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2021年 03月 21日
当ブログは以下へお引っ越ししました。 (こちらはミラーサイトです) 人気ブログランキングに参加しています。 人気ブログランキングへ ---------
まずはブログ主も苦労する花粉症関連の話題。 【世界初の「無花粉スギ」開発 生産量増に挑む富山の研究最前線】 スギ花粉症は春先にかけて多くの人の目や鼻などに症状が表れ、“国民病”ともいわれる。「患者の不快感を軽くできないか」との思いでスギの品種改良を続けるのが富山県森林研究所のグループだ。世界に先駆けて無花粉スギの量産に成功し、2012年の初出荷から今年で10年目。より成長が早く、植え替えを促進できる品種の研究にも乗り出し、将来のスギ植え替え需要に備える。日本人がスギ花粉に悩まされなくなる日は来るのか。 ~以下省略~ (2021/3/20 毎日新聞) 無花粉スギ、民主党政権のパフォーマンスであった 事業仕分けで100億→2億という最低限の人員維持しかできない予算に削られても なんとか生き残った形です。 無花粉スギは是非とも普及してもらいたいのですが・・・。 つーかもっと予算付けてあげてほしいです、割とマジで。 花粉の飛散量が2割減るだけでも5割は症状が緩和されるなんて話もあるようですからね。 立憲共産党に使われてるお金を無花粉スギに回すだけで解決しますよ。 さて、お次は過去に安倍政権に変わってから 国境なき記者団の報道の自由ランキングで日本側報告者の一人として 安倍政権だからとランキングを大幅に下げる評価報告に加担していた神保哲生のビデオニュースドットコムから。 【何が日本のエリート官僚をここまで劣化させたのか/牧原出氏(東京大学先端科学技術研究センター教授)】 かつて日本は、政治は二流でも中央官僚が飛び抜けて優秀だから持っていると言われた時代が長らくあった。実際、霞ヶ関の高級官僚の枢要なポストは大半を東大法学部卒のスーパーエリート官僚が占めてきたし、それは今も大きくは変わっていない。 しかし、昨今の国会などを見るにつけ、その超エリート官僚たちが、耳を塞ぎたくなるような恥ずべき答弁を真顔で繰り返している。その厚顔無恥ぶりからは、焼け野原から世界有数の経済大国に至る戦後の日本を率いてきたエリート官僚の矜持や面影といったものは微塵も感じられない。 それが強く印象付けられたのは、安倍政権下で表面化した「モリ・カケ・サクラ」(森友・加計学園、桜を見る会)問題をめぐり、各省の高級官僚たちが政権を守るために公文書の破棄や隠蔽、虚偽答弁などを平然と繰り返す様を見せつけられた時だった。野党から公開を求められたその日に関係者総出で関連証拠を一斉にシュレッダーにかけた上で、国会の場でその文書はルールに則り適切に処理したなどという嘘を平然とつく幹部官僚もいた。 しかし、菅政権下で広がり続ける総務省の接待スキャンダルでは、官僚たちは当たり前のように「記憶にございません」などという答弁を繰り返すまでになっている。これを劣化と呼ばずして何と呼ぼうか。 ~中略~ つまり、昨今、われわれが目撃している霞ヶ関官僚の劣化というのは、必ずしも霞ヶ関そのものが劣化したことの反映ではなく、時々の政権がそのような官僚に権限を与え、そのような行動を取らせている結果だというのだ。そしてその最大の責任は政治、とりわけ官邸への一極集中によって絶大な権力を手中に収めている首相にあるというのが、牧原氏の見立てなのだ。 ~以下省略~ (2021/3/20 ビデオニュースドットコム) なんか灯台で教授やってる牧原とかいう人の 「結論ありきによる見立て」 をさも説得力があるかのように長々やっているというような話です。 最近になって官僚が著しく劣化している。 その劣化の原因は 「官邸への一極集中によって絶大な権力を手中に収めている首相」 にある。 という極めて幼稚な理論展開に長々と時間を使うとは、 東大の文系というのは暇でろくに調べもしない人でもやっていけるんだなーと思います。 たとえば大蔵省の幹部達が接待されて高額なお土産やら金銭まで貰っていた事で 実は各社にMOF担という大蔵省の幹部を接待する専門の役職者がいることが判明、 現在の国家公務員倫理規定による規制を作るきっかけになった いわゆる大蔵省接待汚職事件は1998年頃の話です。 そして総務省幹部をマスゴミ各社が接待するために波取り記者がいる というのも近年の話ではありません。 大蔵省が騒ぎになったときに自分たちはバレてないからと全く対策しないまま放置して 今にいたってバレたというだけに過ぎません。 今治の獣医学部設置の件は文部科学省が獣医師会と50年以上も 獣医学部の新規設置をさせないできたので 利権を守りたい、そのために総理を陥れたい、 そうだ!国家戦略特区云々と書いておけば総理のせいに見せかけられるんじゃないか!? なんてよからぬ打ち合わせをしてた内容ですよ。 毎日援助交際をやっていた前川喜平が朝日新聞に売り込んだものは。 財務省が文書を改竄したのだって 「官僚が官僚を忖度した結果」 でした。 むしろ安倍総理の潔白を証明するような状況証拠になる部分まで削除されてたわけで 財務官僚が総理よりも財務省内での上下を優先していることが改めて確認できた事例です。 犯罪でもしない限りキャリア官僚を解雇する法律がない以上、 官僚達は出世争いで先輩官僚を忖度することはあっても、 選挙で落選したり、そうでなくても1年くらいで変わる大臣なんて忖度しませんよ。 それどころか自分たちが気に入らなかったらマスゴミと組んで総理を潰しに走るんですから。 第一次安倍内閣で天下り規制をやろうとしたら、 官僚達が次々にあることないことリークして マスゴミはそれを使って毎日政権攻撃なんて事があったんです。 だからこそ第二次安倍政権では一度に複数の省庁を敵にまわさないように 一つ一つ片付けてきたんです。 そして財務省という最も権力を持っていて最も悪用が露骨な省に対しては 財務省の守護神ともなってきた麻生太郎を財務大臣において、 かつての接待問題の反省から財務省から切り離された金融庁まで麻生が大臣を兼務して、 実質的に大蔵省が復活したような形にして、 これでようやく落ち着いているような状態ですからね。 今回の総務省接待問題だって、ちょっと思い返してみてほしいのですが、 電波を携帯用の5Gのそれからまずオークション化を進めていく、 【総務省 鈴木前電波部長「電波オークションは余裕あるスケジュールで進める」】 (2012/10/30 businessnetwork) ということを2012年に言っていた鈴木茂樹が事務次官になると、 すぐに鈴木茂樹が自分と同じく郵政省組の先輩で 日本郵政に天下っていた鈴木康雄に聞かれて 総務省内での行政処分の検討状況を漏らしたという事がたれこまれてしまい、 これによって電波オークションどころか就任して4ヶ月で辞職に追い込まれました。 電波オークションの話ってテレビとかでは全く取り上げられていなかったので 総務省内でこういう話が進められようとしていた事そのものが知られていないのですよね。 そしてその当事者がいざ事務次官になったら・・・ですからね。 今回の総務省接待問題でもまとめて12人ほど処分されたわけですが、 電波行政に関わる総務省幹部達がまとめて失脚した形で、 むしろこれで政府が電波行政へメスを入れるために動こうとした場合に 関係各所との調整を図れる官僚までがまとめて潰されたという見方もできると思います。 あと、総務省内で旧郵政省組が一気に消えて、 旧自治省系の連中で幹部人事を牛耳る形になるでしょう。 正確に時間と場所と相手を把握して その接待を聞き取りやすい音声で盗聴するなんて 内部協力者がなければ普通は無理ですよ。 文春側は盗聴という犯罪をごまかそうと 「接待の席を囲むようにして両側から録音していた。」 なんて説明をフリージャーナリストなどの取材に対しては説明しているようですけどね。 また、NTTと東北新社だけをスケープゴートにして 最も巨大な利権である「テレビ局との癒着」を隠そうとしています。 総務省幹部がNHKからも実は接待を受けていたと認め、 NHKがそれに合わせて認めた分だけで1年間で12人で1200万円 という接待費が使われている事がわかっています。 4万だの7万だのという金額で騒がれている東北新社なんて実に小さい話ですよ。 本丸はマスゴミの中心、テレビ局との癒着のはずなのに そこを誤魔化そうとしていることも許されてはならないと思います。 マスゴミ各社が電波利権を維持するために 「波取り記者」(取材活動はせず接待と接待のアポを取る専門) なんてものを長年設置している事が明らかになったのですからね。 それがいままで長年の間表に出なかったのは 霞ヶ関と記者クラブの癒着によって情報が封じられていたからにほかならないでしょう。 マスゴミはNTTと東北新社をスケープゴートにして逃げ切るのが狙いでしょうが、 NHKで、しかも一部の官僚が認めた分だけで12人で1200万円なんて 波取り記者がいることがわかっているのですから、他局がやっていないはずがありません。 さて、お次は今年中にはある総選挙関連の記事。 【れいわ山本代表 次期衆院選どこから出馬? 故郷・兵庫で大物食いか公明vs共産に一石か】 やはり地元からの出馬もある!? れいわ新選組の山本太郎代表(46)が18日、兵庫県庁で会見を開き、次期衆院選の兵庫8区に元衆院議員で弁護士の辻恵氏(72)を公認候補として擁立すると発表した。 辻氏を擁立した兵庫8区は、国土交通相を務めた故冬柴鉄三氏が当選し続け、現在は中野洋昌氏が議席を維持する公明党の牙城だ。山本氏はそこに仕掛けた意図について「消費税減税の旗が掲げられるなら野党共闘するが、それがかなわないなら独自でやる。8区でいうと、恐らく公明党と共産党の戦いになる。そこに候補者を出すのはいかがなものかというのはナンセンスな話です。公明党と共産党の2択には乗れないという有権者も存在するかもしれない。野党の足並みが揃えられないとなっても意味のあることだと思う」と語った。 また、今後の県内での候補者擁立について「兵庫県は私の故郷でもある。これまで候補者を発表できなかったが、今後も3つくらいの選挙区で候補を立てたい」と明かした。 では、どの選挙区を狙っていくのか。本紙が直撃すると「西村さんのところに当てたいですけどね」と西村康稔経済再生担当相の地盤・兵庫9区を例に挙げた。自ら挑戦状を叩きつける可能性については「そうなったら、ピエロとしての役割をしっかりと果たしたいと思います」とけむに巻いた。 山本氏は次期衆院選に立候補する意向を明らかにしているが、どういう形で出るかは明言を避けている。ただ、かねて「関西は生まれ育った地。立候補の候補地として排除しない」とも語っている。 兵庫には西村氏のほかに赤羽一嘉国土交通相もいる。大阪には兵庫8区のように、公明VS共産の構図の選挙区もある。“大物食い”を狙うのか、公明VS共産に一石を投じるのか。 山本氏は「関西の方が東京よりも魅力的な選挙区は多いですよね。もうしばらくお楽しみに」と笑い、どこか立候補地選びを楽しんでいるようだった。 (2021/3/19 東スポ) 衆議院選に出るためにカンパを集めてたりしていた山本太郎が 方針を変えて都知事選に出て、 当選しても衆議院候補予定であることは変わらないとかなんとか屁理屈を言うなどしたこともあってか、 都知事選から一気に勢いを失った山本太郎ですが、 れいわ新選組として辻恵を公認候補として擁立することを決定したとのことです。 辻恵といえば元民主党の議員で小沢派閥の議員として、 陸山会事件の時は検察庁の担当者を自分の事務所に呼び出して 小沢一郎を不起訴にさせようと圧力をかけていた事で知られています。 気をつけよう その候補者は 民主党 今でもこの標語が通用しますね。 さてさて、LINEの情報漏洩というかLINEが日本のユーザーの情報を片っ端から 韓国のサーバーに収集していて、(LINEペイの決済データ等も) 韓国側や中国側から閲覧できる状態になっていた件で、 政府側、各省庁とも次々に使用停止などに追い込まれています。 そんな中、広島市はさすがというか空気が読めてなかったようです。 批判が殺到してツイートはすぐに削除されましたが、 そのツイート内容が以下。 ----- 広島市 (@HiroshimaCityPR) March 19, 2021 広島市LINE公式アカウントを開設しました!! 新型コロナウイルス・防災に関する緊急情報や、生活に役立つ情報をプッシュ通知により受け取れます。 また、道路・公園損傷報告、ごみ分別に関するチャットボット、保育施設検索など便利な機能もご利用できます。https://t.co/yzbfx1feo0#広島市 #LINE pic.twitter.com/rwRJNiCdGA ----- LINEのアカウントそのものは3月1日に開設し、 3月1日にもLINEアカウント開設を知らせるツイートをしていたのですが、 まさかの3月19日に 「広島市LINE公式アカウントを開設しました!!」 LINEの問題で世間が大騒ぎになっているというのに 広島市の担当者なにやってんですかね? 周回遅れもちょっとやり過ぎじゃないですかね? --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
by Ttensan
| 2021-03-21 14:39
| 政治
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