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2025年 11月 08日
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福島瑞穂は以前から自己保身を最優先にして衆議院に転出せず 絶対に最悪でも自分だけは当選出来る参議院比例区に居座り続けました。 自分が社民党の代表になっても 自分の肩書きと社民党のリソースを 自分の当選を有利にすることに利用する事を最優先に立ち回って来たのが福島瑞穂です。 ただでさえ退潮傾向だった党勢はさらに悪化。 衆議院での唯一の選挙区を守っていた照屋寛徳に 「先輩達が築いた遺産を全て食い潰したのはあなただ」 と批判されても、それでもなお福島瑞穂は自分が一番当選して生き残りやすい 参議院比例区に固執しつづけました。 照屋寛徳の後継として沖縄2区を守ってきた新垣邦男もまた 福島瑞穂に衆議院転出を求めました。 ですが自分が議員で在り続けることを最優先に立ち回り、 党のリソースもそのために食いつぶして来た福島瑞穂がこれを受け入れる事はありませんでした。 国政政党の党首は基本的に衆議院議員でないと締まらないのです。 解散総選挙になっても参議院は対象にならないので緊張感もなければ 重要法案の質疑に立つにしても 参議院予算委員会になってからになるのでどうしたって他党よりもアピールも劣ります。 ですが自己保身最優先の福島瑞穂が現状を改めようとする姿勢は皆無です。 このままでは先がないと感じた沖縄2区の新垣邦男議員は離党を決意。 そしてこうなりました。 【社民党唯一の衆院議員、副党首の新垣邦男氏が離党を表明「党勢拡大に限界感じた」…無所属で活動へ】 社民党副党首で、同党唯一の衆院議員の新垣邦男氏(69)(沖縄2区)は2日、沖縄県宜野湾市で記者会見を開き、「党勢拡大に限界を感じた」などとして離党する意向を表明した。離党が認められれば、党所属国会議員は福島瑞穂党首ら参院議員2人となる。 新垣氏は会見で「党勢拡大の意見が(党内で)かみ合わなかった。今後の政治活動は沖縄の課題を中心にやっていきたい」と語った。9月以降、福島党首らに離党届を提出しようとしたが、受理されなかったとして、10月31日に郵送したという。「立憲民主党・無所属」会派に引き続き所属し、無所属で活動するとしている。 (2025/11/2 読売新聞) 離党を決意し、離党届を出すも、 福島瑞穂らは2ヶ月店晒しにした挙げ句に 「離党届を返送」という幼稚な対応で誤魔化していまだに離党を認めていません。 おそらく福島瑞穂側は来年の1月1日以降の離党という形に持っていきたいものと思われます。 政党助成金の算定基準日が原則として毎年の1月1日であるからです。 1月1日時点の議席でもって支給額が決まります。 なので社民党としては年内は離党していない事にしたいのだろうと思われます。 泡沫政党で3人しか議員がいないだけに1人減ったら政党助成金がそれだけ減る事になりますからね。 社民党はかつての三宅坂にあった社会党本部を手放さなければならなくなり、 事務所を移転しましたが、 党勢は衰え続けるだけとなり党職員のリストラを敢行しました。 かなり乱暴に追い出したのか、 【社民党職員が不当解雇で提訴】 労働者の味方を標榜してきた社民党が自分達が整理解雇した職員に不当解雇で訴えられるなんて事件も起きています。 離党したいと言ってきた議員に対して離党を認めず。 提出された離党届も受理したくないので2ヶ月店晒しにした挙げ句に 本人に返送したので離党はなかったことにしてしまう。 共産党などと同じくブラック企業批判をしてきた社民党ですが社民党の方がよほどブラックです。 沖縄と言えば玉城デニー一味による税金の私物化の象徴的事件。 沖縄ワシントン事務所事件(違法案件)については 玉城デニー一味が情報隠蔽などを行っており、現在においても解決していません。 その件でやはりよほどワシントン事務所が美味しかったのか 【閉鎖したワシントンの沖縄事務所 県が5700万円要求案 再設置に向け2026年度予算で 設置経緯巡る百条委が継続中】 沖縄県が米国での再開を目指すワシントン駐在活動について、2026年度の予算要求案として約5700万円を見込んでいることが5日、分かった。複雑だった事業委託の手法を見直した上で、駐在活動の受け皿となる現地法人を設立する方針。 (2025/11/6 沖縄タイムス) ワシントン事務所は玉城デニー一味があの手この手で実態を隠そう、誤魔化そうとしたため、 数々の隠蔽や偽装工作、米国側に対しても虚偽の申告などをやってきた事情もあり、 どうやっても違法になってしまうという案件でした。 しかしながら玉城デニー一味はなんとしてもワシントン事務所に予算を付け続けようとしました。 おまけに通常予算を付けたらあとで補正などで予算を補填して ワシントン事務所に引き続き億単位の予算を垂れ流そうというプランまで露顕して批判されていました。 玉城デニーが来年予算で5700万円を 閉鎖されたワシントン事務所につけようとしているということは、 これまでのワシントン事務所を使った裏金スキームで よほど美味しい思いをしているか、 あるいはワシントン事務所に付けた予算からお金をがっつり受け取る約束になっている相手がいる可能性も疑った方が良いと思います。 おつぎは生き生きとしている背面シューターの記事。 【【高市自民】石破前首相 TVで不満 お米高騰放置→「おこめ券」の新農水大臣を批判「安い方がいいに決まってる」 石破方針を一夜で否定され「転換しなきゃいかんでしょ!」その時のプラマイで判断してはいかん】 石破茂前首相が7日、MBSの夕方ニュース情報番組「よんチャンTV」に出演した。 近年のお米価格の高騰を受け、石破前首相と小泉進次郎前農水大臣が、従来方針を改めて増産方針に舵を切り、高騰対策で備蓄米放出を行ったが、高市早苗政権が発足したとたん、小泉氏の後任の鈴木憲和新農水大臣が、石破・小泉路線を否定。「需要に応じた生産」を訴え、米価高騰対策としての増産や備蓄米放出に否定的な見解を示し「私たち農林水産省が価格にコミットすることは、政府の立場ですべきでないと考えます」「価格はマーケットの中で決まる」と発言している。 【写真】隣の小泉前農相と向いてる方が違う! 石破前首相が批判した「おこめ券」の新農水大臣 石破氏は「世界中が農地を増やしている。農業生産をあげてる。そうなっていく時に日本だけがどんどん耕地面積が減る、農業者が減る。その根幹にコメ政策があったわけで、それを転換しなきゃいかんでしょ!」と語った。 「海外向けに需要を増やしていかなければなりません。これまでどれだけ日本のお米、本気で売りましたか?ってことです。おにぎり屋さん世界中で大人気なんだから。世界中にハンバーガー屋さんは4万軒あるわけで、おにぎり屋さんは2000軒しかない」とした。 お米の価格について「主食が高ければいいって話にはならないです。主食は安い方がいいに決まってます」とし、「土地改良は国民の税金を使って大規模化もやっている。なんにためにやっているかというと、消費者にリーズナブルな値段のお米を提供するためにやってるんで、利益は消費者が得なければなりません。当たり前のことです」と主張した。 「海外輸出のために、コストを下げるために努力した人には何らかの補償的なものを。お米の値段が下がっていく、お米作るのやってられませんよを止めるための政策は、また別途打たなきゃいけないんですけどね」としたうえで、「耕作放棄地の面積がどんどん広がって、決していいことだと私は思っていない。需要をどれだけ広げていくか、どれだけコストを下げるか。その時だけの利益、プラスマイナスだけを見て判断してはいかんのです」と述べた。 (2025/11/7 デイリー) 米の増産をやめるというのはマスゴミのミスリード。 増産はしていくが相場の暴落で農家が食えなくなったら困るからバランスを取りながらやっていきます。 というのが鈴木農水大臣の説明。 しかも本人からも直接説明されたはずなんですけど、 再びマスゴミがミスリードするのに乗っかって 後ろから撃ちまくるのはさすがに人としてどうなのかと思います。 マスゴミがちやほやしてくれるから後から撃つのが楽しくて辞められないんでしょうね。 68歳でこれって……。 さすがにこれには呆れるしかありません。 挙げ句にこれです。 【石破茂前首相「エッ!って思った」高市早苗首相の「2万円給付金」見送りに言及】 石破茂前首相が7日放送のMBSテレビ「よんチャンTV」(月~金曜午後3時40分、関西ローカル)に生出演。自民党が物価高対策として参議院選挙の公約として掲げていた国民一律2万円の給付金が高市早苗首相によって実施見送りされたことに言及した。 石破氏は「総理が“給付金はやめだ”と言われたときに、私はエッ!って思った」と振り返った。高市首相は「夏の参議院選挙において、国民の皆さまの御理解が得られなかった」と説明したが、「総理が言っているように消費税を下げると言っても、レジシステムを直すには1年ぐらいはかかる。いま物価高に苦しんでいる人がいっぱいいるのだから、消費税減税よりも給付金だと申し上げた。早くて、困っている方に重点的にとしたけど、それをやめますってなると、どうするんだろうね」と疑問を呈した。 「これからたぶん、高市さんが打ち出すのだろうけど」と前置きし、「私はあの政策は間違ってはなかったと思う」と強調しながら、「選挙の民意に従うのも政治でしょうね」とした。 (2025/11/7 ニッカンスポーツ) 参議院選挙で票を集めようとして2万円給付を言い出したものの 参議院選挙に負けてそのバラマキを撤回したのは石破茂本人です。 【「全員に2万円給付」はやっぱり無理でした…「一つも公約を守らない自民党」が国民より大事にする"超優先事項"】 (2025/8/22 プレジデントオンライン) 石破という軽い神輿を使って バックで実権を握っていたのが岸田文雄と菅義偉でした。 彼らは党内権力の維持を最優先にして 参議院選挙の公約を実行する事を放棄し 石破内閣をいかに居座らせるかに注力しました。 そして石破内閣でのこれ以上の居座りが無理だとなったら 小泉進次郎を総裁にして 引き続き党内での権力を維持して利権を握り続けようとしただけです。 自分で参議院選挙の公約を放棄して いかに居座り続けるかというくだらない事をやっていた石破茂本人が 自分がやったことすら無かったことにして嬉々として高市批判をする。 さすがにここまで酷いと人としてどうなのかと思います。 こんな極めて程度の低い輩を総理にした人達がいるのが本当に嘆かわしいです。 --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
by Ttensan
| 2025-11-08 18:22
| 政治
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