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2020年 12月 10日
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まずはやっぱり民主党系は馬鹿ばっかりだなという事例から。 https://twitter.com/mainichi/status/1336081834153713664 夫婦別姓は少子化対策にもなるというトンデモを主張する矢田わかこ。 毎日新聞がツイートで紹介していた記事が以下。 【選択的夫婦別姓制度は少子化対策に必要】 年末に策定される予定の「第5次男女共同参画基本計画」について、素案が公表されている。この素案への意見募集に対し、20代を中心とした若い団体から選択的夫婦別姓制度の導入を求める声が相次いだという。なかには「自分がこの姓を継がないと氏が途絶えてしまう」という深刻な悩みの声もあった。「家族の絆」を理由に選択的夫婦別姓制度を批判する方々もいるが、夫婦同姓しか認めない現制度はそもそも「家族を作りたくても作ることができない」状況を生み出している。 国の制度が結婚を阻む 夫婦同姓は97%が夫の姓になっている。男性側には改姓への心理的ハードルが高く、親世代のプレッシャーもある。女性が自分の氏を残そうとしたら、また、自分の家族の絆を絶やしたくないと思えば、事実婚しかないというのが現実だ。特に一人っ子の女性や姉妹のみの場合、その悩みはひときわ強い。国の制度の問題で結婚に踏み切れないというのは、あまりにもひどい現実だ。 日本が直面する最大の課題の一つが少子化であることは言うまでもない。少子化対策には婚姻率を上げることは必須であり、そのために選択的夫婦別姓制度を整えることは有力な手段の一つとなろう。 ~以下、金を出す価値もないのに有料記事なので省略~ (2020/12/7 変態新聞) なにがすごいって夫婦別姓をとっている隣の韓国では 出生率が1すら切ったという事実。 ![]() 夫婦別姓が少子化対策に必要というのなら なんで韓国では少子化がすごいことになってるんですかね? しかもこれ、ここに引用した記事部分だけでも矛盾しているのですよね。 1)自分がこの姓を次がないと氏が途絶えてしまう 2)自分が別姓になることによって家族の絆を絶やしたくない ↓ 「だから夫婦別姓だ!」 1については「それなら婿入りしてもらえばええやん」でおしまい。 2については姓が変わることで家族の絆が途絶えるというのであれば 別姓で子供に対してどちらかの姓を名乗らせる事にする事こそ家族の絆を引き裂くことになるでしょう。 この程度の文章ですら矛盾している時点でこれが理由ではないということがわかると思います。 結局の所、積極的な夫婦別姓推進論者って ・日本の文化を壊したい ・家族の絆を破壊する ・戸籍制度を破壊したい。 というところが先に目的にあるようにしか思えません。 これ、もろに「革命を起こすための階級闘争思想」なんですよね。 マルクスという穀潰しのニートという人間のクズを支援し続けたエンゲルスは 貴族として経営者として搾取する側でしたが、 自分のことは棚にあげて家庭こそ階級闘争のスタート地点と定め、 家族の絆を破壊するところを革命の土台としました。 まぁ、「革命」というものを絶対正義とするのなら正しい考え方です。 手段であるはずの革命が目的化している時点でもう破綻しているわけですけど。 家族があり、集団があり、集団がさらに大きくなり、 さらにさらに大きくなれば国になるのですから。 革命によって既存の国を破壊する、ひっくり返すとなれば その国の礎となっている家族の絆を引き裂く事はとても重要だからです。 ですが繰り返し書いて来たとおり、マルクス主義なんて 所詮自分は働きもせず貴族にたかって贅沢三昧していた人間のクズのマルクスが 「なんで俺は成功しないんだ。そうだ!社会が悪いんだ!俺が悪いんじゃない!」 という現実逃避と責任転嫁という極めて無責任な思想から生み出された程度のものでしかありません。 マルクスの妄想する社会がうまく機能し発展し続けていくためには 国民が皆真面目に働いてくれる必要があります。 でもこんな妄想を考えていたマルクス自身が 真面目に働かないで人の金で食っちゃ寝してバカンスまで行って、 その他いろいろ書きたいですが、まぁとにかくクズな生活に明け暮れていただけの穀潰しでした。 マルクス自身が自分の考えた妄想の世界が成り立つ条件を否定しているのですから こんなアホな思想を信奉することそのものがおかしいのです。 それを言ったら民主主義はどうなのかと言われたら、 国民皆がより賢くあろうとしないとすぐに衆愚に陥りかねないので 民主主義もたいしたことはないですが、 少なくとも革命で成り上がった連中による独裁という 腐敗が確約された制度よりはマシでしょう。 話を戻しましょう。 夫婦別姓の目的について 「選択的夫婦別姓全国陳情アクション」 の井田奈穂という人物がすごく判りやすく目的を白状しているキャプチャーがあるので以下。 ![]() ![]() ![]() かつて民主党政権時代まで存在していた民主党内の 「戸籍制度廃止議連」は夫婦別姓も同時に唱え、 選択的夫婦別姓から徐々に戸籍制度廃止に持って行こうと動いていました。 井田という人物も戸籍制度への逆恨み的憎しみを堂々と書いて そこを破壊するという目的を書いています。 家という日本の文化的側面を否定して だから夫婦別姓にならなきゃおかしいという理屈になっています。 要するに日本の文化否定、国家観の破壊、 まさに共産主義者どもの革命目的の思想と重なっているのです。 その点で考えればそもそもGHQが押しつけた日本国憲法そのものが欠陥品なのです。 日本の文化、伝統を軽視、破壊していくという点からも 共産主義にかぶれていた人達ばかりだったGHQが押しつけたこの憲法は 国家、国民としての意識を希薄化し、まさに彼らの望む理想的な わがままな妄想を詰め合わせにした共産主義への夢想で組んだ代物だったと言っていいでしょう。 だいたい、前文からして 「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」 ですからね。 妄想で自国の存立、安全を架空の 「平和を愛する諸国民の公正と信義」 を信じて依存する事が前提になってるんですよ? 火事場泥棒国家ロシア、 もはや語る必要もない隣の半島、 日本を 「日本は日本人に貸してやっているだけだ、本来は中国のものだ」 とか大使がレセプションなどで言ったり、 すでに沖縄は中国のものであるという法律まで作っていたり、 他の周辺国に対して現在進行形で侵略を続けている侵略国家。 どこらへんが平和を愛する諸国民なんですか? 日本国憲法は日本の精神的・文化的な部分も破壊してきました。 ですから憲法改正は日本国民にとって必須なのです。 自国の憲法を自国民の手に取り戻すという当たり前の話です。 ですのでこの憲法について 「絶対に改正させない。改正の手続きすら整備させない。日本国民に主権は行使させない!」 とやっている立憲民主党と日本共産党と社民党は 日本国民の敵以外の何者でもありません。 日本の文化も、国家としての独立、安全保障すらも否定しようという 日本国憲法そのものが最大級の負の遺産なのです。 日本国憲法を改廃することは日本国民として子供達に負の遺産を残さないためにも必要だと思います。 ここで悪いニュース。 【夫婦別姓、再び憲法判断へ 最高裁大法廷で審理】 (2020/12/9 日経新聞) 最高裁が夫婦別姓についてわざわざ大法廷で審理する事を決めました。 要するに新たな判例を出す可能性が出てきたということです。 警戒が必要です。 今度の大法廷判断で夫婦同姓は合憲という判断が出たとしても なんとしても夫婦別姓を実現するぞという極左を背景にした連中がいる以上は 夫婦同姓は違法だ!という訴えが今後も繰り返される事は確実で いずれ夫婦別姓を認めよという日本的には間違った判断、 日本国憲法としてはありえる判断を最高裁が示す事になるでしょう。 そうするとその一回の最高裁判断を元にして 各法令、各制度の変更を強いられることになります。 はっきり言って日本国憲法というGHQの負の遺産を改正しない限り、 この流れは避けられません。 そして日本の保守派と言われる政治家、 特に自民党は憲法改正を掲げて結党したはずが、 佐藤栄作とかいう日和見が憲法改正ができるチャンスに 別に無理をしなくてもと先送りしたことで ずっと負の遺産として反日勢力の跋扈を、勢力拡大を許す根拠となってきました。 やれるときにやれることをやらず手を抜いて放置すると そこにずっと利子が貯まり続けて負債として巨大化するのです。 だからこそ日本国憲法という負の遺産を改正することは 日本国民にとって最も力を入れなければならない話で、 日本人を国家観の無い人間に変質させつづけてきた、日本に突き刺された毒牙を抜くという事です。 憲法改正について立憲民主党とひたすらなあなあの関係がいいと 何年も審議を開かせることすらさせない状態を続けてきた 森山国対委員長ら竹下派は自民に投票した有権者の願いすら 「与野党仲良くしゃんしゃんとおわらせるのがいいんです」 と、竹下派という元々から腐っていた派閥の悪い遺伝子の体現者ですよ。 竹下派は元々社会党と裏で手を組んで保革癒着の政治腐敗を作ってきた田中派の後継ですからね。 本来、政治家が向くべきは日本と日本国民であるべきです。 国会での野党側議員の反日活動家としての都合にばかり向いていて、 そちらだけをひたすら配慮し続けるのは間違っています。 私たち国民も与党になったからと政治家に任せきりにせず、 憲法改正をなぜやらないと地元の政治家を突き上げる必要があります。 ほとんど多くの政治家は「俺は面倒事は避けたいんだよ」という信念の無い風見鶏ばかりです。 だからこそ輿論をおそれます。 国民も政治家に意見を伝えやすくなった時代だからこそ、たまにそういう意思表示をしてやることで 一人が1年に5分だけそういう事に時間を使ったとしても それが100人、1000人と増えていったら流れが変わるはずです。 そうそう、大阪で医療崩壊がー、看護師不足がーと 元々原因のかなりの部分におおさか維新があるんですが、 【「政治家の不作為だ」総合区めぐり松井氏が公明を批判】 大阪市の松井一郎市長(日本維新の会代表)が実現を目指す市の「総合区」制度などをめぐり、公明党市議団の西崎照明幹事長は8日、新型コロナウイルス対策を優先すべきだとの考えを示した。松井氏は同日、「大阪の未来に向けた制度改革もやるのが当然だ」と述べ、消極的な姿勢の公明にくぎを刺した。いずれも市役所で記者団に答えた。 松井氏は総合区と府市の広域行政を一元化する条例案を、来年2月議会に提案する方針。大阪維新の会は市議会で過半数の議席がなく、大阪都構想の住民投票で共闘した公明に協力を迫っている。 西崎氏はコロナ禍を念頭に「医療崩壊も迎えるという大変な状況。今はそんな(総合区などの)話をしている場合ではないのでは」と語った。一方、松井氏は「コロナ対応もやるし、大阪府市がばらばらにならないようにする議論もすべきだ」と強調。都構想が僅差で否決されたことを踏まえ、「(住民投票で)11月1日に出た民意に対し、これはやるが、これはやらないというのは政治家の不作為だ。やらないためのこじつけにしか思えない」と公明を強く批判した。 (2020/12/8 産経新聞) 二度目の住民投票でも否決されて失敗におわった都構想を 「それなら住民投票の結果を無視して実現させるための総合区案でやるぞ!」 とコロナ対策そっちのけで公明党に圧力をかけています。 住民投票で否決されたなら住民投票をしないで実現させればいい こんなセコいやり方がいかにもおおさか維新の会らしいです。 ですが、目下のおおさか維新に大きな原因のある大阪の医療現場のパンク寸前状態を なんとかする事を最優先にするのが市長がやるべき仕事でしょう。 松井一郎市長は「コロナ対応もやる」とか言っていますが、 武漢肺炎対応そっちのけで住民投票にかまけてて 十三病院から医師や看護師などが大量離職しても ろくに対応してこなかったのです。 そんな人が武漢肺炎対応もやるなんて言ったって信用できません。 大騒ぎして雨合羽集めてため込んでただ捨てただけじゃないですか、彼らがやったのは。 だいたい、住民投票で都構想が再び否決されたからと それなら住民投票をしないでも都構想を実現するために総合区案で押し切ろう。 だから公明党もただちに賛成しろ、コロナより俺たちの利権のための都構想! そんなセコいやり方に固執している時点でろくな連中じゃないでしょうに。 有権者が納得しないのなら有権者を無視すればいいってやり方なんですから。 これまでおおさか維新の歳出カットしか考えない政策で 補助金が消されたことで看護師学校を2つ閉校に追い込まれています。 で、さらに2校閉校になることがきまったようです。 ![]() 在阪マスゴミはおおさか維新をたたかないようにしていますが、 大阪の看護師不足は長年にわたって医療関係のリソースへの支出を削り続けてきた おおさか維新が招いた結果だと言っていいと思います。 それで看護師が足りないからと周辺自治体と自衛隊に看護師派遣してくれくれですよ。 維新のこのやり方を許したら他の地方も同じ事をやりかねませんよ。 自治体として他にお金を回したいからと 本来必要な住民サービス、住民サービスのインフラへの投資を削りまくって いざ困ったら国と周辺の自治体にたかる。 たしかにこれなら平時は安く運営できるでしょう。 でもこういうのを許せば日本中の自治体がめちゃくちゃになりかねません。 --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
by Ttensan
| 2020-12-10 21:15
| 政治
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