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2026年 02月 12日
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まずはAERAのこんな記事から取り上げたいと思います。 【「中道で一緒にやっていく意義はない」 “負け組”立憲民主と“勝ち組”公明、もはや分裂必至か】 (2026/2/10 AERA 今西憲之) 記事から一部引用します。 ―― 立憲民主にいた別の落選議員も、次のように悔しがった。 「公明党に比例を渡して、票はもらえず、いいとこどりをされた。野田氏ら幹部はどこを見ていたんだ」 一方で、公明党の参院議員A氏はこう言ってほくそ笑む。 「正直、うちはうまくやった。小選挙区は擁立しないが、組織票がある比例で優遇してくれという交渉をうまくやった。それでなきゃ4議席も増えない。小が大を飲み込んで、利を得た」 新党設立があまりに急ごしらえだったため、参院では立憲民主と公明がそのまま存続している。この公明のA氏は早くも解党を示唆する。 「衆院で自民党に大敗したので、中道でやってもかなわない、一緒にやっていく意義もないことが証明されてしまった。参院ではまだ分かれたままなので、お互いが元に戻ればいいんじゃないか。2年半後には参院選もあり、このままだとまたもめそうだ。自公政権で与党だったうまみも忘れられないしね」 ―― これに対して公明党の谷合正明議員のポストが以下。 https://x.com/masaaki_taniai/status/2021208865082409346 ―― 谷合正明・公明党参議院会長 @masaaki_taniai 【誰一人、取材を受けていません】 本日配信のAERAデジタル記事(https://dot.asahi.com/articles/-/275783?page=2)にて、**「公明党の参議院議員A氏」とされる人物の発言として** 「正直、うちはうまくやった」 「中道でやってもかなわない、一緒にやっていく意義もない」 などが掲載されました。 しかし私(参議院会長・広報委員長)が、参議院公明党所属の21名全員に直接確認したところ、誰一人として当該記事の取材を受けておりませんでした。これは厳然たる事実です。 さらに、党の見解は、昨日2月9日に発出した公明党の正式声明の通りであり、この記事にあるような発言・認識は一切ありません。 よって、本記事に記された「A氏」は実在しない人物の発言であり、上記発言とされる内容は、中道を分断しかねないものであるだけでなく、そもそも取材もしておらず、架空の発言を作り上げたものであり、悪質と言わざるを得ません。厳重に抗議いたします。 ―― かつては2chで「また大西か」なんて言われていたんですが、 現在は「また今西か」ですかね。 AERAの記事にあるような取材は誰一人受けていない事を確認した上できっぱりとAERAの記事を否定しています。 AERAの今西憲之と言えば、 2024年の衆議院選挙にあわせて萩生田光一議員へのネガキャン記事を流した事がありました。 【安倍派の大物・萩生田光一元政調会長 裏金問題で処分、非公認、公明の推薦なしの厳しい選挙戦】 (2024/10/16 AERA 今西憲之) このときも同じように https://x.com/officeofhagiuda/status/1846715306183741906 ―― 萩生田光一事務所【衆議院議員・東京24区】 @officeofhagiuda 萩生田光一事務所です。 昨日掲載されたAERAの記事文中に、 【東京都八王子市の自民党市議A氏】の証言が複数回ありました。 自民党新政会(八王子市議会自民党会派)所属議員11名の中に、 『AERA編集部や今西憲之氏から取材を受けた議員はいない』 と代表から連絡がありました。 正式に会派からAERA編集部に抗議するそうです。 当方は過去に、AERA並びに今西憲之氏から『記事に事実と異なる内容があった』ことから、『訂正・謝罪』を受けたことがあります。 安倍派の大物・萩生田光一元政調会長 裏金問題で処分、非公認、公明の推薦なしの厳しい選挙戦 https://dot.asahi.com/articles/-/237014 ―― 今西の書いた 「東京都八王子市の自民党市議A氏の証言」 というのが捏造だと裏付けを取られた上で抗議されていました。 今西憲之はこれまでも捏造、あるいは捏造がほぼ確実に疑われる内容の記事を乱発してきた記者で、 ある意味で模範的朝日新聞記者と呼べる人物です。 2024年2月16日の以下の記事では 【西村、萩生田、世耕3氏は早くも“派閥”づくりの囲い込み競争 「もう数に入れたから」と誘われ】 (204/2/16 AERA 今西憲之) 捏造が完全に裏付けられたため、 抗議に対して誤魔化しようがなかったため、 記事に以下の文章を追加しました。 ―― 【お詫び】 当初の記事には、岸田首相が「岸田派解散」を表明した翌日の安倍派総会の記述に続いて、次の部分がありましたが、削除いたしました。 「“裏金議員”の大半が金額を明かさざるを得ない状況になったが、萩生田氏は記者らに囲まれ、発言を求められた際も対応せず、去ったという。 萩生田氏の地元、東京24区で選挙中の八王子市長選で自民推薦候補が苦戦していたことがだんまりの理由にあったのか、21日に東京都の小池百合子知事や日本維新の会の支援を得て辛勝すると、ようやく記者会見し、自身の裏金を2728万円と明かした。」 萩生田氏は上記の安倍派総会には出席しておらず、確認が不十分でした。お詫びして訂正します。 ―― 証言者Aというのを使う今井西憲之の常套手段は 「本人が党の方に否定していても私はしっかり取材した。取材源を守る為に誰かは絶対に明かさない!」 と言い張れるので訂正を付けずに押し切っている形なります。 これは今井西憲之が特に酷いだけで、 共同通信や毎日新聞などの他社でも常套手段として使われる手口です。 謎の証言者、謎の関係者。 これらをでっちあげればやりた放題です。 特に具体的職位などなしに関係者、関係筋などと使う場合は 「記者本人の意見か純粋な捏造」 とみなすべきケースが少なくありません。 今西憲之記者の場合はそれ以外にも捏造をしているので どうやっても捏造を誤魔化せない状況に追い込まれて、 今回取り上げたようなお詫び文章を追加するしかなくなったという形です。 これまでも共同通信などほぼ確実に捏造が疑われるような記事が いくつも配信されてきましたが、 共同通信だけは配信して一方的に垂れ流しにしておいて まず訂正を出さないんですよね。 マスゴミの誤情報については 「誤情報については取り上げた記事と同じスペース、期間を使って訂正情報を発信しなければならない」 というルールが必要でしょう。 --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
by Ttensan
| 2026-02-12 20:24
| 政治
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