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2025年 07月 31日
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さすがは岸破政権と呆れているブログ主です。 岸田派、石破派、菅義偉派系の人達はまだ 「選挙に負けたのは裏金問題が原因だ!」 という現実逃避をしている人がいるようです。 そもそも検察が捜査し、訂正を行い、 どうやってもアウトなものは訴追されたりしていますし、 議員辞職もしています。 そうして検察が判断をした後に わざわざ岸田文雄がマスゴミの世論操作を利用して マスゴミのミスリードに乗っかって 党内の権力闘争に悪用して清和会だけ重い処分を科しました。 この処分はなんの法的根拠もないものですが、 党としての最終決定として出されたはずのものでした。 ここまでならまぁわからんでもないです。 昨年の総裁選では岸田派や石破派の 「(不記載問題の)追加処分はしないから石破に投票しろ!」 と、嘘をつきつつ、相手によっては脅しつつという形で 石破に投票をさせることで総裁選を岸田派が制しました。 しかしながらすぐにその約束は反故にして 全力で清和会系、親安倍晋三系だけに追加処分を行いました。 不記載が発覚していたのに岸田文雄らは処分無しでしたし、 総裁選の時の恫喝工作を一部で指摘されていた武田良太についても 岸破政権は選挙でしっかり公認しました。 挙げ句、特定の勢力だけを粛正する形になっていたこの追加処分は 小泉進次郞とかいうのが選対委員長としてノリノリで便乗して進めました。 検察の判断が下された後なのに、 法的根拠のない私刑を岸田文雄が行ったというのに さらに追加処分のおかわりをした形です。 法治国家には一事不再議という原則があります。 なんの法的根拠もない私刑ですから当たらないと反論する人も出るでしょうが、 党として最終決着としての処分を行ったはずなのに、 わざわざ蒸し返して除名とか非公認などの処分をさらに追加したことは およそ法治国家の国会議員としては失格と言うべき暴挙でした。 (なお処分は親安倍系の議員だけ。不記載が判明していても岸田派など反安倍系の議員は不問とした) まともな法治の精神があるのなら、 高市早苗議員のように 「一度処分を決定したものを再処分はしない!」 とはっきり断言して却下するべき話でした。 ですが小泉進次郞や河野太郎らはマスゴミウケを狙って追加処分を主張。 追加処分はしないと言っていたはずの石破茂も手の平を返して 「やっぱり追加処分する」 と自身の発言を虚偽にする事も厭わずマスゴミのミスリードに乗っかって全力で媚びました。 こんな醜い物を見せられたら なんとなく自民を支持していた人だって他へ投票したくなるでしょう。 衆議院選挙を大敗したのは 岸破政権の自爆だったと言っていいでしょう。 さて、岸田が党内権力を維持するために担ぎ上げた石破茂でしたが、 本当に驚くほど考え方が菅直人でした。 逆恨みが原動力。 手段であるはずなのに総理になる事が目的。 本人は不勉強で仕事ができない。 常に自分が責任を負わないように誤魔化す。 筋も道理も無視してマスゴミウケを狙う。 自分が責任を負わないようにするために なるべく石破が自ら判断する形を取らないようにして 個別の政策課題についてそれぞれ大臣任せにして放置する姿勢も大いに問題がありました。 というわけで石破政権の明らかな失点をいくつか考えてみます。 ■米価急騰が主因の食品価格の大幅上昇への対応の遅さ →米価を市場に任せてなるべく高くさせたい農水省側との調整を付けず江藤大臣に丸投げしたまま放置して問題を先送りし続けて傷口を広げた。 (農水大臣だけでできる話ではないのに責任を負わない事を第一とする石破総理が決断を避け続けた事が一番の理由) さらに 小泉進次郞の乱暴かつ極端な米価引き下げ策によって農業票を失った (米価の引き下げにはなったが振り回される農家へのケアを無視しすぎた。それどころか批判するJAに攻撃までする始末) ■ガソリン暫定税率廃止で幹事長合意をしたが 減税は許さないという飼い主である岸田派の姿勢に配慮し、 維新の会と両天秤にかけ(この時点で筋が通っていない)た上、 維新の会と合意して予算が通せるからと国民民主党との合意を反故にした。 ■103万円の壁撤廃を邪魔しまくった上に有権者を見下してかかる発言を繰り返した宮沢洋一を注意すらできない。 (実権を握っているからと総理より権力を持っている事を宮沢洋一にひけらかさせて放置していた岸田文雄の問題でもある) ■石破総理が減税に言及する度に石破の飼い主である岸田派が訂正、撤回させ、その都度支持率ダウン ■岸田文雄の反アベノミクス路線を引き継いで「所得主導経済成長」という誤った処方箋を正とし、賃上げを先にやらせれば良いと経済対策を後回しにし続けた ■外免切替問題など外国人を過剰に入れる事だけを正とし、取締を軽視する菅義偉の作った方針に配慮したのか対応せず放置し続けた 石破総理の「自分が責任を負わないように立ち回る」という行動指針は 責任を回避することを第一とした菅直人の行動指針と酷似していると言えます。 菅直人が総理の時に政策案を整理して持って来た官僚に対して 「俺に判断させるな!」 と怒鳴りつけた事は有名です。 選挙での敗因は裏金問題なんてこと言っているのは 岸破派が自分達に原因があるという事実を認めたくないがための現実逃避でしかありません。 菅義偉、岸田文雄という石破総理の飼い主側の負の遺産によるところと、 石破内閣の露骨な媚中姿勢と明らかな能力不足、責任感の無さが主たる原因でしょう。 安倍総理がなんで選挙に強かったかと言えば 経済を優先してなるべく現役世代の仕事が無くならないようにしてきた事が大きいでしょう。 一方で岸田はというと安倍晋三という名宰相への嫉妬なのか、 反アベノミクスに舵を切りました。 象徴的なのは岸田文雄が文藝春秋に寄せた小論の中で 「成長なくして分配なし」との経済成長させる事で雇用や所得拡大を目指した安倍総理の路線を挙げ、 自身の「分配なくして成長なし」もまた事実だと書いています。 景気対策を軽視し、賃上げをさせれば経済が良くなるからそれでいいのだと。 所得主導経済成長戦略は隣の韓国で失敗した政策なのに不勉強なので理解していないのです。 また安倍晋三は政治主導で官僚ではなく国民優先の政治を行いましたが、 岸田は宏池会の伝統である「官僚の利権ファーストの官僚主導政治」に戻してしまいました。 これは自民党の左派に特に多いのですが、 官僚のレクを信じて、官僚の言葉を鵜呑みにして、 官僚に吹き込まれた事をそのまま喋っているだけで自分を政策通と思い込むのです。 財務官僚主導で日本が失われた20年なんて言われる 円高デフレの超低成長状態を作り出した事実は無視なんですよね。 また岸田文雄は党内の反対を無視して 党内の民主的手続を破壊してLGBT法を強行させました。 ただでさえ岸田になってから安倍を否定する路線ばかり採り、 現役世代の負担を増やしつつ高齢層にばかりばらまく事を繰り返していたため、 安倍晋三総理の時に自民党を支持していた現役世代などからの支持を 急速に失いつづけていた中での暴挙でしたので、 一気に自民党の支持を失わせた事は間違い無いでしょう。 今や現役世代からは支持されない政党になっています。 これで選挙に勝てるはずがありません。 2019年の参議院選挙、つまり安倍晋三総理の下で行われた時の 自民党の比例得票数は 17,712,373。 これが今回の参議院選挙では 12,808,306。 約500万票失っています。 これだけはっきりと票を失い、 しかも失っている中心にあるのは現役世代。 戦犯の1人である森山裕による敗因分析なんて必要ありません。 ・この3年ほどの岸破政権の反安倍路線が間違っていたこと。 ・石破総理の圧倒的な能力不足と無責任さ。 ・石破を神輿にしてきた岸田文雄と岸田派が全力で足を引っ張り続けたこと。 ・党内での権力争いを最優先にし、筋や道理も無視し続けたこと。 ブログ主はこれらを大きな敗因として挙げます。 --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
by Ttensan
| 2025-07-31 02:53
| 政治
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