|
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
ランキング参加中です。
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
スポンサーリンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2025年 08月 31日
当ブログは以下へお引っ越ししました。 (こちらはミラーサイトです) 人気ブログランキングに参加しています。 人気ブログランキングへ ---------
まずは期待外れ感が漂ってきた小林鷹之議員の記事から。 【自民・小林鷹之氏、石破首相が辞任を決断しなければ総裁選求める 「民主主義の危機だ」】 自民党の小林鷹之元経済安全保障担当相は29日夜のBS日テレ番組で、昨年の衆院選と7月の参院選で大敗した石破茂首相(党総裁)が辞任を決断しなかった場合、総裁選の前倒しを求める考えを示した。「けじめをつけられないのであれば、民主主義の危機だ。そうした状況になれば、(総裁選前倒し実施を求める書面に)署名する」と述べた。 首相は当面の続投の意向を示しているが、小林氏は「2つの国政選挙で大敗した。組織のトップが責任の取り方をまだ表明していないということは、組織のガバナンス上問題があるのではないかと感じている」と指摘した。 (2025/8/29 産経新聞) 麻生元総理などは筋論や慣例を非常に重視するため、 「現職の総理総裁が党内から引き摺り下ろされる」 という自民党の歴史始まって以来の不祥事を避けようとする傾向がありました。 ですが石破茂(とそのバックで居座りをさせてきた岸田文雄、菅義偉含めて)に良識は無く、 自ら身を引くなんてことは絶対にあり得ない。 この事実が広く認識されてきたからこそ、 臨時総裁選を行って石破を辞めさせるしかないという話になり、 有村治子両院議員総会長が臨時総裁選の是非を問う事を決定することができたと言えます。 ですが小林鷹之議員はなんだかんだで石破茂内閣を生んだ二階派の所属でした。 このため派閥への配慮があるのでしょう。 この期に及んで 「辞任を決断しなければ(総裁選前倒しを求める書面に)署名する」 と、総裁選前倒し実施署名について日和見の立場を取っています。 二階派という都合上あまり波風を立てたくない。 財務キャリアシンパとして岸田派に目を付けられたくない。 そんな事情もあるのかもしれません。 こういうところで踏み込んだ行動ができるか否か、 いざというときの決断力が見えてしまう気がします。 お次は総裁選に絡んだマスゴミの姿勢。 【「そりゃないよ」自民党が参院選総括へ…石破首相“個人”の責任は問わず 総裁選前倒し求める声も】 自民党は29日午後、参院選の敗北をうけた「総括委員会」を開きます。 一方、現職の副大臣が辞任した上で総裁選挙の前倒しを要求する可能性に、新たに言及しました。 国会記者会館からフジテレビ政治部・菊池俊匠記者が中継でお伝えします。 石破内閣の中からも相次ぐ総裁選前倒しを求める声が、閣内でさらに広がるかは見通せません。 小林環境副大臣は、29日朝自身のXで総裁選前倒しを実施すべきとした上で、「必要があるなら副大臣を辞して手続きを行いたい」と決意を示しました。 閣内では神田法務政務官も「前倒しとの考えに大きく傾いている」と述べています。 こうした中、自民党は午後、参院選の敗北を受けた「総括委員会」を開き、9月2日の両院議員総会での報告内容を詰めます。 総括の報告書では2万円の現金給付が有権者に不評だったことなどを原因とする一方で、石破首相の責任は明記されない見通しです。 自民党内には「そりゃないよ。石破おろしが加速するだろう」と話す議員がいる一方、「石破さんに責任を押し付けるのは違う」と冷静な声も聞かれます。 総裁選前倒しの是非について総括を受けて判断したいとする議員も多く、報告書の内容が注目されています。 (2025/8/29 FNN) フジテレビと言えば菅直人総理も持ち上げていましたし、 転んでもスコアがプラスになる某ヨナを持ち上げまくって浅田真央氏を腐したり、 日の丸や君が代が放映されないようにトリミングや加工を行うなど、 ある意味でその立ち位置が非常に解りやすいテレビ局でもあります。 この記事でも >「石破さんに責任を押し付けるのは違う」と冷静な声も聞かれます。 と、参議院選挙まで連戦連敗で全く責任を取らない石破を擁護するために 「石破に責任を押しつけるのは違う」 というのを「冷静な声」と評価する書き方を取っています。 こういう表現にもオールドメディアの立ち位置がよく表れていると思います。 衆議院選挙でも大敗し、 都議会議員選挙でも自民党史上最悪の大敗を喫し、 参議院選挙でも負けて衆参とも過半数を失いながら なお居座り続けようとする自民党史上初の総裁。 これが石破茂です。 参議院選挙の選挙戦の最中も 勝敗ラインをどんどん後退させていったほど 「いかに自分が責任を取らないようにするか」 これを優先して立ち回っていたのが石破茂です。 衆議院でも参議院でも有権者からノーを突き付けられた時点で 責任を転嫁し、居座り続けようという姿勢は 自民党を消滅に追い込む事になる最悪の選択と言えますし、 なにより岸破体制によって国会議員だけでなく、 多くの地方議員もまた落選の憂き目に遭っていて、 それらの議員それぞれには後援会等の支援者達の組織もあります。 当然ながらそうした人達の怒りも相当なもので、 この期に及んで「安倍派がー!」等々で責任転嫁を続けて なお居座ろうとするのは党を支えて来たこうした人達が 自民党から離れていくことにも繋がります。 とことんまで他責思考、責任転嫁しまくって 「俺達には責任はない」 と現実逃避する考え方でしかありません。 それを「冷静な声」と評価するのはさすがに無理があります。 ですが石破を擁護したい側、 左翼メディア側の一因であるフジテレビは このような偏向した考え方を隠せないのです。 さらに極端な左に倒れ込んだ偏向報道が 以前から指摘されてきた毎日新聞はもっとすごいです。 【総裁選前倒しは「ない」 山崎拓氏が見通す“石破おろし”の帰結】 (2025/8/29 毎日新聞) なんとか石破茂を擁護して石破政権を守ろうと、 いまさら山崎拓を引っ張り出してきました。 記事中では石破茂の政権運営や国会対応を 山崎拓がべた褒めする内容になっています。 山崎拓と言えばかつて週刊文春に 愛人問題と変態ぶりをすっぱ抜かれて選挙に落選したものの、 その後も山崎派の派閥会長を10年近く続けた人物でもあります。 その山崎派は森山裕が会長となって森山派として存続していました。 話は変わりますが、 ブログ主は野田佳彦の自称保守は口だけだと書いてきました。 野田佳彦がかつて落選中に民潭船橋支部長が接近してきました。 そして野田佳彦は民潭船橋支部長からお金を貰う関係になりました。 2009年の総選挙の後に、 民潭に選挙に勝って政権を取れたお礼に行っていました。 https://www.youtube.com/watch?v=0BniwcDvi6s 野田佳彦は総理在任中に韓国には物を言わない姿勢を通しました。 国会そっちのけで訪韓して巨額スワップを一方的に提供してきたり、 慰安婦問題でも李明博政権に対して 見舞金と総理による謝罪の手紙を出す事を提案していて 野田佳彦の一方的な譲歩から李明博が もっと条件を取れると考えて条件拡大交渉をしていたことが 当時の韓国メディアで報じられていました。 「韓国が反日行動を取っても抗議しない」 菅直人内閣に引き続きこの姿勢を取っていたため もっとやれると調子に乗った李明博大統領(当時)は 自身の大統領退任後も見据えてか竹島上陸パフォーマンスを実行しました。 現在の野田佳彦のライフワークは女系天皇の実現であり、 民潭が求めてきた人権擁護法案の実現も 同じく野田佳彦が力を入れている政策であることからも、 野田佳彦はいまでも日本の国益よりも 民潭との関係の方を重視していると見てよいのではないでしょうか? 民潭としては落選中に接近して 野田佳彦にお金を支援する関係を構築したことが その後の野田佳彦の政治姿勢に繋がっているとしたら、 実に効率の良い投資だったという見方も出来ると思います。 さて、話を戻しましょう。 山崎拓は靖国神社に参拝し、 安全保障などにおいてもタカ派として知られていました。 それが2003年に落選してからは明らかに姿勢が変わりました。 北朝鮮を電撃訪問し、日本の北朝鮮制裁を批判したり、 北朝鮮の核実験を肯定的に評価するかのような言動で物議を醸しました。 そして日朝国交正常化推進議連を民主党の川上義博とともに設立するなど、 北朝鮮寄りの姿勢をさらに強めていきました。 落選しても派閥会長に居座り続けた山崎拓は 派閥を維持するため資金面も含めていろいろ大変だったろうと思います。 貧すれば鈍すると言います。 先の野田佳彦の例から考えても、 落選してからの山崎拓の親北急旋回は どうしても山崎拓についても疑わざるをえない動きに見えるのです。 石破茂と言えば2003年5月1日8日合併号の週刊文春や 噂の真相2003年12月号などで 金丸訪朝団に参加していた事実や、 北朝鮮のハニトラにかかっていたのではないか? という記事が書かれた事があります。 また、2012年10月18日の日経新聞では <自民党の石破茂幹事長が代表を務める「自由民主党鳥取県第一選挙区支部」が2006~11年に、在日韓国人が経営する鳥取市内の企業3社から計75万円の献金を受けていた。> と、総連系の人物が経営する企業から献金を受けていた事が取り上げられていました。 石破茂もまた北朝鮮寄りの言動が多く、 対北制裁ではなく北朝鮮側の意見を聞くべきと 北朝鮮に連絡事務所を設置しようとしてきた人物でもあります。 【<独自>石破首相「平壌・東京に連絡事務所」構想を拉致家族会に伝達、理解求める】 (2024/10/3 産経新聞) 親北姿勢を見せてきた石破茂。 その石破茂の居座りを擁護しようと、 積極的に石破を擁護する言動をしてくれる人物として 毎日新聞が引っ張り出して来れたのが 山崎拓くらいしかいなかったのかもしれません。 --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
by Ttensan
| 2025-08-31 03:42
| 政治
|
Comments(0)
|
ファン申請 |
||