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2025年 08月 07日
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国会では夫婦別姓法案が継続審査決定となりました。 【夫婦別姓法案、継続審査決定も 参政・吉川氏「賛成できない」保守・島田氏「潔く撤回を」】 衆院は5日の本会議で、選択的夫婦別姓制度を巡り立憲民主党、日本維新の会、国民民主党がそれぞれ先の国会に提出した法案を継続審査することを賛成多数で決めた。秋の臨時国会で3法案を再び審議する。一方、これに先立つ衆院法務委で継続審査の是非を審議した際、参政党と日本保守党は反対に回った。 同委に所属する参政党の吉川里奈衆院議員はX(旧ツイッター)で、「別姓三法案を秋の国会で審議する『継続審査』には賛成できません」と書き込んだ。 その上で「皆さんは、法務委員会で何を優先すべきだと思いますか?私は、移民問題や治安悪化、出入国管理など、生活に直結する課題が最優先だと考えます」と疑問視した。 日本保守党の島田洋一衆院議員もXで「潔く撤回すべき。外国人の出入国在留管理など、より重要な課題が多々ある。優先順位を誤り続けるようでは、法務委員会に対する、心ある国民からの批判が高まるだろう」と指摘した。 (2025/8/5 産経新聞) 通常国会に続いて今臨時国会でも示されました。 国民民主党は党を挙げて夫婦別姓実現のために動いています。 結局、榛葉幹事長や玉城雄一郎の言っていた事は嘘でした。 やっぱり反日左翼が非常に強い影響力を持っている連合を母体とする政党として、 立憲民主党と併せて「共に民主党」と呼ぶべき存在でしかありません。 お次は石垣市議会議員補欠選挙(ともに公示前)関連の記事から。 【沖縄・石垣市長選 野党から砥板氏 立候補を表明】 沖縄県石垣市の中山義隆前市長が議案改ざん問題を巡り、市議会での不信任決議可決を受け失職したことに伴う石垣市長選(8月10日告示、17日投票)で、野党系市議の砥板芳行(といた・よしゆき)氏(55)が13日、立候補を正式に表明しました。 同日、市内で会見した砥板氏は「市民ファースト」を掲げ、「市民目線の市政を1期4年で取り戻したい」と強調。前市政を揺るがせた議案改ざん問題を最大の争点に位置付けるとともに、「台湾有事」を念頭に置いた八重山地域での軍備強化や日米共同訓練の実施には反対する考えを示しました。所属していた国民民主党はすでに離党し、無所属で立候補します。 また、前市政に中立の立場を取る市議の箕底用一(みのそこ・よういち)氏(44)もすでに立候補を表明しており、砥板氏は候補者の一本化について「最後まで働きかけを続ける」と述べました。 一方、自公など前市政与党側は中山氏を5期目の候補として擁立する方針を、近く決定する見通しです。 砥板氏の略歴 石垣市出身。東京デザイナー学院を中退後、2010年の市議選で初当選し現在4期目。22年市長選に立候補するも惜敗。 (2025/7/15 赤旗) 中山義隆氏が2010年に左翼系市長の大濱長照氏を破って当選すると、 2014年も返り咲きを狙う大濱長照氏に勝って当選。 2018年はなぜか元自民党県議の砂川利勝氏が 市長選へ出て来て保守分裂選挙に持ち込まれ、 いよいよ左翼系が市長を奪回するのかと思われましたが、 中山義隆氏が勝って3期目を続けました。 2022年の石垣市長選挙では 保守系市政を続けて来た中山義隆市長を下ろすべく、 オール沖縄が担ぎ出したのが砥板芳行市議でした。 砥板氏はそれまでは自民党から出馬して当選していたため、 保守票も取ってこれるとそういう計算もあったのかもしれません。 ですがここでも中山市長が勝って4期目となりました。 今回、市長不信任決議での失職による市長選挙となるわけですが、 補正予算の不足分の補填を市長の専決処分で行った事、 説明に虚偽があったとの理由により石垣市議会が不信任を決議した形です。 沖縄マスゴミは異常な偏向報道でつねに反日左翼の側に立って報じるため、 当然ながら中山市長のこの専決処分の件は非常に強く叩いています。 しかしながら 「違法となる補正予算での予算の補填を知事の専決処分として実施した」 というのであれば 【玉城デニー知事、違法前提の補正予算を専決処分 沖縄県議会は反対】 (2023/10/4 朝日新聞) 玉城デニーの違法となる事を予め議会に指摘されて反対されていたのに知事の専決処分で押し切った事案については、 当時の沖縄県議会がオール沖縄が多数派であったこともあり なんのおとがめもなしで済まされましたし、 当然のように沖縄メディアは堂々と違法行為をまかり通らせた 玉城デニー知事のやり方についてはこれを強く批判するようなことはしませんでした。 さらにこの玉城デニーの違法な手続のあった月の県議会最終日にこういうことがありました。 https://www.youtube.com/watch?v=vQ9ZnolRJ4o 琉球放送は「保健医療部の手続ミスをめぐり云々」と報じていますが、 これは玉城デニー側の責任を誤魔化すために誤魔化しています。 玉城デニーの専決処分で押し切った違法な予算処理の一件だけでなく、 別件でまた不正な会計処理が行われていたのです。 この2023年10月は 玉城デニー県政になってオール沖縄支配が露骨になり、 沖縄県庁の行政としての機能低下、能力低下が顕著になった時期でもありました。 沖縄県庁が国の補助金事業の申請を忘れており、 約2億3000万円の国の補助金が受け取れなくなるという 極めて恥ずかしい事をやらかしてもいました。 国連で在日米軍基地のPFAS流出がー! と米軍批判をしていたものの、 実は沖縄県庁がPFASを漏出させていた事実を 玉城デニーが隠蔽していたことが9月にバレてもいました。 そんな中での新たな不正な会計処理を隠していて、 議会最終日になって閉会に向けての各手続を進めている時に しれっと会派に伝えて不正会計問題をやり過ごそうとした形です。 閉会に向けての手続を進めているどさくさに紛れて しれっと誤魔化して逃げようとしたため、 県議会自民党が激怒して2時間休憩を取らせた形です。 不正な予算処理を繰り返していたのに 沖縄メディアが守ってくれるんですから 玉城デニーやオール沖縄が気が緩みまくるのは必然かもしれません。 さて、十分に話が逸れまくったところで石垣市長選挙に話を戻します。 オール沖縄陣営はいつもの手口のようです。 ![]() 日付と選挙名入っちゃってますよ。 沖縄において、特にオール沖縄は この程度の公選法違反では取り締まられないためやりたい放題です。 こんなことをするような輩に投票するということは 民主主義を否定する人を支持するということになりかねません。 なにより、自分が有利になればそれでいいからと 平気でズルをするような人が 卑怯な事をせずクリーンな政治をできるとは思えません。 --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
by Ttensan
| 2025-08-07 04:42
| 政治
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