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2026年 07月 16日
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すでに深刻な社会問題になり、 川口市から日本人が逃げ出す原因にもなってきている 川口の不法滞在クルド人問題ですが、 https://www.asahi.com/articles/ASV7F1Q41V7FUTNB00NM.html 【クルド派のトルコ国会議員らが来日 埼玉・川口で市民らと意見交換会】 在日クルド人らでつくる日本クルド文化協会(埼玉県川口市)が12日、埼玉県川口市内にトルコの野党国会議員らを招き、市民や在日クルド人との意見交換会を開いた。議員らは「(共生のために)日本でクルド人は努力している。より努力できる環境を整えるなど、日本人側も歩み寄ってほしい」などと訴えた。 SNSなどでの在日クルド人に対する「ヘイトスピーチ」が問題となるなか、地域共生を目指そうと催した。演壇に立ったのは親クルド派で人権問題や男女平等実現などに取り組む「人民平等民主党(DEM党)」の国会議員、党の欧州代表のほか、在英クルド人でロンドン大学の准教授ら。日本の超党派の「人道外交議員連盟」の国会議員らと面談するために来日していた。 登壇者らは、かつてクルド人独立のために武装闘争をしていたクルディスタン労働者党(PKK)の指導者が2025年、組織解散と武装解除を宣言し、トルコ政府と和平プロセスを進めようとしていると説明。「(和平プロセスも日本での共生も)一方だけが特別に努力したり、譲歩したりして成り立つものではない」などとクルド人の立場を主張し、互いの努力が大切だと訴えた。 日本人からは「相互不信は無知から生まれる。みんな勉強しなくてはいけない」などの意見が出た。参加した在日クルド人の男性は「外国人ヘイトが生まれる原因は誤解。どこに誤解があって、どうすれば解けるのか、こうした意見交換会を重ねるのは有意義と思う」と話した。(西堀岳路) (2026/7/15 朝日新聞) >議員らは「(共生のために)日本でクルド人は努力している。より努力できる環境を整えるなど、日本人側も歩み寄ってほしい」 こういうのは本当に真面目に努力を重ねている人が言えるセリフです。 観光ビザでやってきて即難民申請して不法滞在で居座ってるのが基本形の 川口のクルド人の場合は全く別です。 自分達はルールを守ったり、日本人との共生をしようという努力はまずやっていません。 駅前でたむろして日本人を黙らせたり、 視察しようとしてた議員達を囲んで脅して脅して追い返したりしてるわけですよ。 不法滞在で住民税も払わないのが当たり前。 地域のルールを守らないのも当たり前。 難民問題なんてなくなってるのに 難民申請という明らかなウソを繰り返して日本に居座り続け、 ルールを守らない解体業で真面目に仕事をしている解体業者の仕事を奪っていく無法者。 犯罪をして捕まりそうになったらトルコに逃亡もあたりまえ。 (自分の国籍国のパスポートを使って国籍国に簡単に移動できる時点で難民というのは100%ウソです) 法律も地域のルールも守らない。 地域の共同体の一員として共生しようとする姿勢もない。 平気で嘘をつく。 それなのに 「日本人は俺達を受け入れる努力をしろ」 本当に何様のつもりでしょうかね? こんなんだからさらに嫌われるんでしょう。 日本の左翼が嫌われる理由も同じところにあると思いますが、 義務を果たさずに殊更に権利を主張し、 美味しい所だけを手に入れようというやり方になるんですよね。 さて、昨日7月15日、国会では党首討論がありました。 中革連が満を持して小川淳也代表を投入してきました? ―― 小川淳也(満面のドヤ顔で): えー、暮らしが先、暮らしが先、そして競争力のある福祉国家。 中道改革連合の小川淳也です。 この国会を通して総理から感じられた政治、全般についてお聞きしたいと思います。 まず皇室典範について窺います。 皇室制度の重要な制度変更で与野党が袂を分かつということは 国民にとっても皇室にとっても極めて不幸なことです。 私ども熟慮を重ねた末苦渋の賛成をして参議院に送り出しました。 その上で申し上げたいことが2点あって、 与野党が袂を分かつことが国民にとって皇室にとって不幸であるならば、 まず決議案において与党は寛容に柔軟に歩み寄るべきだった。 (※ブログ主ツッコミ、自分で不幸な条件を設定し、その条件を満たしたから与党は譲歩しろと上から目線でドヤ顔で言う小川淳也の自信たっぷり具合に苦笑が抑えられません) それが一つ。そして政府は成案を作るに対して両院の議長副議長が提起した内容に 忠実に寸分違わず法文として再現すべきであった。 この2点は皇室の問題に関して与野党にしこりを残すようなことは 今回も以後もあってはなりませんからね! ~ヤジ:そうだ!そうだ!~ 苦渋の賛成をした上であえて問いたい。 その2点を申し上げたい。 そしてお聞きしたいのはただ1点です。 審議の過程の中で官房長官はあらゆる論点について今後の検討可能性を拘束するものではないというご答弁をいただきました。 同じ事をを総理ご自身からお聞きしたいのでその点ご答弁を求めたいと思います。 高市総理: まず申し上げますが、皇室典範の改正について、 政府として全国民の代表によって構成される国会においてですね。 衆参両院の正副議長のもとで立法府の総意として議論のお取りまとめをいただいて、 これを受けて改正法案を立案しました。 そして法案の骨子が出来上がった段階で正副議長にご報告し、 そして全体会議の場で要綱、これは各党各会派に法律案の要綱をご説明し、 衆参両院の正副議長から「とりまとめに沿ったものである」と、いうご判断をいただきました。 ですからその取りまとめに沿った形で法律案の作成を行ったということは申し上げます。 その上で官房長官からも立法府における将来の検討を先取りしたり縛ったりするような趣旨のものではないという答弁をさえていただきました。 まさにその通りでございます。 小川淳也: 答弁の後段は受け止めました。 で、前段が、もしおっしゃった通り、字面の通りであれば、 こういう疑義は国会の内外、国民の分断につながりかねないような話にはなっていませんので、 ちょっと改めてこれは時間のある時にしっかり議論したいと思いますが、 ひとまず後段の答弁を重く受け止めましたので、 今後言行一致をお願いしたいと思っています。 (※ブログ主ツッコミ:これまでの2年間の皇室典範改正議論にろくに参加せず法律案が衆議院を通ってから文句付け始めてる立民と中革連が国民の分断ガーなどと言って議論を巻き戻そうとしていることの方がよほど問題) そしてこれは与党だけの責任じゃないんですね。 我々も含めて同等に責任を負っているという立場でこの議論には臨みたいと思います。 それから同様に決して数の力で多数があるからと言って振り切ってはならない。 押し切ってはならないのが民主主義の根幹である選挙制度。 これには定数も含みます。 (※ブログ主ツッコミ:散々審議拒否して議論から逃げていたのは立民、公明、中革連です) 比例を一方的に強行的に削減することを今回踏みとどまった事は当然のことだと思います。 (※ブログ主ツッコミ:小川淳也ら中革連の連中は民主党時代に比例80削減って言ってたんですよね) そして私どもも比例の削減、定数の削減そのものに反対している訳ではありません。 で、今回断念したとはいえ、秋の国会で再度議論したいというようなことが漏れ聞こえてきますので、 総理にここで一つお約束をいただきたい。 その際に野党、少数政党含めて、幅広い合意形成を今国会以上に努力しますと、 全力を挙げますと、その点お約束いただけませんか 高市総理: 比例の削減、定数の削減ですね。 もうこれはすでに個別の議員提出の法案でございますので、 内容ですとか進め方について内閣総理大臣としては申し上げられません。 (※ブログ主ツッコミ:すでに国会提出されている法案の審議については国会で決めること。その決めるための議運も審議拒否と言ってサボりまくっていたのが立民、公明、中革連です) その上でですけれども、両院議長の下で、あ、衆院議長のもとで協議会がございます。 そこで選挙区割りの在り方などについて令和7年国勢調査の確報値、9月に出ます。 これが判明する9月を目途に具体的な結論を得るということになっている ということは承知致しております。 その、数の力で押し切るだとか、内容とか進め方については、 このQT(※党首討論のこと)っていうのは内閣総理大臣の立場でお招きいただいておりますので、 私から申し上げることはございません。 小川淳也: ちょっと2つ申し上げたいんですが、 あの、ちょっと読み物をされていることは残念です。 事前に通告はしてますが、できるだけご自身の言葉で咀嚼をして ダイレクトにお答えをいただきたい。 党首討論ですので。 予算委員会であれば百歩譲って読み物読むのも是としたいですが、 是非そのライブ感あるやりとりにご協力をいただきたい(ドヤァ) 第2に、第2に、第2に、 時々その立場を使い分けられます。 つまり内閣総理大臣としての立場と自民党総裁としての立場。 そしておっしゃるように国会には政府の代表、内閣総理大臣としてご出席をいただいているのは元よりです。 その通り。 しかし、国会運営にせよ、法案の審議にせよ、 優先順位にせよ、 高市総理の意向が強く働いているから私は指摘しているし、聞いているわけです。 それは誤魔化せませんからね。 それは実際にそうですから、そのことを前提に誠意有る責任あるご答弁をいただきたい。 そしてこういう議論を多々やりたかったわけですが、 今国会残念ながら総理の国会出席は極めて少ないんですね。歴代総理と比べて。 それもおそらく総理の意向が働いている (※ブログ主ツッコミ:「中傷動画問題で集中審議と党首討論をしろ」と立民、公明、中革連がゴネ続けて国会が空転してたのが主な原因では?それを総理の意向のはずだと憶測で責任転嫁って…) それから報道対応も十分ではないと言われている。 そしてSNSを通してはご自身の発信したいことは一方的にされている。 そして中傷動画を巡っては面識や会見の定義が揺らぐことで 総理が責任回避をしているんではないかという心象を振りまきました。 さらに書面の提出を持って国会質問を控えてほしいと取られかねないような場面もできました。 (※ブログ主ツッコミ:中傷動画問題では野党側が総理の答弁一つに対してもその場でゴールポストを動かしまくるので、高市総理からとりあえず陳述書を出すから、それを読んでまず質問の論点を整理してから質問してほしいというのが理由です。特定野党側はゴールポストを動かせなくなるので陳述書を拒否している形) 全体を通してですよ。 私は国会って都合のいいこと聞いてくれる場じゃないんですね。 厳しい問い、批判的な角度からの質問。 これに誠意を以て真摯に答えることで政治への信頼を生み出す場じゃありませんか? こうした一連の総理の対応は内閣総理大臣としての資質に 疑問がつきかねない事態に立ち至っていると私は感じます。 この点に対する総理のご認識をお願いします。 高市総理: ご自身もメモを見ておられましたので、 わたくしもあの内閣総理大臣としての答弁でございますから、 ここはできるだけ正確にということでメモを用意してまいりました。 ご通告ありがとうございます。 私の国会に対する姿勢ということですが、国会は国の最高機関です。 そこで首班指名をいただいて私は内閣総理大臣を務めておりますから、 国会からお呼びがあればちゃんと国会に来て、これまでも答弁をいたしておりますし、 答弁書も自分でしっかりペンを入れてですね、相当、私は懸命に誠実に答弁をいたしております。 そして、ちょっと公共放送も入っておりますので申し上げますが、 一連の中傷動画、疑惑という言葉を使われるのは大変心外です。 私自身、私の事務所も、他の候補を批判することもしてこなかった。 過去3回の総裁選挙、30年以上の衆議院選挙でもそういうことはしてこなかった。 中傷動画などを作る事もしていない。 で、第三者にそれを頼むことなんてありえない話です。 そんな中で中傷動画を作ったとされる人物本人がですね、 これはインターネットの番組で、高市のところから頼まれたわけじゃない ということをおっしゃってるわけでございます。 これは私にとって全く身に覚えのないことを追及されたわけでございますので、 大変心外でございました。 それでも懸命にご通告いただいたことには確認をして答弁をしてまいりました。 小川淳也: 私もメモに目を落としてますが、読んではない。読んではない。 ~会場爆笑~ ~ヤジ:どう違うんだよwww~ それから、それから、動画のね、動画の件は それは追及する側も防御する側も裏付けに基づかなければならないのはその通りなんですね。 ただ私が今してきたのはそれに対する総理の善後策、対処が総理としてのリーダーシップ、 資質に疑念を生じかねない状況になってますよということをご指摘申し上げたわけで、 これはちょっとまた論点が異なりますので、 時間のある時にしっかり議論しなきゃいけないこと。 ~以下省略~ ―― というわけで小川淳也の党首討論のポイントは 小川「皇室典範改正がー!うちらも賛成したけど野党側の要望に譲歩するように指示しろ」 高市「正副議長の(2年間の)議論の取りまとめをいただいて成案化したんですが?」 小川「討論会だぞ!メモを読むな!」 高市「そちらもメモを読んでますが?」 小川「メモに目を落としているが、読んでない、読んでない(自分に言い聞かせるように)」 場内大爆笑 小川「中傷動画がー!」 高市「疑惑の本人がネット番組で否定していますが?」 小川「総理の資質がー!」 小川淳也さんすげえ(棒読み) --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
by Ttensan
| 2026-07-16 08:41
| 政治
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