|
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
ランキング参加中です。
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
スポンサーリンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2025年 07月 11日
当ブログは以下へお引っ越ししました。 (こちらはミラーサイトです) 人気ブログランキングに参加しています。 人気ブログランキングへ ---------
所得に占める租税負担と社会保障負担の合計の割合を国民負担率と言います。 この国民負担率は令和7年度は46.2%になると見込まれています。 高い国民負担率をブログ主は良いとは思いません。 労働力が足りないから安い使い捨ての労働者として外国人を連れてこよう というのが財界と霞ヶ関と政界の導き出した処方箋になります。 まずは30年間放置されていた基礎控除を178万円引き上げて 103万円までで我慢していた人も もうすこし働けるようにするだけでもある程度労働者不足を補えるでしょう。 減税で現役世代の負担を少しでも減らすという事にブログ主は賛成です。 ですので国民民主党に期待していた部分はありました。 ですが具体的な実現策の中身は与党に丸投げ。 三党合意したんだから ガソリン暫定税率廃止じゃなきゃやだやだやだ! でも具体的な移行措置や法案は与党が考えろ!! 三党合意したんだからやれよ! 基礎控除178万円に引き上げろ!そうじゃなきゃ予算案に賛成しない! 三党合意したんだからやれよ! 各自治体も103万円ですでに予算組んでる? そんなの与党がなんとかしろ! 具体的な移行策も与党が考えろ! 三党合意したんだからまず与党が考えてこい。 国民民主党は具体的な案を作って 減税を実現しようと本気で動きましたか? ブログ主にはそうは見えませんでした。 結局は口だけでした。 本気で実現させるのであれば 与党に入って調整と法案に落とし込む実作業をする必要がありますし、 それでもどうしても与党に入りたくないというのであっても 具体的な案を先に作って持って行くなりするべきだったと思います。 でもそれはしませんでした。 こうしておけば実現できない限り与党自民党を悪者にして 自分達の票に結びつけるネタに使うことができます。 そうして与党を倒せば16年前の民主党政権が復活ができます。 夫婦別姓だのの反日政策のところは立民と共通していますし、 連合が母体であるため「連合が合流しろって言うから」 なんて連合を言い訳にすれば 与党の旨味を存分に味わいたいと 立憲共産党と再び合流することも簡単に実行に移すでしょう。 今回の選挙で減税を言っている野党は 基本的にどこも実現させる気はないと言えます。 立憲民主党の食料品だけ消費税0%に至っては 共産党の山添拓にすらその欠陥を指摘されていて、 しかも幹事長がその欠陥について説明されても理解できないレベルでした。 要するに立憲民主党は党内でまともに政策の議論が行われないし、 行えるレベルの知識すら無いのです 結局の所、元民主党系列のやっている減税主張は 「自民を倒さなければ減税はできない!」 と実現しない事を前提に選挙に政局に利用し続けられるからとやっている程度です。 ガソリン暫定税率廃止なんてまさにそうです。 2009年の民主党だってガソリン暫定税率廃止を 選挙公約の最重要政策の一つにしながら、 いざ政権が発足したら真っ先にガソリン暫定税率廃止の存続を決定しました。 それで今国会ではというと、 6月に入って国会の会期延長がない事を確認してから、 与党だったら絶対に賛成できないメチャクチャな内容で ガソリン暫定税率廃止法案を提出した上で会期末に強行採決し、 参議院へ法案を即日送付して6月22日の会期末当日に 与党に対して即日採決を要求しました。 「この法案に賛成しろ!賛成しないのならお前らは減税を望む国民の敵だ!」 というパフォーマンスです。 この手口は2008年の臨時国会でも使われた手です。 民主党が参議院のねじれを悪用して 参議院で法案提出30分で強行採決して衆議院へ送り、 採決しろ!しないのならお前らは国民生活を大切にしない国民の敵だ! と見せつけるパフォーマンスをやりました。 マスゴミという立憲共産党応援団が 彼らにとって都合の悪い事はテレビでは絶対に流さない ということを徹底しているのを悪用した手口です。 すでに地方自治体がそれぞれの議会で成立した予算に基づいて行政を行ってるのに、 基礎控除の引き上げも、ガソリン暫定税率廃止も、突然行われては 突然今年度予算に穴が開くわけで、 そのような法案を実質まともな審議成しに即日採決なんて受け入れるわけにいきませんし、 成立後一週間で実施しろなんて確実に行政に混乱が生じます。 あそこで野党の減税アピール(特に国民民主党)は 選挙のための道具でしかなかった事がはっきり証明されたのです。 ところがその後も一部のインフルエンサーは このガソリン暫定税率廃止を採決しなかった与党を批判し、 減税!減税!石破を倒せ!自民を倒せ!減税内閣が出来れば全て良くなる! みたいに煽りまくりました。 それで育てられたモンスター達は 自民を大敗させればすべて良くなると思い込んだままです。 16年前に同じパターンを見ているのですけどね。 それで出来た民主党政権で日本はボロボロにされました。 また同じ事をするのでしょうか? しかも今度は参議院です。 6年間元に戻りません。 衆議院と違って解散させることはできませんから 6年間の間辞めさせることも不可能です。 それで得するのは結局は反日野党でしかありませんよ。 立憲民主党を中心とした反日連立政権ができるだけ。 減税どころか日本が徹底的に壊されるでしょう。 日本は昔からマスゴミが一貫して 反日左翼政党を応援し続けて来ました。 これによりまともに責任ある立場で働いた事のある人もほとんといなくて、 日頃は全く勉強せず自民の悪口さえ言っていれば 論客などと持ち上げてもらえて旧社会党などの議員はやってこれました。 それが民主党に看板を変えるとマスゴミの偏向報道による甘やかしは加速し続けました。 そうして反日左翼政党なら極端な無能であっても マスゴミが守ってくれることで野党第一党などを維持し続けてこれました。 過剰に甘やかされ続けた事で無能がより無能になるだけです。 こうして日本の国会においては まともに実務が行える能力のあるような野党は育ちませんでした。 それどころかより無能化が進み続けました。 グズ哲なんて揶揄された社会党の総理大臣の頃から、 やはりあの手の反日野党は本当に仕事ができませんでした。 そうして日本の政界は長い間、 自民党内での疑似政権交代でなんとかしてきました。 ところが安倍晋三の死によって自分が 党内権力を握ってキングメーカーとして君臨できると 考えちゃったっぽい腹黒い人がいるんですよね。 この腹黒い人は人の痛みが理解出来ないので 派閥抗争となると一手先の事も考えられず徹底的にやりすぎる という岸田派の伝統を非常に強く受け継いでおり、 清和会潰しのために徹底的に粛正を続け、 また岸田派の議員に活躍の場を与えないように、 トランプ大統領の機嫌を損ねる事になっても安倍昭恵に借りを作るわけにいかないと考えたのか、 せっかくの石破総理のトランプ大統領の就任前の面会もキャンセルさせました。 キャンセルされたトランプ大統領側は これで石破茂を操っているのは岸田文雄とわかったでしょうし、 岸田文雄という米国民主党べったりでやっていた前総理が トランプ陣営への配慮などをしない人物だと受け取った事でしょう。 岸田文雄自身にも収支報告書の不記載が見つかっても、 岸田に近い派閥の議員で収支報告書の不記載が見つかっても そちらは単なるミスだからノーカンとし、 清和会だけはたとえごく少額の本当に単なるミスであっても 公認しない、実質除名などで徹底的に粛正してきました。 今回の選挙は岸田派と菅義偉派に潰されてきた 自民の中の保守派を増やして 石破に続投させにくくすることが重要だと考えます。 民主主義というのは糞の中から少しでもマシな糞を探して投票する作業です。 また、選挙においては 1)少しでもマシなクソを国会に送り込んで少しずつ改善を狙う 2)どうしても当選させたくない議員が当選しそうだったら2番手に投票して当選させたくない候補者より少しでもマシな方に当選してもらう として 「糞の中からなんとか少しでもマシなクソがより多くなるようにする」 ことでしか前進できません。 16年前の民主党政権誕生は 自民にお灸を据えてやる! 自民は一度下野させて懲らしめてやらないとだめだ! と粋がっていた人達がいっぱいいたことで実現されました。 さらにその16年前は細川連立政権でした。 細川連立政権でなにもかもダメだった人達が 政党ロンダリングをくり返して民主党という名前に変えて 「一度やらせてください!」などと言って マスゴミと一緒になって有権者を騙して政権を取ったのです。 そして民主党政権から16年。 愚かな人は歴史に学ばないので15年もするとすっかり忘れて 同じ間違いをくり返すということなのかもしれません。 岸田文雄や菅義偉らの派閥が権力を握るために よりにもよって石破茂とかいう無能を担ぎ出して、 選挙に負けても挽回するための策もないのに居座らせていることは どう考えたって批判されるべき話ではありますけど。 それでも立憲共産党連立政権にリーチがかかっている状態で 自民にお灸を据えてやると16年前の民主党政権を再び作ろうとしている人達がいっぱいいることには呆れます。 岸田文雄や菅義偉がろくでもない事は間違いないんですが、 石破茂とかいう無能が居座り続けられるかというと無理です。 参議院選挙を乗り切ったら3年は選挙がありません。 毎回の国会で少数与党で予算を通し続けるのは不可能ですので どこかで解散総選挙を行って衆議院での与党の体制を立てなおす必要があります。 ですが石破茂では絶対に勝てません。 石破のままでは支持率を回復させる方法はもうありません。 ただでさえ総裁選で嘘までついて回っていたのが岸田派と菅義偉派です。 昨年の総裁選は中間派を騙したり恫喝したりで寝返らせることが出来ましたが、 今度はそうはいきません。 騙すなんて手は二度はつかえませんからね。 党内の保守系が盛り返すためにも 杉田水脈らの保守系を1人でも多く国会に送り込む事を優先すべきなのです。 公明党の推薦を断って選挙を戦っている加田裕之ではなく、 公明党の候補を選挙の告示初日に石破が先に応援しに行ったのが象徴的です。 この期に及んでまだ党内の保守系が盛り返されたらこまるが先に来るんですよ。 つまりは岸破政権が嫌がるのは 「自民党内の保守派が1人でも多く国会に戻ってくること」 なんです。 --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
by Ttensan
| 2025-07-11 03:44
| 政治
|
Comments(0)
|
ファン申請 |
||