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2025年 02月 19日
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NHKがシステム開発を断念したIBMに賠償を求めて提訴なんてのが記事になっています。 NHK側とIBM側で主張が異なるようです。 NHKの方は営業基幹システムの全体を把握できていなくて軽く考えていた。 IBMの方は当初の契約時に提示されていた情報とはかなり異なる実態に気付いた。 ということであろうとは思います。 日本って技術者を常に軽視する文化ですし、 社内派閥的なものとかそういうのの影響がもっとも昇進に繋がるというか、 古い腐った企業では特にそういう文化が強いように思います。 特にNHKのようにグループ内でお金を回しまくって 表向きだけ赤字に見せたりするとか、 いろいろといやらしい金の流れもある 透明性皆無の巨大な腐臭が漂う企業なら尚更じゃないでしょうか? コネだけで幹部職になってるようなのゴロゴロいるでしょうし。 要件を固めたらよほどのことが無い限りは まずはその要件で開発を完了させるべきなんです。 ところが日本の特に古い企業では 後から嘴突っ込んできて自分達の要望をねじ込むのが 当たりまえというかなんというか……。 開発を請け負う側に対しての一方的な力の関係から 思いつきのような形で次から次へと 例外的な仕様で余計な機能を追加させていくなんてのもありがちですし。 まずは当初の仕様で完成させて、 ではそこからどう追加、修正していこうかとやるべきなんです。 それに資料なんてろくに取っていなくて 引き継ぎもろくにされていないなんてのも当たり前です。 仕様書が残ってたらかなり良い方ですよ。 まず把握するところから始めないといけないので 現場で使っている人達にいろいろ聞いて、 触ってみて何がどうなってるのか把握していかないといけません。 IBMも実態を把握しようといろいろ調べたんでしょう。 そうしたら例外的な仕様を追加しまくって 驚くほどに肥大化している事に気付いていったのでしょう。 それがけして全て悪いとは言いませんけど 日本ってアナログ的な思考とアナログ的な運用を普通にやるんですよね。 昭和のサラリーマンは一緒に酒飲んで仲良くしてそれで解決。 あとは頭を下げておけばいいとかいう意識だったかもしれませんけど。 たとえばAという形式で共通化させた仕様でまとめたはずなのに、 「これをこういう形式にしてくれないかな?その方が僕は都合が良いんだよ」 みたいな話を後から言い出すのが登場するなんてよくある話です。 自分の使いやすい形式に変えるだけなら本人ががんばれという話でしょう。 当人はそういう努力も勉強もしたくないので 「君たちなら簡単にできるでしょ、ならこれで解決!」 と得意顔なんてマジでよくある話。 これを繰り返しているうちに担当者ごとに 同じように各担当者が個別になんかいろいろ要望をねじ込んでいって 誰それにはB、この人にはC、この人にはD……それぞれの指定の形式で、 みたいな例外がどんどん重なっていく。 こんな小さなところからでも着実に崩れていくし、 データの不整合なんて原因になったりもします。 今回のNHKの事例に限らず、 日本の企業には同様の症例が少なくないのではないでしょうか? さて、維新の誇る奈良県の山下真知事が 韓流ライブをさせるとか抜かして約3億円の予算を流用しようとしていた件で、 県内外から非難囂々だったこともあって予算を一気に3000万円に縮小してきました。 山下真は予算が縮小され会場も小さいものに変更となったことについて 「1500人規模であればSA級、B級のレベルは難しい。ひょっとしたらB級くらいは来てくれるのかもしれない」 などという舐め腐ったことを抜かしているようです。 呼べるかどうかもわからないですが、 来てくれる出演者に対して極めて失礼な物言いですが、 そういう想像力も無い程度の人だということでしょう。 仮に予算が通ったとして、 「2.7億円の予算が通ったんで」 というので4月を過ぎてから動き出して 「10月○日にライブをやることを決めましたのでK-POPのトップアーティストを呼びたいです」 とか言われて本当のトップが来るわけがないですよ。 というかですね、本当に売れっ子だったら 数ヶ月先にピンポイントでイベントに出演します。メインで! なんてスケジュールを押さえられると思いますか? 維新の山下真知事とそれを支える維新の県議達は無能なんだと思います。 こんなの山下知事の思いつきを支えちゃうんですから。 本当に売れっ子だったら けっこう先のスケジュールも押さえられていて 現状でまだイベント情報がオープンになっていないだけで 夏や秋も予定埋まってるものですよ。 これまでの山下真の主張って一言にまとめると、 「誰を呼ぶかもどういう内容にするかも全く決めてないけど3億円使ってK-POPライブをやると決めました!大型イベントです!」 です。 しかも予算成立後の予算執行のことを考えたら 実態は半年未満で契約の話や交通機関や 周辺の宿泊業者などとの準備を進めないといけないということになります。 維新の議員って基本的に仕事ができない人が多い印象がありますが、 山下真は特に仕事ができない人のようです。 今回の山下真知事の発言が報じられてるわけで 「K-POPの中でもかなり下の方」 と扱われる事がほぼ確定してしまう条件で引き受けてくれる出演者さんっているんでしょうかね? こんな山下真が知事に当選した最大の原因は 自民党奈良県連の推薦を無視してわざと保守分裂選挙にさせた森山裕選対委員長でした。 次の総裁選のためにも高市早苗に実績を持たせたくないという 当時の総裁派閥の意向もあったのかもしれません。 彼が積み重ねてきた結果から考えると、 森山裕という方は足を引っ張る事だけ得意な方のようです。 そんなのを幹事長にして選挙に大敗した政権があるんですよね。 こういう人はフリーにしておくとろくなことをしませんから、 国対委員長として日程調整役くらいに留めておくのがちょうど良かったのだろうと思います。 それでも入管法改正のときは 国対委員長として立憲共産党の安住淳と阿吽の呼吸で 立民側が審議拒否を予告したからと 菅義偉内閣が入管法改正案を提出した途端に廃案にさせた事もありました。 いつも通り脱線したところでお次はこちら。 【千葉県LGBTQ相談、半年で電話15件 メールわずか10件 予算は10倍の1千万円に】 千葉県は昨年8月からLGBTQといった性的少数者らを対象に電話などで相談受付を始めたが、半年間に受けた相談は電話で15件、メールで10件にとどまっていたことが16日、分かった。県はより多くの県民が相談しやすい環境づくりのため、令和7年度当初予算案に前年度の10倍の1千万円を計上した。ただ、県議会では今後の稼働状況を注視すべきとの声もある。 ~以下省略~ (2025/2/16 産経新聞) まずはLGBとTQは分けましょう。 前者は性的趣向の問題であってトランスとかとは全く次元の異なる話です。 LGBまで一緒くたにして、これまで静かに暮らしてきたLGBまで 社会的被害者ということにして 弱者利権の拡大に悪用しようというスケベ心が隠せてないと思います。 千葉県では専用の相談窓口への相談実績が半年で電話15件、メール10件。 千葉県の用意した相談窓口は毎月2回、半日ずつだけの受付なので 6ヶ月と言っても12回という事を考えると1回に1件か2件ということでしょうか。 これなら普通の部署で処理できるレベルでしょう。 これを予算を10倍にして今度は倍の月に4回に増やす方針とのこと。 …千葉県ってお金余ってるんですね。 今後は実績作りのために 架空の存在をでっちあげたりしないか、 あるいは 「延べ相談件数のために相談者に的確な助言をせず、より困っていると思い込ませる」 ようなことにならないように警戒した方が良いかもしれません。 一度部署を作って予算拡大フェーズに入ってきた以上、 部署を無くす事はしたくない人達が執着する可能性がありますから。 --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
by Ttensan
| 2025-02-19 15:07
| 政治
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