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2025年 08月 10日
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まずは産経新聞の社説から 【<主張>中国の日本人襲撃 安全確保へ危機感足りぬ】 中国江蘇省蘇州市で7月31日、現地の日本人女性が襲われて負傷した。地下鉄駅構内で子供を連れて歩いていたところを、石のようなもので殴られた。中国当局は容疑者を拘束したが、動機などを明らかにしていない。 日本人社会の不安と恐怖はいかばかりだろう。 蘇州では昨年6月にも日本人学校のスクールバスを待っていた日本人母子が中国人の男に切りつけられて負傷した。昨年9月には広東省深?市で、日本人学校に通う男子児童が母親と登校中、男に刺され死亡した。 もうたくさんである。日本人の、しかも弱い立場の母子ばかりをなぜ狙うのか。繰り返される襲撃事件に、適切な安全対策を取ろうとしない中国政府に対しても、憤りを禁じ得ない。 林芳正官房長官は記者会見で、「中国政府に容疑者の厳正な処罰、類似事件の再発防止、邦人の安全確保を強く申し入れていく」と述べたが、「申し入れ」で済ませる事態ではない。石破茂政権の危機意識の乏しさを露呈している。 林長官によると、容疑者については中国側から「法律に沿って処罰する」との知らせがあったという。日本政府はなぜ、動機や背景など容疑者に関する情報公開を迫らないのか。再発防止には不可欠である。 中国外務省は、昨年9月の児童刺殺事件後も、「(事件は)中日間の往来や協力に影響を与えない」と平静を装った。 習近平政権は経済の不調や米国との貿易戦争に苦しんでおり、日本との経済交流は保ちたいはずだ。だが、駐在員もその家族も安心して暮らせない状況では、日本人が中国でビジネスを行う土台が崩れていると言うほかない。 中国は今年を「抗日戦争勝利80年」と位置づけ、9月3日には北京で軍事パレードを行う。「南京事件」を題材にした映画「南京写真館」が公開されヒットしているという。中国共産党の宣伝工作によって大衆の反日感情が煽(あお)られて、日本人に対する嫌がらせや襲撃事件が続発する危険性がある。 石破首相は、自らが中国に弱腰の態度を取り続ければ、現地の日本人を危険にさらすと肝に銘じてもらいたい。首相自身が中国政府に対して、「日本人を守れ」と安全確保を要求しなければならない。 (2025/8/7 産経新聞社説) 中国でまた日本人母子が襲撃され負傷する事件がありました。 媚中反米の石破茂とかいう人は 米国に対しては 「舐められてたまるか」 などと相手への礼儀は無視した発言をしていますが、 中共に対してはそうした発言も態度も全く取りません。 今回の日本人母子襲撃は「またかよ」と多くの人が考えるレベルの事件ですので 石破内閣は 「再発防止と邦人の安全確保を申し入れた」 だけで済ませてしまいました。 そして外務省は中国で起きたこの事件について全く触れず、 中国の海外渡航危険情報において中国は危険レベル0のままです。 中共の度の過ぎた反日教育を受けて育ってきた連中が、 自国の経済悪化でよりモラルが低下して 凶悪事件が起きやすくなっている。 そんなものが背景にあると言っていいと思います。 今の中国に行くのはリスクでしかありません。 目先の金のために社員とその家族を中国へ送り込むのは 社員の命を使い捨てにする企業方針と言われてもおかしくないのではないでしょうか? アステラス製薬の社員も関経連の会長は 目先の利益を優先しているのか公然と見捨てる発言をしていますし、 岸破政権も結局なんの対応もしていません。 会社も国も守ってくれない。 そんな状況で仕事で中国へ赴任しろなんて 可能ならブログ主はそんな会社辞めますよ。 中国共産党の顔色を伺って 危険な国であるのに中国の危険情報は意地になって0のままにし続ける外務省。 公明党と石破や岸田派ら自民党内の媚中派の影響が大きいのかもしれませんが、 自国民の命も無視するような政権と経済団体、 そしてそれを批判しないどころか助長するかのようなメディア。 この現実には呆れるしかありません。 さて、森山幹事長らは一週間以内を目処にと言いながら、 8月8日にようやく両院議員総会を開いたわけですが、 そこでも石破茂はなんの反省もなく 「適切に判断する」 という曖昧な言い方でもって居座りを強調し続けるだけでした。 「適切な判断」について具体的な説明を求められても 石破茂はこれに答えないという手で逃げ回りました。 追及されてある程度説明を余儀なくされると 関税交渉がどうたら等々、適当に理由を並べるだけで 要するに「今後も理由を適当に挙げては居座り続けるぞ」 ということが明らかになりました。 そこで有村治子両院議員総会長が 「臨時総裁選挙の実施の是非を問う」 ことで両院議員総会をまとめました。 石破や森山らは両院議員総会でものらりくらりと誤魔化して 時間を使い切らせて逃げ切るつもりだったのでしょう。 それがかえって中間派といわれる日和見連中も 総裁選やむなしという空気にさせたこと、 その空気を読んで臨時両院議員総会を実施することで決を採った 有村治子議員はよくやったと思います。 石破と森山は議決権のない両院議員懇談会だけを行って誤魔化すつもりでした。 ですが両院議員総会を実施しろという署名集めが進んでいる報道を受けて、 岸田派議員らが署名をしている議員個人を特定して恫喝して署名潰しを目論んだり、 森山裕幹事長に至っては両院議員総会に対して幹事長はなんの権限も持っていないのに 「署名が確かかどうか確認する必要がある」 などとほざいて署名した議員を個別に黙らせて署名を無効化して 両院議員総会を開かせないようにしようという動きまで取っていました。 ですが両院議員総会を開かなければならなくなり、 そこで限度一杯まで粘って8月8日まで引っ張ってから開催させる という手を使ってきました。 当初より石破の側近共が「時間が経てば忘れる」などと分析していて 要するに時間が経つほど石破に辞任を迫る圧がなくなっていくはずだと 相当にナメた考えを持っていたようです。 自民党を消滅寸前まで破壊されてきた中で なんとか選挙を生き残った議員達にとっては 「舐められてたまるか!」 という気分であったろうことは想像に難くありません。 いずれにせよ、今回の両院議員総会で 臨時の自民党総裁選挙を開くか否かで決を取る事が確定したため、 岸田派、旧二階派、石破派を中心に 総裁選実施否決のための圧力工作が行われている最中でしょう。 ブログ主は石破茂を鳥取の菅直人と呼んできました。 ですがそれは間違いでした。 あの菅直人も総理に居座るために平気で仲間に嘘をつきました。 ですが最終的に党が割れるくらいならと 見苦しいながらも辞任を選びました。 党内からの圧力に屈したとしても一応は 「自ら身を引くことを決めた」 形を取りました。 石破茂は自分で選挙前に言っていた辞任のハードルを 日ごとに勝手に引き下げ、それでもそのハードルを下回ったのに、 今度は比較第一党だからと勝手にゴールポストを動かして居座り宣言をしました。 岸破政権とその側近共の異常な他責思考、 民間企業なんかでもいますけどね、 責任転嫁だけを考えて絶対に責任を取らない人ってのが。 それでも菅直人だって自ら辞めたんですよ。 ところが石破茂はというと、 今回の両院議員総会で 「辞職させる決議が通るぞ!」 と、自民党史上初の汚点としてその名を刻むことになるぞと はっきり突き付けられた形です。 それでもなお辞めようとしないのですから、 石破茂とその側近達というのは本当に頭がおかしいと言うしかありません。 岸破としては「これではせっかく粛正を続けて来たのに党内保守系に取り返されてしまう」 という目先の権力抗争を第一にしているという事情もあるのかもしれません。 これで自民党内では石破が辞めないのなら 総裁解任するというステージになったと言ってよいでしょう。 --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
by Ttensan
| 2025-08-10 14:58
| 政治
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