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2026年 01月 11日
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中共が日本に対しての制裁強化云々アピールしているようです。 なんとしても台湾有事の際に日本が動かないようにさせたいのでしょうか? メンツが最優先の国だけに もはや小国日本に言う事を聞かせられない事が我慢出来ず 引っこみが付かないのかもしれません。 日本のマスゴミが、媚中派が、御用シンクタンクなどが、 「日本が悪い!日本が悪いの!!高市が悪いの!!!!!」 と、原因を作った岡田克也に触れないようにしながら 異常な反応をしていることが中共に自信を付けさせていると言ってよいでしょう。 代表的なものとしてはまずはテレビ朝日の意見を言い続けてくれるため テレビ朝日がなぜか有識者と同列に扱って出演させ続けている玉川徹。 【玉川徹氏「中国の口実に使われることを言う必要あったのか」高市首相の国会答弁あらためて批判】 (2026/1/8 ニッカンスポーツ) 一部抜粋。 ―― 玉川氏は「逆に言うと、口実を与えたことの不用意さ。口実に使うというのは、中国側はその意図で使うんだろうけど、口実に使われることを言う必要があったのかというところですよね」と、高市首相の国会答弁をあらためて批判した。 「いわゆる小国が軍事大国に挑発をすることは、何の利益も生まない。ウクライナもベネズエラも、そう」とした上で、「そういう、『する必要のないこと』をするということが、どれくらいの影響を与えるのかということを、国のトップは考えてもらわないといけない」と苦言を呈し、「少なくとも、これで、日本の経済界はこれからどうなっていくか相当恐れています」と、危機感も示した。 ―― つまりは、 小国の日本のくせに軍事大国の中国様に逆らうな!中国様の機嫌を損ねるな! ってことを言っているだけですね。 軍事大国となった中国様に逆らうな!中国様の機嫌を損ねるな! というのなら米国に逆らうなって言われても文句は言えないのですが、 テレビ朝日は反米媚中なので絶対にそっちの方は言わないで 米国批判するんですよね。 ウクライナについてはロシアが一方的に侵略を仕掛けている形になっているわけで、 全く次元が違う話ですし。 こういう人間にはなりたくないお手本。 それが玉川徹なんだろうなと思います。 関経連の松本正義もダメな例です。 ―― 関経連会長・松本正義の発言。 ~台湾有事を巡る高市総理の日本政府としての当たり前の発言について~ 「(大阪・関西)万博中にあのコメントがあったら(と思うと)、私はぞっとした」 「あれはもうだめだ。日本の万博がけがれるという感じだ」 「あれは全然だめだと言っている。もうちょっとうまいことやらないと」 「(米中)両大国に挟まれた日本が一方的に走っていくと問題は必ず起こる」 「中国はルーズフェイス(面目を失うこと)を最も嫌う。ちょっと回復は難しいかもしれない」 ※なお関経連の方針については 「経済界は(中国と)しっかりとコネクションを持っているから、それは絶やさずに大きくしていく」 ~中国でアステラス製薬の日本人社員がスパイ扱いされ実刑判決を受けた事について~ 「外国のルールを守るべきであり、〝郷に入っては郷に従え〟だ」 ※なお松本正義が北京を訪問した件についての記者の質問に対しては 「中国抜きで日本は成り立たない。日中は(極めて近接している)一衣帯水であり、断絶はあってはならない」 ―― こうやって中国が何かすると、 「中国様に逆らうな!中国様の機嫌を損ねるな!」 と思慮の極めて浅い人達が騒ぎ立てる事が 「よし!このまま行けば高市内閣も言う事を聞かなければならなくなるはずだ!」 と中国共産党に自信を与えてしまうのです。 ですのでこの手の粗忽な人達こそが国益を損ねるのです。 おまけに最近ではマスゴミによる世論誘導は 特に若い層には効果が無くなってきているため、 中共がパンダを取り上げたら 世論調査で7割が「政治的圧力の道具ならパンダなんぞイラネ」という反応でした。 中国共産党に阿る人達は 自分達が騒ぎ立てる事が正しいかのように勘違いしているようですが、 実態はその逆、有権者、とくに若い層ほど そういう人達を白い目で見て呆れているのが現実でしょう。 お次は日本のマスゴミお得意の記者クラブ横並び報道の例から。 日本のマスゴミは記者クラブの記者たちで 事前に打ち合わせをしてから報じる事がよくあります。 逆に記者クラブに断りなしに記者クラブが嫌がる情報を報じたりすると その記者は記者クラブから排除されたりします。 オールドメディアにとっては記者クラブから排除されると 一次情報に触れる機会が著しく制限されるため このような談合と排他的な耐性が確立、維持されてきました。 政治家が直接SNSなどで発信するようになると 記者クラブで事前に報じる内容を打ち合わせている事は 逆に大きなチョンボの原因にもなり得ます。 朝日新聞など捏造マスゴミ各社が 高市総理の旦那の山本拓が 脳梗塞から右半身に障害をかかえている事から 高市総理が旦那と暮らすためにバリアフリー改修を行ったかのように報じていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 高市総理が以下のようなポストをしています。 ![]() 高市早苗@takaichi_sanae 夫とともに公邸に引っ越して10日あまりとなりました。 私達の公邸への転居に関する報道を目にした夫は、落ち込んでいる様子でした。 それは、大手報道機関も含めて、「転居を前に公邸はバリアフリー対応の改修も実施された」という誤った報道を目にしたからです。 「僕のせいで、多額の公金が使われたのか」と。 仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸に引っ越しませんでした。 念のため、公邸の管理をしている官邸事務所に確認いたしました。 そうしましたところ、やはり、石破総理がお住まいになられていた時期から私の転居までの間に行われた作業は、室内清掃など、居住者が替わることに伴う通常の修繕であり、バリアフリー工事は一切含まれていないということでした。 夫にも伝えて、明るくリハビリに励んで全快して欲しいなと願っています。早く調理師資格を持つ夫の得意料理も食べたいし・・・。 ―― 山本拓元議員がメディアの報道を信じて 自分のために余計な税金を使わせてしまったと考えていたようです。 そして実際に公邸に引っ越してみれば バリアフリー工事は一切行われていませんでしたと。 マスゴミ報道がまったくの嘘だったことがはっきりしました。 日本のマスゴミはかつては記者クラブによって 一次情報を独占していました。 このため捏造も隠蔽も自由自在。 やりたい放題だったと言って良いでしょう。 それがSNSが普及したことで すぐに否定されるような時代になったのに、 今までと同じように一斉に同じ事を書けば 嘘も事実として押し切れるとでも考えているのかもしれません。 東京新聞が元日の記事で真っ赤な嘘を書いていたものの SNSでデマだと拡散されまくって 逃げられなくなって1月9日になってようやく記事を撤回したのですが、 そのような行為はもう通用しにくくなっていて、 ただでさえオールドメディアは信用されなくなってきているのに 余計に読者離れ、つまりは客離れを助長する事になって 自分達の商売の足を引っ張るだけなのですが、 記者どもは広報や営業の人達がどれだけ苦労しているかなんて つゆほども考えていないのでしょう。 --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
by Ttensan
| 2026-01-11 11:49
| 政治
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