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昨日、みんなの党の塩村文夏都議が
例のヤジの件で外国特派員協会で会見を行いました。
そこまで大騒ぎすることではないのですが、
今回の件についてはとにかく段取りにしても騒ぎ方も
非常に良く出来すぎています。
マスコミと見事に連動していると言ってよいかと思います。
だいたい、わざわざ外国特派員協会での会見までやって
「安倍首相にコメントいただきたい」
と都議会自民党と国政の自民党では責任者が別でしょうに
この問題で総理のコメントを要求とは要求をエスカレートさせすぎでしょう。
鈴木都議が謝罪したというのに
「もっと賠償寄越すニダ」とやっている隣の半島の連中を見ているようです。
ここらへんは「別れるときは必ず慰謝料を取る」「最高で1500万円取った」
と自慢する塩村だけのことはあるなぁと思います。
そしてなにより「日本はセクハラが公然と行われる国」
という日本の反日マスコミが日本を貶める格好のネタとして
マスコミ達が積極的に利用しています。
テレビをつけたら各局が同時にセクハラヤジのニュースを
目玉ニュースとして報じていました。
日本のマスコミのいつもの世論誘導のやり方です。
かつて「お前、党首と何発やったんだ!」と最低なヤジを飛ばして
松浪健四郎議員にコップの水をぶっかけられたのが永田寿康でした。
ところが当時のマスコミは
民主党議員だった永田のこのヤジは隠して
「ちょんまげ野郎」というヤジを紹介して
「ちょんまげ野郎!というヤジに松波がキレて水をぶっかけた」
ということにされて報じられました。
民主党政権で民主党によって最悪の規模まで拡大された口蹄疫災害では
衆院本会議の場で現場の農家の声を代弁する江藤拓議員に対して
「そういう悪口しか言えねえんだろお前~」
「お涙ちょうだいはいらないんだよ!」
「金が欲しいのか」
「お前らだけでなんとかしろ」
等々、橋本清仁ら民主党議員からひどいヤジが次々と浴びせられました。
しかし、これがまともに報じられた事はありません。
今回の塩村へのヤジの件は
「セクハラ」という事にしてしまって相手に反論できない状態にできたから
徹底的にこれを利用してたたけるだけ自民を叩きつつ
日本のイメージを貶めるだけ貶めるという意図が
今のマスコミのやり方から露骨に出ています。
でも、仮にこのヤジを言ったのが民主党だったら。
そして言われた相手が自民党だったら。
おそらくマスコミは取り上げもしなかったでしょう。
お次は一呼吸置くために笑えるネタを。
日本の国益を損ねる為なら
どんな屁理屈でもどんなデタラメでもいいからばらまいて、
少しでも引っかかれば良いと
数打ちゃ当たる方式でいろんなデタラメがばらまかれてきましたが、
【秘密保護法、海外投資家の「日本離れ」加速、株価下落の懸念、市場関係者間で広がる】
(2014/6/22 ビジネスジャーナル)
いくらなんでもこの発想は無かったです。
とにかく「秘密保護法を腐す」
ついでに安倍政権で経済はだめになるというところに
想像力を働かせてストーリーを作ったようです。
こういうので飯食ってるんでしょうけど、いやはやブログ主には無理です。
お次はこちら。
小松一郎前内閣法制局長官が亡くなられました。
ご冥福をお祈りいたします。
小松一郎氏を国会の内外で罵倒していたのが大門実紀史(共産党)です。
【死去した小松前長官とけんか別れの共産・大門氏「静かに療養専念してほしかった」】
小松一郎前内閣法制局長官の死去を受け、集団的自衛権の行使容認をめぐり「政権の番犬」呼ばわりされた小松氏と国会内で口論し、けんか別れした共産党の大門実紀史参院議員が23日、産経新聞の取材に応じ、「お悔やみを申し上げる。私の父親も抗がん剤の治療で精神的に不安定なところがあったため、静かに病気療養に専念されたがいいと思っていた」と悼んだ。大門氏は「私はただ、長官を『辞めろ』といったのではない。大事な時間を好きなようにやったらいいとの思いがあった」と述べた。
大門氏は3月7日の参院予算委員会終了後、国会内の廊下で小松氏と衆人環視の下で口論となった。
大門氏は別の共産党議員が小松氏を「政権の番犬」呼ばわりしたことを、小松氏が共産党に直接には抗議しなかったことを指摘。
その上で「あなたはそんなに偉いのか」とただすと、小松氏は「偉くはないが基本的人権はある」と言い返し、口論となった。
後日、小松氏は大門氏を参院議員会館に訪ねて直接謝罪したが、その場で再び口論となり、けんか別れしたままになっていた。
(2014/6/23 産経新聞)
3月4日の予算委員会で大門実紀史が小松長官を「政権の番犬」と批判、
さらに3月7日の予算委員会審議終了後に
大門実紀史がいわゆるチンピラがメンチを切るような距離まで顔を近づけて
文句を付けて口論になりその場は民主党議員にいさめられました。
小松一郎前法制局長官が後日、
大門実紀史の事務所を訪れて直接謝罪したところ
(先に罵倒してふっかけたのはどう考えても大門なんですが)
「なら法制局長官を辞めて療養しろ」と言われ
小松氏が「そういうことは言うべきではない」と拒否すると
「では謝罪は受け入れられない」と突っぱねそこから口論。
そういう経緯がありました。
集団的自衛権の行使容認をなんとしても阻止したい反日共産党としては
小松長官をなんとしても辞めさせたいというのが第一にありましたから
理由はなんであれ「まず辞めろ」でした。
口論したことへの謝罪に対して
「法制局長官を辞めないから謝罪は受け入れない」
とやった上に
小松前長官が亡くなられてのコメントで
自分が悪いんじゃなく小松長官が精神的に不安定だったのが原因
という言い訳をしたわけです。
なんというか人としてもう終わってます。
特定秘密保護法の時も森大臣を取り囲んで恫喝していた一人ですが
大臣以前に女性を他の共産党議員+福山哲郎で囲んで
怒鳴り散らして恫喝なんてこともやってました。
大門実紀史はチンピラ根性というかかなり性格に問題があろうと思います。
なお、小松長官の国会答弁中に野党席から
「そのまま死んじまえ」
というヤジが飛んでいたはずですが、マスコミは取り上げてませんね。
そういえば24日は民主党が両院議員総会を行いましたが
海江田は改めて
「民主党は今大変厳しい時期にあるが、団結こそ力だということを1人1人かみしめていただきたい」
と言って続投への支持を求めたようです。
昨年7月、海江田は
「1年後に結果が出ていなければ、代表の立場をお願いすることはない」
と言いました。
そして今年2月8日の党大会後の会見でのやりとりが以下
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時事通信・イシガキ 「目に見える成果が無ければ辞めると言っていたと思いますが、目に見える成果とは?」
海江田 「党勢回復がわかるようなものが大事です。心眼に見える物があるんです。」
共同通信・オノヅカ 「では党勢回復をしたというのは具体的に?」
海江田 「私の判断です。心の目です。」
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心眼の次はなにかなーと期待していたのですがイマイチでした。
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