|
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
ランキング参加中です。
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
スポンサーリンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2021年 04月 24日
当ブログは以下へお引っ越ししました。 (こちらはミラーサイトです) 人気ブログランキングに参加しています。 人気ブログランキングへ ---------
都知事が迷走しまくっていますね。 相変わらず「キーワードは」みたいなどうでもいいことにばかり力を入れています。 お酒の提供をするなという話についても的外れだと思います。 他の多くのお店が自粛している中、 闇営業をして宴会の場を提供しているお店と そこに集まる救いがたいバカどもは自重することを知りません。 こういうところを個別に取り締まって、 対策が出来ていないのなら営業許可を止めるとか それこそ自治体の責任においてこれまでやるべき話だったのではないでしょうか? 8時以降は消灯とかいうのも思いつきとしか考えられません。 禁酒令、灯火管制。 むしろ夜の明かりを消してしまうのは治安上の問題が出てしまうのですよね。 小池百合子都知事の実績 ・五輪のメダル作成のために金属収集源を集める →金属供出令 ・五輪のためのボランティアの数を確保するために学校に働きかけて中高生ボランティア確保 →学徒動員 ・東京アラート →警報 ・禁酒令 ・8時以降消灯要請 →灯火管制 ・闇営業は放置 →治安悪化 戦時中かな?という話になりかねませんが、 武漢肺炎は中国共産党が世界の秩序を破壊するために仕掛けた戦争と考えれば 戦時中ということになるのもある意味で中共の狙い通りの流れかもしれません。 ブログ主は今の陽性者数については 宴会、カラオケ、キャバクラ、ホストクラブなどを自重できない これ以上我慢するつもりなどもうない。 そういう極めて迷惑な人達の影響が少なくないと考えています。 陽性者のうち8割ほどは他に感染させていない (あくまでも本人の説明ベースなので信じきる事は危険ですが) というような報告もあります。 でもそれならこんな数になるはずがないのでは?とブログ主は考えます。 台湾のようにスマホと個人を結びつけて 国が個人をトレースできるようなシステムは日本にはありません。 (そのくせLINEは野放しで処罰も実質ノーダメージの処罰で済ませてますね) 自己申告ベースでしかないので 自重をしていなくて、明らかに自分自身の行動に原因の心当たりがある人達は 知らなかったという話にしたがるのではないでしょうか? ただ、小池百合子はやっぱりすごいな(悪い意味で)と思うのは ネオン等々を消させて町を暗くしてしまえば 多くの人の行動にバイアスをかける事ができるという事を 直感的に判断してしまえるところなんだろうと思います。 夜の行動を制限したところで 「ろくに対策をしていない問題のある店」 は人に迷惑をかけるということすら意識しない、自分さえ良ければ良い そういう老人どもが昼間っから飲んで歌ってわいわいやっていますし、 なによりもこれまでも闇営業どころか 周りの店が自粛で早じまいしているのを逆手に堂々と稼いできたお店だって なんらペナルティを科されていませんよ。 東京都としてきちんと指針を決めて、きちんと取り締まるということを避けてきた。 (これは他の府県でも同じような状況が多いですが) 個別にやれば知事相手に訴訟を起こされかねないリスクが発生する というところを避けているのではないかとブログ主は考えています。 飲食店などについては 風俗や深夜0時以降のお酒の提供以外は 都道府県知事の許可になるはずです。 きちんとしたガイドラインを作り、 そのガイドラインを満たしていないのであれば営業許可を出さない ということは都道府県知事レベルでできる話だと思います。 でもやってきませんでした。 誰の目にもまったく対策なんてしていない店に 自重できない愚かすぎる人達が集まってクラスタ発生装置状態になっている状況を取り締まらず、 全体に漠然と網をかけることで 真面目に感染対策を採っているお店が割を食うというのが今の状況でしょう。 酒の提供だの夜の営業だのが問題ではないはずです。 その根本的なところの取り締まりを放置していて解決するとは思えません。 自重できない愚かな人達はむしろ緊急事態宣言三度目ということで これまで以上に気を抜いてくるでしょうからね。 さて、国会では菅総理に今回の緊急事態宣言発出などについて 野党が謝罪をさせていましたが、 その立憲共産党はというと主張している「具体的対策」とやらが ・徹底的なPCR検査の拡大 ・陽性者の徹底隔離 ・補償金をとにかくばらまく の3本柱でたいして具体性がないままです。 たとえばオイ!小池!、もしくは赤い小池こと小池晃がこんなツイートをしています。 https://twitter.com/koike_akira/status/1385725665199091715 ![]() ----- 小池 晃(日本共産党) @koike_akira 感染拡大は、政府の失敗でなく変異株のせい ベッド確保の遅れは、医療機関のせい オリンピックは、IOCが決めたこと ぜんぶ他人のせい そして「対策」は、禁酒令と灯火管制 こんな政府ならいらない ----- さすがは嘘・大げさ・紛らわしいとかデマとかなりすましとかで 国民を騙すことを常套手段としてきた日本共産党の幹部らしい思考回路です。 政府は変異株だけのせいにしているわけでもありませんし、 オリンピックについては決定権はIOCにあって日本ではないですし、 禁酒令と灯火管制は小池百合子都知事ですよ。 「政府」ではありません。 病床確保については大阪も東京都も埼玉県なども 看護婦などの確保にいちいちケチっていて 第二波がいったん落ち着く ↓ 借り上げてたホテルや病床数を減らす ↓ 第三波で医療リソースが~ ↓ 慌ててまた増床に動く ↓ 第三波が落ち着いてきたっぽい ↓ またすぐにホテルや病床数を減らす ↓ 第四波で医療リソースが~ こんな状況やってたらそりゃ話にならないわけで ベッド確保の遅れは各知事の判断によるところ大ですよ。 国は資金補助のための予算を用意しているのに。 事業仕分けや、少しでも予算が余ったら「無駄がー」と過剰に騒ぎ立てて 財務省以外のあらゆる予算を縮小させる圧力にマスゴミを使ってきた財務省の長年の成果もあり、 特に維新の会は人件費を削る事を売りにしてきている影響もあるのでしょう。 余力を全く残さない頭の悪い予算運用がさも正しいかのように思い込んでいる 情弱層は少なくないと思います。 そういうのに配慮する理由もあってこのようになっているのでしょうけど。 ここをきちんと対応できていないのが東京都と大阪という二大都市な気がします。 知事というのが人気投票の面が強い現状にあるので そういうのばかり気にする人が知事になりやすい事情はあるにせよ ・・・非常にイライラする話です。 基本的に感染症については都道府県知事が主役になるのが 今の日本の法的な立て付けです。 そして、知事が迷走することで全体が割を食う という構図が見えてきたと言えると思います。 やはり日本国憲法という欠陥憲法をきちんと改正して 非常事態に対応できるように非常事態条項も整備すべきだと思います。 ま、立憲共産党とマスゴミが共闘していて 憲法改正の手続きの整備すら妨害されているままなわけですけどね。 (国民の主権行使ができないようにしているのだから立憲共産党に民主主義を語る資格はないでしょう) 今回の武漢肺炎でこれだけははっきり断言できるのは 立憲共産党は政権打倒に悪用することしか考えておらず、 武漢肺炎対策をやらせたら今の政府より確実に悪化するということでしょう。 徹底的なPCR検査の拡大なんて何周遅れかわからない話を 正しい対策だと主張し続けているのですから。 では、お次は毎日新聞の記事から。 【安倍氏が朝日新聞批判「捏造体質変わらないようだ」具体例示さず】 安倍晋三前首相は22日、東京都内で行われた講演で、朝日新聞の報道について「なかなか、捏造(ねつぞう)体質は変わらないようだ」と批判した。「捏造」の具体例については言及しなかった。 安倍氏は、若手議員への教訓として「私は(衆院)当選3回のときから批判されてきた。ずっと批判され続けても首相になったので君らもしっかり批判されろと言っている」と述べた。そのうえで朝日新聞の経営状態について「なかなか今厳しい状況にあるという説もある」とも指摘した。【遠藤修平】 (2021/4/22 毎日新聞) おやおやぁ、モリカケで朝日新聞とともに散々 安倍総理に濡れ衣を着せておいて 疑われた方が潔白を証明しなければならない論に立っていませんでしたっけ? それにこれについてはファクトチェックやらないんですかー?(棒読み) ファクトチェックしたら100%朝日が嘘ばっか書いている事を認めるか 朝日新聞が嘘を書いているわけではないという新たな嘘を重ねなきゃいけなくなるから そこには触れないんですねー。 お次はフェイクニュースが売りの朝日新聞グループから、 テレビ朝日の記事。 【また法案ミス 地方公務員法改正案の条文で2件】 政府が国会に提出した法案に相次いでミスが見つかった問題で、地方公務員法の改正案にも誤りがあったことが新たに分かりました。 地方公務員の定年の引き上げに関する地方公務員法の改正案は去年、通常国会に提出されて以来、継続審議となっています。 今月に入り、施行日を修正する必要から修正案を審査していた際に、条文に2件の誤りがあることに気付いたということです。 具体的には、引用する条文の箇所を間違えていたり、及びという文言が抜けていたりしました。 野党側は、ミスの経緯などについて加藤官房長官による国会への報告を求めていて、与党側は応じる方針です。 また、2018年に改正された公職選挙法の条文にミスが見つかったものの、2年以上、参議院法制局が放置していたことも20日に判明しました。 ミスを巡っては、今の国会に提出された24本の法案と条約に見つかっています。 (2021/4/21 ANN) テレ朝としては「また」と付けてなんかすごく問題があるようにしたいのが見え見えです。 先日も触れましたがこの誤記については たとえば「xxxのxx」というのが助詞が抜けていて「xxxxx」となっていたとか、 漢数字にしなければならないところがアラビア数字だったりとか 実にしょーもないミスが多いのですが、 法案だって立憲共産党が出している法案と違っていろいろと長い内容となっていますから、 こういうのがどうしても出てきてしまうのはある程度仕方ないとブログ主は考えています。 むしろそんなどうでもいいミスなんて 法案審議のついでに修正しておけばいいだけの話だろうと思います。 なんのための法案審議だよと思いますよ、本当に。 それをわざわざ審議拒否の理由に使う立憲共産党、 そしてそんな立憲共産党の戦術を正当化しようと さも大問題であるかのように報じる毎日新聞と朝日新聞グループ。 後から政府側の自己申告で誤記が発覚している ということを一部の評論家や維新の会なども指摘していますが、 マスゴミはこの点を決して報じないようにしています。 立憲共産党とマスゴミはろくに法案をチェックできないということです。 政府側の自己申告でようやく知ったくせに大騒ぎしている という点で、立憲共産党とマスゴミの方がよほど恥ずかしい話なので 政府側の自己申告で知らされているという実態は報じないのでしょうね。 --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
by Ttensan
| 2021-04-24 17:07
| 政治
|
Comments(2)
|
ファン申請 |
||