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2025年 09月 12日
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毎日新聞が石破退陣誤報の件についてこんな言い訳を公表しています。 【「首相、退陣へ」報道 説明します】 石破茂首相は7日の記者会見で、自民党総裁を辞任し、新総裁を選ぶ総裁選には出馬しない考えを表明しました。毎日新聞は7月23日にニュースサイトと夕刊1面、24日朝刊1面で「石破首相、退陣へ」と報道しました。その後、首相が続投に意欲を示したため、読者の皆様から「事実と違うのではないか」などのご意見をいただきました。本紙が「退陣へ」と報じた経緯についてご説明します。 ~以下省略~ (2025/9/7 毎日新聞) 7月下旬。石破退陣へと大誤報をしたのが毎日新聞と読売新聞でした。 なんなら号外まで出されてます。 ですが実際にはその号外が出されるまでしたところから数時間もせず石破本人が居座り宣言でした。 読売も自分達の取材は間違っていないと強弁していて呆れるのですが、 毎日新聞の記事を取り上げたのはこちらもひどい内容だからです。 ごちゃごちゃ言い訳を並べて読者を煙に巻いて自分達の誤報を誤報と認めないようにしているだけです。 「そういうことになるんじゃないかと憶測で記事を出しました。今後はより丁寧に裏取りを行ってからの情報発信に努めます」 と素直に認めてしまえばいいだけのはずなんですけどね。 これは日本のマスゴミのある意味特徴でもあるのですが、 これまで日本のマスゴミというのは記者クラブで報道内容も談合してきましたし、 自分達が意図的にデマを垂れ流しても記者クラブ談合ステムによって 競合他社同士による相互監視機能が欠如してきました。 以前も書いていますが、 日本の情報空間は極めて歪んだ形で支配されてきました。 新聞社がテレビ局もラジオ局も持つことで新聞、テレビ、ラジオの縦糸においての自浄能力の消失。 そこに記者クラブという談合システムが横糸として強く働いて 自浄能力が無い同士をしっかりとより自浄能力が無い形に束ねているのです。 またこの記者クラブという談合システムにおいては霞ヶ関との癒着もセットになっています。 特にマスゴミの監督官庁である総務省に対しては 波取り記者という記者とついているものの総務省キャリアを接待漬けにして 自分達の電波独占等も含めた特権を維持する体制を作っています。 さらにはそこに霞ヶ関からの天下りポストを作ることで、 マスゴミの捏造や報道犯罪など日本や日本国民に実害を及ぼす行為も 一切処罰できないし、処罰するための法整備もさせないできたと言っていいでしょう。 これによって総務省もマスゴミについてまともな処分をしたことがありません。 最も重い処分と言ったところで報告させるとか担当官が厳重注意したことにしておしまいです。 話が逸れてしまったのでちょっと戻ります。 日本のマスゴミは談合によって相互監視ではなく相互のかばい合い体制を構築し、 デマを垂れ流してもお互いがそれを知らんぷりしたり、 時にはデマをさらに加速させるような擁護報道が行われたりすることで 視聴者をミスリードし続けてきました。 こうした縦糸、横糸とも自浄能力0の体制を固めることで 日本のマスゴミの中の人達は日本のマスゴミは無謬であると 視聴者にも刷り込んできたと自負もしているでしょう。 なので読売にしても毎日にしても誤報を誤報と認めて無謬性を崩すわけにいきません。 自分達は読者を指導する立場であって自分達の方が偉いのですから。 ものすごくチープなプライドなんですよね。 そしてそのチープなプライドゆえに全く成長できないのだろうと思います。 そこにインターネットの普及、SNSの広まりによって マスゴミの誤報を誤報だと証拠付きで指摘されるようになりました。 日本ファクトチェックセンターとか 毎日や朝日のやっているファクトチェックとやらは 「ほらみろ!SNSの方はデマばかりだ!」 と話を逸らして自分達のデマをデマだと指摘させないための不毛な取組に見えます。 ではそんな毎日waiwai変態新聞の記事から。 【石破首相、戦後80年見解を在任中に発表へ 発信に強いこだわり】 石破茂首相は、戦後80年の節目に検討している「首相見解」について、自身の在任中に発表する調整に入った。8月15日の終戦の日の発表は見送ったが、先の大戦の検証を含めた戦後80年の発信に強いこだわりを持っており、文案作成の作業を進める。関係者が10日、明らかにした。 自民党は石破首相(党総裁)の退陣表明に伴う臨時総裁選を10月4日投開票の日程で行うと決めた。新総裁の選出後、国会で新たな首相を決める首相指名選挙が行われる見通しで、それまでは石破政権が継続する見通しだ。 石破首相は見解を「未来志向のメッセージ」としたい考えで、内容や発表方法などの詳細を早急に詰める。有識者への個別の意見聴取も検討する。政権内には当初、米ニューヨークで今月23日に始まる国連総会一般討論演説への首相の出席に合わせて見解を発表する案もあったが、国民向けの発信とする観点から見送る方向だ。 首相は終戦の日に閣議決定による公式な「首相談話」を出さず、戦後50年、60年、70年と続いてきた発表が途切れる形となった。その一方で、首相は政府主催の全国戦没者追悼式の式辞で大戦の「反省と教訓」の語句を13年ぶりに復活させるなど、思いをにじませた。見解表明に関しては「今までの談話の積み重ねも踏まえながら適切に判断する。その際、戦争の記憶を風化させない、あのような戦争を二度と行わないという観点が大事だ」と述べていた。【内田帆ノ佳】 (2025/9/10 毎日新聞) 毎日新聞の記事なので本当なのか、 それとも世論をそっちに持って行って本当に石破に80年談話を発表させる狙いなのか。 どちらかはわかりません。 参議院選挙に敗北してもなお総理の椅子に居座り続けようとした石破茂に対して 菅・岸田・麻生の元総理3人に自発的に辞めるように、 つまりは首を切られる前に自分で腹を切って名誉を守る方を選ぶように説得しようと会談を行いました。 普通の人なら、最低限度の知性や察知能力のある人であれば、この時点で辞任を選ぶでしょう。 このため読売と毎日は憶測段階で他紙に出し抜いてスクープを出せた事にしようと、 石破退陣の速報を出したのでしょう。 ところが石破茂は居座り続ける事しか考えていなかったのでしょう。 元総理3人に辞任を勧められた時に辞めるっぽいことをほのめかす形で誤魔化し、 会談の直後には記者に対して 「辞める話は出なかった」 と嘘を話してこれを報じさせる事で自分に都合のよい方向に話を進めようとしました。 こうして3人との会談の内容すらひっくり返すくらいには、 石破茂は自分しか見ていない、自分の事しか考えていない、 礼儀も筋も通さない人だと言えます。 ですので非常に強く警戒しなければなりません。 安倍晋三という名宰相に対しての強烈な嫉妬もあるのだろうと思います。 だからこそ安倍晋三の70年談話を上書きしたい気持ちは人一倍強いでしょう。 総裁を辞任して総理職についても辞任が確定しているため、 普通の人なら余計な事をしないようにするものなのですが、 どうにもこれまでの彼の行いから考えるに良識とかそういうものが欠如していて、 極端に自己愛が肥大化しているように思います。 石破茂は「談話ではない、見解だ!」で言い逃れするつもりかもしれません。 ですが海外的に見ればどっちも一緒に思われる事になるわけで、 石破茂もそこが狙いでしょう。 俺の思ってる歴史観に書き換えるんだっていう執念がすごいです。 こういうのって普通は周りが殴ってでも止める話だと思うのですけど、 石破派というのは特に無責任な人達が集まっていて止めそうにないのですよね。 岸田文雄と岸田派が羽交い締めにしてでも止めるのが製造者責任ってものだと思うんですけど。 石破の80年見解なんて発表されて70年談話でようやくピリオドを打ったものを蒸し返すようなことをすれば、 国益を損なうだけでなく、自民党も壊滅することになりかねません。 許されてはならない話だと思います。 石破に80年談話を出すように通常国会で焚き付けたのが立憲民主党、公明党。 そして、 【「最後なんだから思いっきり」辻元氏、石破首相「戦後80年見解」 反対ある中で福島氏も】 立憲民主党の辻元清美参院議員は11日午前、自身のX(旧ツイッター)を更新し、退陣を表明した石破茂首相(自民党総裁)が在任中に戦後80年に合わせた先の大戦を巡る見解を発出する調整に入ったとする一部報道を受け、「もう、最後なんだから、まわりに気を使うことないよね」と期待感を表明した。 自民内では保守派を中心に見解の発出に反発が強いが、辻元氏は「思いっきり石破総理らしい、戦後80年見解を待っている」と待望した上で、「はたして、最後に『石破カラー全開』なるか?!」と盛り立てた。 毎日新聞は11日付朝刊で、首相は見解発出に強いこだわりを持っており、文案作成を進めると報じた。 これに関連し、社民党の福島瑞穂党首は10日の記者会見で、首相に対し、反省や謝罪を盛り込んだ「戦後80年談話」の発出を求めた。「歴史に残る。最後っ屁というと言葉は悪いが、是非やってほしい。自民党の中の意地悪な人たちにいじめ抜かれるだけの首相なんてもったいない」と述べた。 首相の退陣表明に伴う自民総裁選は10月4日に投開票され、新総裁決定後に国会で首相指名選挙が行われるまでは石破政権が続く。SNSでは、退陣する首相による「最後っ屁」が外交上の禍根につながりかねないなどとして、反対意見も目立つ。 (2025/9/11 産経新聞) 石破に人としての道理や筋を無視して80年談話を出せと言っているのが 辻元清美、福島瑞穂……。 北朝鮮べったりで隣の半島の歴史問題を利用した対日プロパガンダに むしろ加担するかのような動きを取り続けてきた連中が求める80年談話。 この人達にとっては安倍晋三の70年談話によって ピリオドが打たれた事を本当に嫌がっている人達。 国益も無視して動こうとしている石破茂を応援して 自分達の政治的な利益の実現を目指そうとするかのような動き。 本当に何処の国の政治家なのか……。 --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
by Ttensan
| 2025-09-12 17:20
| 政治
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