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2021年 04月 26日
当ブログは以下へお引っ越ししました。 (こちらはミラーサイトです) 人気ブログランキングに参加しています。 人気ブログランキングへ ---------
マスゴミが「自民全敗・自民離れ止まらず」と 自民系が負けた時のいつものような報道を一斉に行っていますね。 自民は北海道2区の補選では候補者を立てられない不戦敗 長野県はただでさえ羽田の名前がついていればバカでも当選する 民主党が非常に強い地域で羽田雄一郎の弔い合戦状態ですから 羽田次郎が無能であっても負ける理由は無かったでしょう。 実際に政策議論で無能を晒さないために選挙戦後半では 各候補者の討論会を欠席するなどしていて、 いかにボロを出さないかという守りの選挙に徹して基盤を活かして羽田次郎が勝利。 広島県選挙区では二階が幹事長の権限を悪用し、 また国会議員になることを待てなかった河井案里がこれに乗り、 二階派が岸田派から議席を奪うために党の選挙資金も一気にばら撒いたのを 岸田派が逆手にとって河井夫妻を引きずり下ろし、 検察もこれに加担して河井夫妻だけを起訴し、 収賄側は誰一人として罪に問わないという事を行いました。 岸田派、溝手顕正としては自分が落とされた仕返しにもなったでしょうが、 岸田派に繋がる地元の自民党の地方議員達や、 またそれに協力した地方議員や首長達が誰一人収賄でペナルティを受けなかったという事について 納得する人など誰一人いないと思います。 また、立憲共産党の野党統一候補戦術もこなれてきており、 参議院などの広い選挙区であれば 地元のラジオやテレビ局で顔が売れている人を候補者に擁立する という先方がうまくいっていると思います。 石垣のりこが典型例ですが、 「あ、この人知ってるわ」 という程度で投票する人が少なくありません。 特に選挙区が広くなると知名度という要素が非常に強く、 地元のテレビや新聞を鵜呑みにする情弱が 立憲民主党の支持者のコア層であることもあって 立憲共産党主導の野党統一候補戦略で地元のメディア関係者を候補に選びまくっている というのは彼らの支持層と対立しないのでうまく当たっている戦略だと思います。 そこにきて今回の広島県選挙区補選では 収賄側が誰一人処罰されず居直っているのですから、 自民党支持層であっても納得できない人は少なくなかったはずです。 今回の敗戦で一番痛いのは岸田文雄でしょう。 なにせ地元の広島での敗戦です。 しかも、二階派との派閥闘争というくだらない遊び、 まぁ、溝手顕正という重鎮を落とされた事への報復もあって 後先を考えなかったというのもあるのでしょうけど。 仕掛けるのならその後の事まできちんと考えて仕掛けるべきなのに まんまと野党統一候補にさらわれた形で 自分自身の地元すらなんとかできないとなれば 今年の総裁選にも出ようと考えていた岸田文雄にとっては 非常に大きな痛手でしょう。 派閥闘争の政局を仕掛けてそれで結局地元の議席を失っているのですから。 こういう人を総裁にしてその後の国会、政局、選挙を乗り切れるとは到底思えません。 わざわざ勝てない総裁候補に乗りたがる他派閥の議員は少ないでしょう。 2009年の時も党内で古賀誠らがコップの中の争いにかまけたり、 小沢一郎にそそのかされ、すかさずマスゴミが 「総理にふさわしい人一位」 (相変わらず誰がどこでいつ集めたのか説明できないただの捏造アンケート) として持ち上げた事で次は自分が総理だと 有頂天になって自民党を割ろうとパフォーマンスに走った渡辺喜美。 自分だけよい子を演じようと麻生総理(当時)に 辞任を迫って辞表をたたきつけた事にするパフォーマンスに走る石破茂等々があり、 これらを毎日繰り返し何度も何度もテレビや新聞、ラジオで流され、 これに辟易とした自民支持層の離反というのも自民党が政権から落ちた原因の一つになりました。 元々仕掛けたのは二階と我慢できない河井案里側だったとは言え、 岸田派の動きは非常に迷惑なものとなったと思います。 羽田雄一郎の死去に伴う長野県選挙区については 最初から羽田王国で羽田一族の弔い合戦となっていて 勝ち目の無い話だったのでどうでもいいでしょう。 北海道2区補選は西川公也(二階派)が大臣の時に中国への輸出の利権化を進めていて、 それをさらに拡大しようと農水省に二階派から送り込んだ大臣が吉川貴盛でした。 やっぱり二階派らしくサクッと収賄していたのがバレてしまい、 吉川はというと訴追を回避するために慌てて議員辞職して引退したのが 今回の補選の背景です。 一方で対中輸出のため西川公也は地元栃木に 輸出対応のための食肉センターを誘致、 ようやく本格的に軌道に乗せる段階に来たものの、 西川公也は落選して浪人の状態。 そこで二階俊博は内閣参与として西川公也をねじ込んでいました。 そして西川公也も農水大臣の時にアキタフーズから賄賂を受け取っていた事がバレてしまい、 内閣参与を辞するしかなくなり内閣参与を辞任。 ところが二階俊博は二階派と利権はとことん守る親分タイプのため、 西川公也を幹事長付参与という特別な役職を作って 引き続き対中輸出利権のために据え続けています。 おっと、話が逸れましたね。 二階俊博があまりに長く幹事長をやり続けていることの弊害が 今回の広島、北海道の補欠選挙の背景にあると言っていいでしょう。 それでもマスゴミは大切な中共の侵略を擁護する 二階俊博についてはこれまでの数々の不祥事の背後に二階がいることがわかっていても 絶対に二階に触れないようにしてきたと言っていいでしょう。 そして二階俊博と二階派という不祥事の温床が維持されたまま 総理大臣だけをマスゴミと反日野党が攻撃対象にする歪な状態が続いてきたと言っていいでしょう。 この状況で菅下ろしなんてしようものなら 二階俊博にとっても都合の悪い話になるでしょう。 なにせ次の総裁は二階を引きずり下ろす事がほぼ確定してしまいますからね。 ましてや二階派と岸田派は今回足を引っ張った側ですし、 先日安倍前総理が菅総理の体調を気遣う場面がありましたが、 ああやって見せることで 安倍前総理が菅義偉総理を支えている事を見せた事は大きいでしょう。 最大派閥の細田派は菅を支えるという構図がある以上、 麻生派も菅総理支持でしょう。 そうなれば党内政局を起こしたところで むしろ細田派、麻生派から相手にされなくなるだけで 党内で干される事になると思います。 総理を諦めない石破茂は苦しいときには真っ先に逃げるし、 彼は人望が無いので政局を起こすほどの力も胆力もありません。 従ってマスゴミがどれほど煽っても党内政局にはならないでしょう。 マスゴミとしてはそれでも煽ることで 党内で暴れるバカが出るのを待っている状態で、 出てきたら2009年の時と同じく自民は腐っている!と一斉に騒ぐ事でしょう。 立憲共産党も2009年の再現ができるかもしれないと思っているからこそ 国会での揚げ足取りとサボりにさらに力を入れているのでしょう。 マスゴミの思い通りにはさせねーよとは思いますけどね。 少なくとも立憲民主党については現在は「必ず共産党がセットで付いてくる」状態です。 このため立憲民主党が無能議員の集合体だとわかっていても 確信的に日本を壊すことを目的にしている共産党がくっついてくるので もし今度政権を取ることがあれば 日本は確実に終わるということだけは間違いないとブログ主は考えています。 共産党と組んでいることを誤魔化すために 枝野幸男は政権を取ったら共産党と組むということではないとかいう 意味不明な言い訳をしていますが、 共産党信者の票を失わないために綱領を共産党の政策に合わせている時点で どうやったって共産党と離れられないことだけは確実ですからね。 それに選挙だけ協力してもらって政権を取ったら手を切る そんなアホな話がありえるはずがありません。 ま、枝野幸男自身は総選挙に勝てるとは思っておらず 相変わらず「選挙を経ずに政権を寄越せ」「総辞職しろ」な状態なんですよね。 【枝野幸男代表 菅首相に注文「第4波が落ちついた段階で総辞職せよ」】 立憲民主党の枝野幸男代表(56)は23日、国会内で開いた会見で3度目の緊急事態宣言の発令に踏み切る菅義偉首相(72)の政治姿勢を厳しく批判した。 政府は今度の緊急事態宣言の基本対策方針で、2回目の宣言と比べてスポーツやイベントの自粛、百貨店の休業要請について強めの対策が検討されている。 「感染の封じ込めは、簡単ではないことは我々も理解してきた。3度目はあってはならないと政府に強く警告したにもかかわらず何も手を打たず、現在に至った政治の責任は重い」 感染症対策に不安が残る中、3か月後に迫った東京五輪・パラリンピックは開催するべきか。 「オリンピックは選手や関係者のことを考えると開催したい。ただ東京は医療崩壊に近い状況。開催前に海外の選手、関係者の水際対策、国内で感染を広げることはないかなど、政府はやるのであれば(やれる理由を)説明する時期にすでに来ている」 野党は最悪の事態を招いた菅政権に対し、どんな責任を要求するのか。 枝野氏は「一番誠実な態度は第4波が落ちついた段階で、(菅首相が)総辞職を表明すること」とも語った。 (2021/4/23 東スポ) 総辞職するのが武漢肺炎対策になるというような主張をしているようです。 休業要請を出さなくても当たり前のように国会を休業するのが立憲民主党の国会対策です。 彼らが武漢肺炎対策の足を引っ張った事実はあっても 武漢肺炎対策に貢献したと言えるような話は全くないと言っていいでしょう。 枝野幸男の発言集 3月18日 「第4波生じた場合、内閣総辞職では済まない」 4月2日 「コロナ禍で選挙をしている場合ではない。政権を禅譲せよ、枝野内閣で選挙も管理する」 4月23日 「第4波が落ち着いたら総辞職しろ」 ほんと、言葉が軽いですし、 憲法や民主主義なんて尊重していないことだけはわかります。 こんなアホの政党を支持できる人はよほど頭が足りてないか 独裁とかそういうのがやりたい程度の人としか思えません。 --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
by Ttensan
| 2021-04-26 10:10
| 政治
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Comments(2)
いつも的確な分析をありがとうございます。
わたしは広島在住ですが,マスコミが連日河井叩きにもかかわらず,ほとんど収賄側には触れてませんでした。岸田さんを配慮してのことだと思いますが,あからさますぎました。ところが,それで自民全体へのネガティブイメージがついてしまい,土曜の段階でも自民叩きを煽るような報道すらないありました。まさに岸田さんの自業自得です。
>ライムンド様
自分できちんと後始末できないのに仕掛けるという時点で 岸田派は相当間抜けだと思います。 まぁ、それだけ溝手顕正は実力に比して プライドばっかりが大きい人だったという事でもあるのでしょうけど。 ケンカをするなら最初から勝っている状況を作らない限り 仕掛けるべきじゃないんですよね。 そういう思考ができない時点でやっぱりレベルが低いなぁと思います。
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