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2026年 01月 02日
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まずはマスゴミに守られて来た小沢一郎のブーメランから。 https://x.com/ozawa_jimusho/status/2006273288008524289 ―― 小沢一郎(事務所)@ozawa_jimusho 旧統一教会、衆院選で「自民290人応援」内部文書を入手と韓国報道 要は、反日的な外国宗教団体が自民党を通じて国を乗っ取ろうとしたという、とんでもない話。 しかも愛国を強調する保守系議員が片棒担ぎとは。 曖昧にすること自体、この国の危機である。 自民党は説明を。 ―― まずは引用している日経の記事の解説をしておきましょう。 【旧統一教会、衆院選で「自民290人応援」 内部文書を入手と韓国報道】 【ソウル=藤田哲哉】韓国メディアは30日までに、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の徳野英治元会長が2021年の衆院選後、韓鶴子総裁に「私たちが応援した国会議員は自民党だけで290人にのぼる」などと報告したと報じた。教団の内部文書を入手したとしているが、報告内容の信ぴょう性は不明だ。 報道によると、内部文書には「高市早苗首相の名前も32回登場した」という。 徳野氏は、高市氏が21年9月に初めて自... ~以下省略~ (2025/12/30 日経新聞) 非常に品質の低い記事と言ってよいでしょう。 宗教団体が信者達を固めるために、 「私達はこんなに影響力を持っているのよ」 と話を盛りまくって内輪向けにアピールするために作った文書のことを 内部文書だー!と記事にしている形になります。 なので日経新聞も日本の世論を誘導しようというタイトルを付けていますが、 のっけから「信憑性は不明だ」と書いて、 自分達は与太話を記事にしただけだ! と逃げられるよう逃げ道を付けています。 では小沢一郎のポストについて解説するついでに 有田芳生のこんなポストを取り上げておきましょう。 ![]() 有田芳生@aritayoshifu 原田さんが1986年の初出馬のとき、「勝共推進議員」が組織され、教団では最初の秘書養成講座が京都の嵐山で開かれました。渡辺美智雄秘書の阿部令子さんは信者で、1990年の総選挙では自民党公認候補として立候補、落選します。霊感商法の霊能者役でした。 ―― そう。 平成2年の衆議院選挙で 自民党は統一教会の阿部令子を公認したんです。 当然ながら公認を決めたのは幹事長。 この時の幹事長の名前は小沢一郎と言います。 そして翌年、平成3年の東京都知事選挙がありました。 小沢一郎は都知事続投の意思をはっきり示していた鈴木俊一に対して 80歳という年齢もあり党の調査で支持率が34%しかなかったから勇退しろと言い出し、 強行に鈴木勇退、磯村尚徳擁立で話を押し切りました。 ところが根回しもろくにない強引なやり方に 自民党都連など鈴木俊一支持の予定で動いていた人達がこれに従いませんでした。 また磯村尚徳陣営は急遽庶民派をアピールするまさにとってつけた選挙対策を取った事も失敗だったでしょう。 NHKでエリート街道を歩いてきて 高級ホテル暮らしが当たり前だったような人なのに。 結果として鈴木俊一が磯村に80万票以上の差を付けて勝利。 鈴木俊一に推薦すら出さなかった小沢一郎のやり方が関係を拗らせました。 これ以降自民党は都知事選で独自の候補を立てて勝つ事ができなくなっていきました。 ついでに 「困った時の庶民派アピール」 そんな小沢一郎の選挙戦術もよく表れています。 この手口はその後もよく使われ、 マスゴミと一緒になってやたらと民主党の庶民派アピールをやっていたこともありました。 おっと、話が逸れました。 この都知事選の時に小沢一郎は統一教会に磯村指示を要請しています。 このため都知事選となる前に平成2年の第11回世界言論人会議(モスクワ)に磯村尚徳が参加しています。 また都知事選の翌年。 平成4年にも象徴的な事が起きています。 2023年4月7日の読売新聞の記事が以下。 【文鮮明氏は本来「入国不許可」だったが、金丸信氏「保証」で来日実現…韓国外交文書】 【ソウル=上杉洋司】「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会)創設者の文鮮明氏が1992年に来日した際、本来は入国が不許可となるところ、自民党の金丸信副総裁(当時)の便宜で認められたことが、韓国外交省が6日公開した外交文書で明らかになった。 文氏が当時から自民党有力者と深いつながりを持ち、日朝国交正常化に意欲を燃やしていた金丸氏が、北朝鮮とパイプを持つ文氏に特段の配慮をしていたことをうかがわせるものだ。 この経緯が記されていたのは、駐日韓国大使が92年3月31日付で外相に送った2通の公電。文氏は米国で脱税の有罪判決を受けて服役しており、入管法の規定で本来は入国できなかった。韓国大使館が日本外務省に文氏の入国について非公式に問い合わせたところ、法務省は当初、不許可とするつもりだったが、金丸氏が「保証」したことにより、入国が認められたとの説明を受けたという。 公電によると、文氏は自民党の国会議員らで作るグループの招請で講演のために3月26日~4月1日の日程で米国から来日。3月31日には東京都内のホテルで約2時間、金丸氏と面会した。 韓国外交省は作成から30年が経過した外交文書を公開している。 松野官房長官は6日の記者会見で「法相の裁量的な処分である上陸特別許可を受けて上陸が認められたものと承知しており、当時の法相の判断として適切なものであったと聞いている」と述べた。 (2023/4/7 読売新聞) 小沢一郎が幹事長としてやりたい放題できていたのは バックにいる金丸信の権力によるものでした。 平成4年に文鮮明が来日しようとした際のこと。 本来であれば米国での脱税の前科から文鮮明は入国不許可でした。 当時の自民党副総裁だった金丸信が 法務省に圧を掛けて入国を許可させていました。 竹下登、小沢一郎、金丸信。 自民党内で多数派を形成していた旧田中派こと経世会で 絶対的な党内権力を握っていた3名。 この時代を皮肉って当時の新聞では「金竹小(こんちくしょう)」 なんて言っていたような時代でした。 ですので金丸信が動いたら他の派閥では止めようがありませんでした。 金丸訪朝団で北朝鮮に行って金塊を貰っていたと 石原慎太郎が後に語っていましたが、 実際に金丸訪朝団として平成2年に社会党の田辺誠らと訪朝し、 国会で拉致問題を取り上げさせない力になっていたのが この金丸系の連中と旧社会党系の連中だったと言って良いと思います。 しかしながら金丸信が佐川急便事件で失脚。 経世会の派閥の領袖争いで 日頃からの傲慢さから小沢一郎が逆転負けを喫し、 小渕恵三が派閥会長に就任すると それまで党内でやりたい放題していた小沢一郎とその仲間達は これに我慢ができなかったようです。 そして小沢一郎はすぐに羽田孜らと改革フォーラム21を結成し経世会を離脱。 小沢一郎自身が総理面接なんてものをテレビカメラの前でやって 自分で総理に選んだ宮澤喜一の不信任に野党とともに賛成することで 宮澤喜一を引き摺り下ろし、細川連立内閣を発足させ、 自身は闇将軍として再び権力を握りました。 この時に経世会の中で竹下派七奉行と言われる中の 金丸系の人達が小沢一郎とともに自民を出て新生党~民主党と渡り歩きました。 ちなみに竹下派七奉行と言われたのは 竹下系の小渕恵三、梶山静六、橋本龍太郎 金丸系の羽田孜、渡部恒三、奥田敬和、小沢一郎の7人です。 小沢一郎ら金丸系(親北朝鮮系)は 金丸訪朝団などで自民党時代から水面下で社会党と癒着していました。 野中広務が政界引退後に出した著書で 社会党の議員達がなにかにつけ適当に理由を作っては 官房機密費をせびりに来ていた事を明かしています。 経世会支配の自民党と社会党の関係は 水面下でしっかり手を握り合って牛歩などのパフォーマンスをしても 最終的に法案を通す関係でうまくやっていたのでしょう。 親北朝鮮でがっちりと手を組める人達でしたから、 経世会の金丸系の議員達は社会党と手を組んで、 後に民主党として再合流することもできたのでしょう。 小沢一郎が1999年に自自連立に公明党を引き入れた事で 2000年の総選挙から宗教団体票が民主党へ移っていきました。 ![]() https://www.youtube.com/watch?v=RJfVCBYosLI&t=370s 統一教会に懸命に応援してもらっていた過去があります。 野田佳彦の方も船橋教会にわざわざ礼拝に行って ゆけゆけ佳彦なんて歌ってもらっていたらしいですよ。 おっと話が逸れまくった。 こうした流れもあって立正佼成会や統一教会も 民主党支持へと転じて行きました。 さらにその後小沢一郎らは自自公連立を離脱し、 2003年に民主党に合流しました。 2007年4月14日のしんぶん赤旗の記事が以下。 ![]() この時の民主党の代表は小沢一郎と言います。 この時には統一教会や立正佼成会の組織票が がっちりと民主党の組織票の一部になっていた形です。 日本のマスゴミはこうした流れを一切語らないようにして 立憲民主党や小沢一郎らを守り続け、 統一教会問題と言えばすべて自民党だけの問題かのように騒ぎ立てています。 マスゴミ、オールドメディアこそが 日本の民主主義を歪め続けて来た犯人である 大きな証拠の一つと言ってよいでしょう。 --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
by Ttensan
| 2026-01-02 15:43
| 政治
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