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2026年 04月 04日
当ブログは以下へお引っ越ししました。 (こちらはミラーサイトです) 人気ブログランキングに参加しています。 人気ブログランキングへ ---------
頭の悪い自分達の事を棚に上げて 自分達こそがハンターを左右できるとのぼせ上がったのか、 ヒグマを駆除したハンターに対して 道公安委員会は猟銃を取り上げる処分を行いました。 この件で裁判となりましたが、 高裁では裁判官の小河原寧とかいう裁判官が 道公安委員会へ媚びたいのか、現実を理解出来る能力が欠如しているのか、 猟銃を取り上げる事を正しいという狂った判決を出しました。 これによって大きな社会的問題へと発展していました。 この件で先日、最高裁が高裁の判決をひっくり返して 道公安委員会の処分を違法だとして取り消しを命じる判決を出しました。 最高裁林道晴裁判長に 「酷な処分で民間のハンターが発砲することをためらわせ、萎縮させている」 とまで言わせています。 この後のハンター側の会見で 朝日新聞の記者が 「クマとの共存をどう考えるのか」 という呆れるほどに頭の悪い質問を行い、 ハンター側に呆れられていました。 記者本人がそう考えたのか上司にその点を質問しろと言われたのかはわかりません。 ですが、ヒグマと共存なんて頭が悪すぎてお話になりません。 日本のそこら中でクマによる人的被害が発生している中でも クマを守れ!などと言っているろくでもない人達が居ます。 ひょっとしたら朝日新聞としてはこの質問をぶつける事で そうした連中との対立を煽りたかったのかもしれません。 日本のオールドメディア、 特にテレビと新聞は時に対立を煽り、時に対立を作り出し、 それによって騒乱等へ発展したら嬉々として記事に取り上げて数字を稼ぐ。 そういうことをやってきましたからね。 しかしながらSNSが発達した現在。 日本のオールドメディアのこういう手口は すぐにSNSで拡散され朝日新聞の方が笑いものにされるようになってきています。 クマ関連でちょっと脱線しておきます。 2023年にこんな記事がありました。 https://encount.press/archives/532817/ 【「クマこそ被害者」物議の保護団体を直撃 バッシング浴びた「どんぐりをまけばいい」発言の真意】 (2023/10/25 ENCOUNT) 記事の中での熊森協会の主張をざっくりまとめますと、 ―― ・クマは賢い動物。事故が起きるのは人がクマを脅かしたり、怖がらせたりしてパニックを起こさせているから。 ・全国の公園からどんぐりを集めて森の奥に置く(これで熊のエサ不足を解消) ・飼ってみれば分かりますが、人の言葉だって理解できる ・クマの方こそ被害者です ・秋田の対応は本当に遅れている。住民に家から出ないよう注意を促し、念のため1人か2人監視をつけて静かにしていれば、クマは自然と森に帰っていきます。 ・畑や果樹園などの被害も深刻だと思いますが、生きるか死ぬかで飢えているのだから落ちて売り物にならないものなどは食べさせてあげたらいい。 ・クマの一番の好物はどんぐりで、どんぐりさえあれば柿やリンゴなど見向きもしません。 ・どんぐりを森の奥に置いておけば、人里に下りてくることはない。1頭あたり1日10キロ弱、50キロもあれば1週間は出てこない ・研究者はクマの方に原因があるかのように言うが、人里に下りてくるのは種の存続がかかっているから ・『どんぐりのDNAが混ざって大変なことになる』と大バッシングを受けたこともありますが、ブナとミズナラには地域固有種があっても、クヌギやコナラ、アベマキは固有種がなく、日本全国同じもの。何も知らない人が批判しているだけに過ぎません。 ―― ブログ主から見れば「妄想の彼方へ突っ走っている」としか思えません。 熊森協会が話が全く通じない人達だということが よくわかるのではないかと思います。 同じ日本語話者ですら言葉が通じないってのに熊と話が通じるなんて……。 ちなみに熊森協会は西宮市分銅町という住宅街の中にありまして、 熊の被害と日夜闘っているような地域に住んでいる人達の肌感覚は 全く理解出来なさそうな場所にあります。 あまりに現実を無視したアンポンタンな主張というのは 普通は周囲からその論理性の欠如を指摘されるなどして ある程度矯正されるチャンスがあるのですよね。 ですがネットなどコミュニケーション手段の発達した現在は 全国からこういうのに同調する人達を集めて そういう人達からの寄付を集めて組織が一定規模を維持できるようになり、 それによって異常な思想がエコーチェンバーによってより強化、先鋭化されていく形になってしまいます。 れいわ新選組とかいう組織がありますが、 アレにハマるような人達をターゲットにして 議席を得て組織を維持拡大することを狙ったのが参政党だったと 参政党創設メンバーの渡瀬裕哉氏が暴露していました。 デマや嘘はある程度振り切っている方が、 極一部のそれに同調してくれそうな信者を引きつけて放さなくなるもので、 参政党のビジネスモデルもある意味で熊森協会と通ずるところがあると言ってよいでしょう。 そして信者同士でエコーチェンバー化。 これをさらに悪化させるのが 対立を煽ったり、対立が無ければ作り出そうとする 本邦オールドメディアのやり口なんだと思います。 さて、お次はシベリアのヒグマの話。 ロシアがウクライナ全土を支配しようと侵略戦争を仕掛け、 ウクライナの強固な抵抗に跳ね返されてしまい、 それでも負けを認めるわけにいかず 泥沼化しているロシアのウクライナ侵略戦争ですが、 いよいよ国内経済も誤魔化しきれなくなりはじめてきた侵略国家ロシアが こんなことを言い出したようです。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2026040100313 【ロシアが「最後通告」 2カ月で東部放棄、米通じ要求―ウクライナ大統領】 ウクライナのゼレンスキー大統領は3月31日、同国軍が東部ドンバス地方(ドネツク、ルハンスク両州)で死守する地域に関し、2カ月以内に完全放棄するようロシアが要求してきたと明らかにした。ウクライナのメディアが報じた。侵攻を続けるロシアのプーチン政権が一方的に期限を設定して「最後通告」を突き付け、圧力を強めている格好だ。 ゼレンスキー氏は、仲介する米国から伝えられたとする内容を説明。それによると「ウクライナが撤退し、戦争が終わるように2カ月の猶予を与える。応じない場合、ロシアはドンバス地方を力ずくで制圧した上で別の(終戦)条件を示す」と威嚇してきたという。ゼレンスキー氏は「別の条件」について、さらなる領土奪取の野心を示していると述べ、ロシアの交渉姿勢への不信感をあらわにした。 (2026/4/1 時事通信) どうやらロシアにもエイプリルフールの習慣があったようです。 え?違うんですか? ロシアは3日前にも東部ルハンスク州全域の完全制圧完了を発表しています。 ブログ主の記憶ではこれが3度目の「ルハンスク全域制圧宣言」です。 たばこを吸う人が何度も禁煙に成功したとか言っているそれ以下じゃないでしょうか? ロシアとしてはまずはウクライナから領土を削り取る事を求めているので より大きく派手に強調した嘘をつくのは当然なのでしょう。 交渉では虚勢を張り、ハッタリをかまして自分達を有利にしたい。 少なくともソ連の時代から変わらない体質と言えます。 イラン関連のニュースも取り上げておきましょう。= https://news.yahoo.co.jp/articles/4670a8680fef4d0131e6d65e040ed1a023240bec 【UAE、イラン人の入国を原則禁止 航空会社】 【AFP=時事】アラブ首長国連邦(UAE)ドバイを拠点とする航空会社によると、UAEはイラン人の入国を原則禁止している。また、旅行代理店によると、中東紛争が始まって以来、イラン人に対するビザ(査証)発給拒否件数が大幅に増加しているという。 UAEはこれまでに他のどの国よりも多くイランの攻撃を受けており、これらの措置は両国関係の悪化を示している。 エミレーツ航空とフライドバイはウェブサイトで、イラン国民のUAE入国は原則禁止されていると発表。「イラン国民の入国およびトランジットは認められない」と述べている。 例外として、UAE国民の配偶者、UAE人女性の子ども、または「アスリート、銀行幹部、医師、エンジニア、投資家、上級専門職、貿易業者」に該当するUAE居住者は入国を認められる。 フライドバイによると、一定額以上の投資を行う個人に在留資格を付与する「ゴールデンビザ」の保持者も入国を許可される。 ~中略~ イランによる対UAE攻撃を受けて、UAEは在イラン大使館を閉鎖し、大使を呼び戻した。また、ドバイでは病院、学校、コミュニティーセンターなど、イラン関連の施設が閉鎖されている。 ~以下省略~ (2026/4/2 AFP) イランは石油危機を作り出す事で 実質的に革命防衛隊がイランを支配し続ける構造を認めさせようという魂胆なのでしょう。 そのために周辺国に攻撃を繰り返し、 カタールの天然ガス施設に至っては完全な復旧に5年なんて言われている状態です。 UAEはまだゴールデンビザの停止は留保しているようですが、 ゴールデンビザを停止されるとイランはいよいよもって国内経済が止まることになりかねません。 イランにとってもドバイでの経済活動がドルを確保し、 それによって多くのものを仕入れるという構造があるからです。 革命防衛隊が暴れ回っていることで イスラエルなどによる攻撃を支持するどころか もっとやれと言いだしている国も出て来ています。 まともな判断力が欠如していて危機を高める事ばかりに突っ走る革命防衛隊によって 親イラン国であったアゼルバイジャンまでイランを非難する状況を作り出しており、 かえってイランの孤立化を作っているように見えます。 ロシアがウクライナ侵略戦争を仕掛けるも泥沼化し、 負けを認めるわけにいかない、失敗を認めるわけにいかないプーチンは この泥沼化を解決させることができず ロシア自体の体力も相当に奪っています。 これによってロシアは自分達が独裁体制を守ってきたシリアなどを守る余力すらなくなりました。 そしてシリアでは53年続いたアサド一族による独裁体制が崩壊。 イランでも47年続いてきたイスラム原理主義体制が まさに崩壊の危機を迎えています。 ですがロシアは身動きが取れません。 となれば中国共産党が頼みの綱でしょう。 かといって中国共産党も石油や穀物の輸入国です。 今このタイミングで正面切って反米のためにイラン救済というのは厳しいでしょう。 イランがどこまで自ら孤立化を進めて我慢を続けられるのか。 革命防衛隊はこれまでどおり国民を虐げ国民を貧しくさせておけばいいからと考えているのかもしれませんけど。 --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
by Ttensan
| 2026-04-04 13:37
| 政治
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