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2025年 07月 08日
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7月6日の日曜討論で石破茂総理が 「安易な妥協はしない。だから時間もかかるし、厳しいものになる」 などと米国との関税交渉について発言したようです。 7月9日に発動するわけで実質もう時間切れですよ。 交渉については鳥取県の国会議員仲間で 石破茂が自身の最側近としている赤沢亮正に丸投げし、 赤沢亮正はこれに対して「アポなしで訪米する」をくり返すだけの 飛び込み営業を外交でくり返す無策で応じています。 せっかく大統領就任前のトランプとの面会を 安倍昭恵氏が取り着けてきたのに、 党内での権力闘争のために清和会に関連するものを片っ端から排除している 岸田文雄とかいうろくでもない人が暮れに官邸に入って 石破に直接命令したのでしょう。 岸田文雄が官邸に行って石破と面会をすると 石破茂はせっかくのトランプ大統領個人に人脈を作るチャンスを見送りました。 個人間での関係もない、 反安倍を続けていた事はトランプも知っていて 元々トランプからの信用が低い。 そんな状況であるので何かしらトランプ大統領に名目が立つような取引材料を与えるような話もなく、 「妥協はしない」とだけ言って赤沢亮正に丸投げしたまま。 安倍総理の時だってトランプ大統領がちょっとおかしな方向へ行きそうになると、 安倍総理がトランプと会ったり電話会談したりでその都度、トランプ大統領の軌道修正を図っていました。 安倍晋三でもそれだけ細かく目配りしてやっていたわけですから、 アポも取らない自分の側近に丸投げしたままで交渉が妥結するとはとても思えません。 赤沢亮正はいわゆる省なし大臣ですから実質的な権限持っていません。 ですので閣議で以て大きな判断ができる権限を予め与えておくとか、 そういうことならば米国側も本気で交渉に応じてくれたかもしれませんが、 日本が何かしら交換条件となるようなものを用意しているなんて話も出て来ません。 単にアポなしで渡米して「いやだいやだ」言っているだけではないでしょうか? いずれにせよ明日にははっきりするでしょう。 今回の参議院選挙でも反日極左の人達は 「漢字もろくに書けない」 をいつもどおり見せつけてくれました。 共産党関連団体である新日本婦人の会のポストから。 https://x.com/njwa_nakama/status/1941769807453675751 ―― 国連NGO 新日本婦人の会 @njwa_nakama #参政の神谷発言に抗議します #女の価値を産む産まないで決めるな 始まります! あっという間に50人を超えています ツイデモもお願いします ―― 動員かけて集めたんだろうに「あっという間に50人」て、少なっ。 このポストの画像の右側を拡大したものがこちら。 ![]() さて、ダメなの繋がりで 今回はこんな記事でも取り上げてみます。 まずはイマイチなニュースのパターン。 【暑さによるストレスが要因か 富山城址公園で起きた71羽のサギ大量死 「サギには汗腺がない」】 先月下旬から富山市の富山城址公園の堀でサギの死骸が大量に見つかっています。 市では暑さによるストレスが要因で死んだものと見ています。 サギの死骸が見つかったのは富山城址公園の東側の堀で先月28日に2羽が死んでいるのを公園の管理事務所の担当者が発見しました。 その後、死骸は5日連続で見つかっていて、富山市によると2日までに71羽の死骸を回収したということです。 富山市では先月30日に最も多い、40羽の死骸を回収した際、鳥インフルエンザの簡易検査を行った結果は陰性だったということです。 サギが死んだ原因について、市が富山市ファミリーパークに問い合わせたところ、サギ類には汗腺がなく、体温調整が難しいため、連日の暑さがストレスとなり死んだと見られると言うことです。 富山城址公園では、公園の石垣にある松やサクラの木に今年の春からサギ類およそ100羽が巣を作っていたということです。 富山市では城址公園や堀周辺での確認を続けるほか、県に依頼している鳥インフルエンザの詳細な検査結果を待ちたいとしています。 (2025/7/3 FNN) 同じ事象を扱った富山新聞の記事が以下。 【富山城址公園サギ70羽超死ぬ 暑さ原因か、鳥インフル陰性】 富山市の富山城址(じょうし)公園で6月28日以降、園内をすみかとしていたサギが70羽以上死んでいるのが見つかった。公園を管理する市によると、園内には100羽以上がすみついており、暑さが続いたストレスが原因となった可能性があるとしている。30日に実施した鳥インフルエンザの簡易検査は陰性だった。 死んだサギは6月28日に2羽、29日に3羽、30日に40羽、今月1日に6羽、2日は19羽、3日は7羽が確認された。死骸は市と指定管理者で回収している。 市公園緑地課によると、サギは汗腺がないため体温調整をしにくく、ここ数日続いた高温がストレスになったとみている。 園内のサギを巡っては、ふんの臭いや大きな鳴き声の苦情を受けて、市が6月23~27日に営巣していた松6本を伐採した。市は伐採とサギの大量死は無関係との見方を示している。 (2025/7/4 富山新聞) FNNの記者が鳥インフルの疑いを臭わせているのに対してこちらの記事は >苦情を受けて市が営巣していた松の木6本を伐採した。 重要な情報を載せています。 営巣していた木を切って 鳥たちが休憩できる場所を奪ってたらより密集するでしょうし、 「ストレスが原因となった可能性」 という推測に対しての補強する情報となると思います。 サギと言えば水辺の虫や小魚を食べる鳥です。 水辺へ繰り出しやすく、 それなりの高さのある木の樹上に巣を作る鳥です。 まわりは住宅だらけで本格的に営巣できそうな木もそれほどなさそうです。 富山城址公園をグーグルマップなどで見ればわかりますが、 それほど木がたくさんあるようなところでもありません。 そこに密集したところで営巣木を切られて さらに残った少ない木に追い込まれた形が 「100羽以上が密集していた」 ということなのだろうと思われます。 先に取り上げた記事一つだけだと状況が掴みにくいですが、 こうして関連する記事を並べてようやく なんとなく状況が掴めるというのはよくあることです。 日本のマスゴミは断片的な情報しか流さない事が大好きです。 それによって特定の方向に話をミスリードしようとか、 なんとなく記者の先入観で特定方向に話を持っていこうとしたり、 政治的に角度を付けるのが報道とか思っているような記事が少なくありません。 私達は慌てず可能な限り情報を俯瞰して見られるよう意識しないといけないと思います。 --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
by Ttensan
| 2025-07-08 07:31
| 政治
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