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2024年 10月 31日
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今回の総選挙、 よく見るとれいわ新選組が9議席。 日本共産党が議席を減らして8議席となり、 日本共産党よりれいわ新選組の方が上という状態になりました。 共産党は党の功労者まで問答無用で除名追放した 独裁を維持するための一連の理不尽な処分が 相当にマイナスに働いているのだろうと思います。 岸破執行部が牛耳る自民党が大敗したわけですが、 今回の自民の比例得票数が1458万票だったとのこと。 2000年1694 2003年2066 2005年2588 郵政解散 2009年1881 民主党政権奪取 2012年1662 石破幹事長 2014年1765 2017年1855 2021年1991 2024年1458 石破総裁 ちなみに2009年に民主党が大勝を収めた大きな理由の一つに 外資系PR会社に作らせたマニフェストがあります。 あらゆる層に対して 「民主党に投票して政権交代すればお金がもらえますよ!」 というのを選挙公約として網羅的に並べたのが 民主党の2009年マニフェストでした。 これで「お金がもらえる!」と 普段投票に来なかった人達が押し寄せて 民主党は比例得票2984万票という史上空前の得票数をたたき出し、 投票率も69.28%になりました。 ちなみに2012年の総選挙の投票率が59.32%だったことを考えると 「お金!お金がもらえる!」 という人達をどれほど民主党とマスゴミがうまく釣ったかがわかると思います。 今回の総選挙に話を戻しましょう。 マスゴミの思惑通りに マスゴミが煽ったとおりに、 不記載や記載漏れのあった議員のうち 二階派の武田良太などを除いた清和会系ばかりを非公認にすることで 石破たちは選挙の争点をまんまと不記載問題にさせました。 あとはマスゴミが 「収支報告書の不記載の件で自民だけを悪者にする」 このために他党の都合の悪い話は全てスルー、 この偏向報道を徹底するだけです。 このブログではマスゴミの言う 「次の総理に相応しい人1位」 というのはマスゴミがでっちあげている全く信用出来ない話だと書いてきました。 なぜ石破が持ち上げられてきたかといえば、 自民党内で自民党の議員や政権を マスゴミの論調に乗っかって口撃してきたからです。 マスゴミとしては一貫しています。 自分達が応援してきた反日極左政党を勝たせたい。 そのために世論をミスリードしたい、 捏造でもなんでもいいから自民攻撃をしたい。 この考えはブレていません。 この目的のために偏向報道や印象操作、捏造を行ってきたのです。 そのマスゴミの言論に乗っかって 自民党と党所属議員を後ろから撃つ回数が 最も多かったのが石破茂だったというだけでしかありません。 これがマスゴミが石破茂を「次の総理に相応しい人1位」にしてきた理由でしょう。 岸田らは石破が本当に人気があると思い込んでいたようですけど。 マスゴミの言論に乗っかって後ろから撃つたびに マスゴミが石破茂をちやほやして持ち上げてくれていたので よっぽど気持ちがよかったでしょう。 でもそんなのは一時的に気持ちよかったというだけで、 後になって自分に返ってくるのです。 過去に石破派の議員が立民がほとんどの質問時間を持っていって 自民には質問時間がほとんどないことにもの申した事がありました。 立民に都合の悪い話だったためマスゴミがこれを批判すると、 石破もマスゴミの批判に乗っかって 自分の派閥の議員を擁護するどころか批判して切り捨てました。 そしていたたまれなくなったその議員は派閥離脱。 こうして石破派は単独では総裁選への推薦人が集められなくなったなんて過去もあります。 特に今回は党員票1位に投票すると言っておきながら 岸田が自民党員票1位の高市を潰して、 党の支部からの公認要請も無視して 派閥抗争の党内粛清を最優先にして 自民党員と自民党支持層をぶった切りました。 石破執行部はマスゴミの論調に媚びつつ、 若者を省みるよりも高齢層から票を集めればいいという政策に走り、 元々自民に投票しない層から票を取ってこようとしました。 結果は大量の票の流出となり、 これが大敗の原因となったと言って良いでしょう。 これで小泉進次郎は責任を取って辞任したものの 石破と森山は居座り宣言。 居座ったところで選挙に勝てる戦略が何も見えません。 高齢オールドメディア依存層なんて どうやったってまず自民党に投票しない層ですよ。 党内で粛正を行う事で党内に分断を作り出し、 自民党員と自民党支持層の票を捨てて そんなところを狙って勝てるわけがありません。 負けるべくして負けたのです。 勝敗ラインを大きく下回った以上、 新たな総裁を決めて党を立てなおすしかありません。 それに、総裁選で勝つために 同じ党の所属議員を恫喝したり、騙したりまでしたのです。 どうやったって岸破執行部がそのまま居座るのは 所属議員も党員も納得しません。 岸破執行部は居座りを続けるために 国民民主党を連立に引き入れようと画策しています。 ですが国民民主党は 「自民に入れるの嫌だ、でも立民にも入れたくない」 そういうところから票がかなり流れ込んできていたことを理解しているでしょう。 ですので連立による政権入りを否定し、 政策ごとに交渉するという姿勢を見せています。 ブログ主もこれで良いと考えます。 石破内閣がこれまで示してきた アベノミクス否定を実現させるための 緊縮増税路線に出ようとしても、 キャスティングボートを握る国民民主党が賛成しないでしょう。 日経平均が落ちず若干上がるような動きを見せているのは アベノミクス否定路線を取れそうになく、 場合によっては高市らが巻き返すとの読みがあるように思います。 脳梗塞からの回復が思わしくない菅義偉元総理の姿が表に出てしまったことも 岸破政権にはマイナスでしょう。 菅義偉の威光を悪用して高市に投票しないように工作して回った 武田良太が落選し、二階俊博の世襲息子も完全落選しました。 ![]() 菅派、二階派はボロボロですから 総裁選の時のような動きを取る力は無いでしょう。 西村、高市、萩生田、麻生、茂木、世耕らはしっかり当選していて 岸破派が多数派工作をしようにも 騙し討ちまでやっていたことで協力は得られないでしょう。 なにより非公認にした萩生田や西村らに 自民党の数を増やすために復党を依頼したとしても 執行部辞任を条件に出される事になりかねません。 岸破がどこまで粘ろうとするのか、 どのみち次の国会を開く前に一度総辞職しなければなりません。 首班指名を無事に乗り切れるようにするためには 自分達が総裁選で恫喝したり騙し討ちにした議員達にも協力を得なければなりません。 まずは党内を土下座して回ることが石破と森山にできるのか? 半年後の参院選に勝てるプランをハッキリ示して説得できるのか。 そのあたりからだと思います。 --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
by Ttensan
| 2024-10-31 09:17
| 政治
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