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2026年 02月 24日
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嘘つきは参政党の始まり。 もうそう言ってもおかしくないくらいデマをばらまいてきた参政党。 とくに教祖の神谷宗幣が最も酷いと言うしかないレベルですが、 給付付き税額控除の会議に声をかけられなかった事を 「国民会議には参加させない」と言われたかのようにデマを流しています。 https://x.com/jinkamiya/status/2024492140068557175 ―― 神谷宗幣【参政党】@jinkamiya 「参政党は給付付き税額控除に賛成でないから国民会議には参加させない」とのことです。 政府の給付付き税額控除がどんなものかも明確でないのに、今の段階で賛成できるわけがなく、結局は消費税を固定化しその税率を上げていくことになるのではないかと懸念しています。 ―― 自民は国民民主党とチームみらいなど野党に対して 給付付き税額控除の導入について議論をする 超党派の国民会議への参加を要請しました。 ですが参政党には声をかけていないようです。 中革連は自民党総裁選の最中から立民との合併交渉をしていた不倫政党と なんでも反対、なんでも妨害の立憲民主党が合併した政党です。 前者は高市総裁誕生、高市総理誕生それぞれを あの手この手で妨害に走ってきただけでなく、 平気で裏切ることが明らかになった以上全く信用できませんし、 後者に至ってはそもそも文句を言うだけしかしないので まともに仕事ができるような人達ではありません。 中革連を入れては迅速な政策実現は不可能と判断されて当然でしょう。 おまけに中革連はこんなことも言っているんですから。 【消費税減税を議論する「国民会議」、中道改革連合が参加を留保…「実績作りに利用される」と警戒】 自民党の小林政調会長と中道改革連合の岡本政調会長は20日、「給付付き税額控除」と消費税減税を議論する超党派の「国民会議」を巡り、国会内で会談した。小林氏が中道改革に参加を求めたのに対し、岡本氏は幅広い野党の参加などを要求し、回答を保留した。 政府・自民は、国民民主党などから参加を取り付けて月内にも国民会議を始動させる構えだったが、野党の参加にメドが立たず、日程は見通せない状況だ。 自民は給付付き税額控除の導入に賛同する党に限って参加を求めている。19日には国民民主とチームみらいに呼びかけた。岡本氏は20日の会談後、記者団に「なぜ前向きではない政党や会派は呼ばないのか」と苦言を呈した。 参政党が「自民役員に問い合わせたら、呼ばないといわれた。謙虚さや小さな声を聞く気がどこにあるのか」(神谷代表)と反発を強めており、中道改革は野党の足並みをそろえたい考えだ。 中道改革は衆院選公約で給付付き税額控除の導入を掲げた経緯があり、実績を残すためにも「導入に向けた議論はしたい」(党幹部)のが本音だ。一方、「政権側の実績作りに利用されるだけだ」との警戒感もあり、頓挫すれば与党側に共同責任を負わされるリスクがあると判断している。 国民民主も慎重姿勢を崩しておらず、中道改革など他党の動向を注視している。玉木代表は20日、記者団に「国民会議と名乗る以上、できるだけ幅広い参加を募った方がいいものができる」と語った。 (2026/2/20 読売新聞) 「自民の実績作りに利用されないために参加を留保」 さらにGPIFを巨額のバラマキ政策に流用する ジャパンファンド計画を打ち出した事で知られる岡本三成政調会長は 「なぜ前向きではない政党や会派は呼ばないのか」 なんてほざいていますが、 「給付付き税額控除の導入を早く実現したい」 このための会議なので反対勢力を入れたら早期実現どころか、 話がまとまらなくなるだけだからでしょう。 当たり前の話です。 参政党の神谷宗幣はその場その場で思いつきで発言し、 同じ日の間ですらコロコロと言う事が変わる事は このブログだけでなくSNSでもそこかしこに証拠が流れています。 もはや虚言癖と言うレベルです。 参政党は 「参政党は参加させない」 そんな言い方をされるわけがなく、 自分達を被害者にして信者に対しての反自民意識をより高めようと そういう狙いでのお得意の虚言ではないかとブログ主は考えています。 神谷宗幣は2月12日のBSフジの番組に出演してこう言っています。 【参政・神谷代表 消費減税へ向けた国民会議へ不参加も「縛りをかけられたら…踏み絵になる」】 参政党の神谷宗幣代表が12日、BSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に生出演し、衆院選を経ての消費減税議論について党の立場を説明した。 与党は食料品に限った2年間の消費税率ゼロを掲げ、自民党は衆院選に大勝。今後のスケジュール感を問われた高市早苗首相(自民党総裁)は9日、会見で「夏前には、国民会議で中間取りまとめを行いたい」と青写真を示した。 高市氏にとって、経済対策の本丸は給付付き税額控除の実現で、消費税ゼロは「(それまでの)つなぎと位置づけている」と断言している。 こうした意見について、神谷氏は「我々は段階的に消費税を廃止するということですね」と、ブレない姿勢を示した。「消費税の取り方が非常に不公平で、中小企業とか弱者に厳しい。これが日本経済を30年間、失われた状態にしてきたと理由づけている」。その上で、「1回消費税という税の取り方をやめて、法人税をしっかり取るとか、所得税なりで上げていくとか」と代替案を示した。財務省が今年度の国民負担率を46.2%との見通しを示したことにも触れ、「35%くらいまでで計算して、その中でどう回すかと考えないといけなくて」と訴えた。 高市氏は消費減税議論について、超党派の国民会議に諮るとしている。参政が加わる可能性を問われた神谷氏は「給付付き税額控除ありき、消費税を残すのがありきで100%、縛りをかけられたら、我々は参加できないですよね。そこに参加するだけでのまないといけないのであれば、踏み絵になっていますもんね」と返答。条件次第では参加しない可能性を口にした。一方で、「どうするかを踏まえて話し合いましょうというのであれば、参加して意見を言いたいと思いますけども」「できるだけそういう会議の場には出ていきたい」とも述べた。 (2026/2/12 スポニチ) >「我々は段階的に消費税を廃止するということですね」 >「1回消費税という税の取り方をやめて、法人税をしっかり取るとか、所得税なりで上げていくとか」 >「給付付き税額控除ありき、消費税を残すのがありきで100%、縛りをかけられたら、我々は参加できないですよね。そこに参加するだけでのまないといけないのであれば、踏み絵になっていますもんね」 消費税廃止が大前提なのでそうでない話には参加できないと、 はっきり言っているんですよね。 そりゃ声なんてかかりません。 直近の選挙でもお得意の虚言で有権者を騙して 高市政権を支持する層の票を盗もうとしたのが参政党です。 高市政権潰しを仕掛けていたわけです。 その上で 「消費税廃止が前提じゃないのなら超党派の会議には参加できない」 と予め公言しているんですから声がかからなくて当然です。 虚言癖の人が独裁を敷く組織を 迂闊に国民会議に入れてしまうと、 お得意の支離滅裂な主張をされて話がまとまらなくなる上に 言って無い事まで言ったように喧伝されて 会議そのものをメチャクチャにされかねないリスクもあります。 参政党が総選挙で掲げた公約は ・消費税廃止 ・0~15歳の子供1人に月10万円のバラマキ ・国民負担率は35%以下にする と、これだけでざっと計算しても現時点でも70兆円必要な内容となっています。 その他のバラマキも合わせると100兆円を超えるような内容でした。 それで代わりの財源はと言えば所得税、法人税の大幅増と国債の大量発行です。 参政党の選挙公約に掲げた政策はどれも恒久政策です。 一回だけの限定的なものではありません。 それこそ国の財政をメチャクチャにするだけではなく、 経済も悪化させかねません。 所得税と法人税の大幅増でそんな巨額を賄おうというのであれば それこそ大手企業は海外へ本社を移転させかねませんし、 個人でも海外へ籍を変える人が多く出る事になりかねません。 とにもかくにも非現実的すぎます。 そういう連中を話合いに参加させたところで話がまとまらないか、 どうにか話をまとめることができても、 途方もない時間と労力を使うことになってしまい、 早期実現なんてのはまずもって不可能でしょう。 「消費税廃止を前提としないのなら参加できない」 超党派の国民会議を呼びかける前に そう公言したのは参政党の独裁者、神谷宗幣の方です。 ところが神谷宗幣が「参加させないと言われた」と お得意の虚言を披露すると、 豊田真由子ら参政党の議員や信者達のアカウントも 一斉に被害者面で反自民を煽りまくっています。 そんなことをされたらなおさら 「やっぱり声をかけなくて正解だったわ」 となるだけじゃないでしょうか? --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
by Ttensan
| 2026-02-24 08:36
| 政治
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