました。 この捜索にあたって、第2管区海上保安本部に1隻しかない、海中捜索に対応した巡視船「くりこま」が整備中だったため、新潟海上保安部から別の巡視船が派遣される予定でした。 しかし、釜石海上保安部によりますと、尖閣諸島を巡る問題で周辺の海域の警備が強化されたことなどから、新潟から巡視船の派遣を受けられなくなり、海中捜索は中止になったということです。 巡視船「くりこま」は、宮城県沖の太平洋で三重県の漁船と貨物船が衝突し、漁船が沈没した事故を受けて、整備を切り上げて行方不明者の捜索に当たっていて、岩手県で震災による行方不明者の海中捜索を再開できる時期は未定だということです。 岩手県内では、震災から1年半が過ぎた今もおよそ1200人の行方が分からないままとなっていて 釜石海上保安部の新居克洋次長は、「一刻も早く行方不明の方を遺族に返したいという気持ちには変わりはなく、海上からの探査なども活用して捜索を進めていきたい」と話しています。 (2012/10/3 NHKニュース) 場当たりの野田の対応のおかげで海保の船が足りなくなり、 第二管区海上保安部では船が確保できなくなり 震災の不明者捜索が中止になっているというものです。 常に場当たり対応でその場さえしのげれば良い というスタンスの民主党政権の成果がこれです。 計画性ゼロで与党としての資格が全く無い典型例のためか この記事はすぐに削除されています。 ![]() ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
by ttensan
| 2012-10-05 09:38
| 政治
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Comments(4)
近いうち解散の近いうちの期限は本来の感覚ならとっくに過ぎているはずなんですが、野田氏は約束を守る知能すら持ち合わせていないんでしょうか。約束を守るのは小学生でもできるんですけどね。
不明者捜索中止の理由が変更になってます
尖閣問題とは関係ない、、んだそうです あれだけ尖閣包囲してて全く関係ないとは思えませんが
“日本人には韓国と仲良くしなければ、ならないという強迫観念がある”(姜尚中。産経新聞のインタビューにて)。
昔ならお袋が「アンタ!嘘つきは泥棒の始まりやで!」と怒ったものですが、多分最近じゃ「アンタ!嘘ついてたら民主党の様な政治家になるで!」とか「アンタ!政治家になりたいんか?」って怒るんでしょうね?(爆)
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