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1 2019年 11月 08日
当ブログは以下へお引っ越ししました。 (エキサイトブログの方は更新停止予定です) 人気ブログランキングに参加しています。 人気ブログランキングへ ---------
すでにツイートは削除されていますが、 左に偏り気味のBLOGOSさん公式ツイッターアカウントが こんなツイートをしてBLOGOSの対談記事を紹介していました。 BLOGOS@ld_blogos 【投票率アップ 課題は「ネトウヨ排除」】 たかまつなな氏と原田謙介氏が、日本の低い投票率について対談。 今後の課題についてたかまつ氏は、ネトウヨが言論空間を占めている現状に苦言を呈し、 「あぁいう人はダサいよね」という空気を作っていく必要があると述べている。 で、紹介していた記事のスクリーンショットが以下。 ![]() この記事から一部抜粋します。 https://blogos.com/article/415595/?p=3 原田:今回の選挙の出口調査によると、岡山の20代は近い世代の俺よりも、ずっと年配の自民党候補の方に投票していました。周りの人からも「若い人の票をもっと取れるとよかったのに」と言われました。若い世代が、与党に投票するという全国の状況と同じ状況通りの結果となってしまった。 選挙の時の公約や啓発だけで若者の投票行動が変わるわけがない、だから主権者教育にじっくり時間をかけていこうと俺らは10年間言い続け、若者と選挙、政治の問題に関わってきました。その結果の落選だったので、今回の結果に関しては悔しいです。 もうひとつは自分の支持している候補者や政党を支持しない人に対して「何も考えてないんだろう」と否定する風潮。俺だって、立憲民主党に入れて欲しかったし、原田謙介と書いてほしかったけど、自民党と書く人だって、石井正弘(岡山選挙区で当選した自民党候補)と書く人だって、N国と書く人だって、それは尊重する対象です。でもそういう空気感がないなと感じることも政治の中に入ってみて感じた。「周り全部敵!」「敵とは議論しません、対話しても無駄」って排除する空気が嫌です。そんな民主的ではない対立構造自体を政治の力で、変えていかなきゃいけない。 たかまつ:私が感じる課題は「ネトウヨに勝つ」ということです。もう何をやってもネトウヨが強すぎる。せっかくAbemaTVとかが、視聴者の声を吸い上げようと今までの地上波と違う仕組みを作ろうとしても、結局ネトウヨに媚びるみたいな番組作りになってきちゃう。そうじゃないと数字も取れないし、そうしないと数字が取れないっていうのは一番情けないけど、それは多分どんなにうまい作り手でも、割と陥っちゃう罠だと思うので。 だからそこを何とか、ネトウヨに負けない情報発信の仕方をしたい。ネトウヨが言論空間を占めているっていう現状や、電凸とかも酷いじゃないですか。あぁいうことに勝つための何か、あぁいう人はダサいよねという雰囲気、空気をいかに作っていくか。 原田:いや、それを作ってないのが政治だと思う。政治家同士がまっとうに議論しないじゃん。 たかまつ:左もそうですよね。百田尚樹さんの講演会も抗議で中止になったじゃないですか。お互い潰し合って終わりみたいな。何の議論にもなってない。 以前書きましたが、投票年齢18歳への引き下げは民主党政権が進めた話です。 若い層の投票数を増やせば民主党の票になるだろうという狙いがあってのことでしたが、 蓋を開けてみたら若い人は圧倒的にアンチ民主党でした。 でも冷静に考えれば若い層が民主党を支持しないのは当たり前の話なんです。 民主党の政策は社会主義政党らしく アンチビジネスと悪平等がまず基本にあります。 特に民主党政権では超円高誘導路線を維持し、 国内産業にいくら被害が出ていようと無視し続け 中韓と競合している産業分野なら日本企業側が潰れるように仕向けました。 さらには国内企業への支援を打ち切って潰したりということを行いました。 野田佳彦が超円高を維持している事について国会で批判されると 「海外へ移転するとか、海外企業を買収するとか、円高でできる努力をするしかない」 という説明を繰り返しました。 民主党政権は国内の雇用を破壊することは全く気にしていませんでした。 先日の労組離れにもつながりますが、 民主党政権は 「何人たりとも民主党幹事長室を通さなければ陳情できない」 という利権のための憲法違反の制度を実行していました。 ですが、連合だけは直接内閣に注文を付けられるようになっていました。 民主党の支持母体なので連合だけは特別だったわけです。 そんな連合監修の元で長妻-山井プランが実施されて 26万人と言われる派遣切りを生み出しました。 派遣を雇えなくすれば正社員に切り替えるはずだという目論見のもとで 特定26業種について少しでも難癖を付けられる材料があれば 無理矢理自由化業務に認定して契約を継続できないようにさせたのです。 これによって大量の派遣切り、失業者を出したことは 当時国会で江田憲司や柿沢未途らが強く批判していました。 また、民主党は公務員の人件費の大幅削減を公約にしていましたが、 自分たちの票田である高齢の労組組合員を重視していた事もあり、 民主党政権では希望者は定年後の雇用延長ということにしつつ 「霞ヶ関の公務員の新規採用をなくす」 という方法で公務員の人件費カットを実現することを選びました。 特にサイコパスの岡田克也は自分が被害を受けるわけではないので 全く躊躇すること無く新卒採用0を実施するとの方針を説明。 これが知られるとあらゆる方面から民主党へ批判が集まったため、 渋々「若干名の採用は認める」ということにしました。 民主党は国民によって政権から引きずり下ろされた後、 現在に至っても主張する政策に景気対策は無いままです。 景気に対しての手当がないまま最低賃金の大幅引き上げを 今でも共産党と共闘しながら主張しています。 この政策を実際に実行した文在寅大統領というのがいます。 韓国では急速に景気が悪化し失業率が上昇。 失業率を誤魔化すために統計方法をいじるばかりか 文在寅の指示で強引な方法で公務員を増やして失業率悪化を なんとか誤魔化そうとしています。 文政権が失業対策事業として増やした公務員の職種に「電気管理士」があります。 日本で日本人が想像するような内容ではありませんよ。 大学の構内を歩いて抗議が行われていない教室を見つけたら消灯して回る仕事です。 報酬は日本円にして500円くらいのようです。 ですがこれを受けただけでもう失業者ではなくなります。 こうやって無理矢理に公務員を大幅増にすることで 文政権は悪化し続ける失業率の数字を偽装している状態です。 そろそろ寄り道から戻りましょう。 それまでの実績だけでなく 現在でも立憲民主党や共産党などが主張する政策は 今の自民党より悪化する内容しかありません。 ましてや若者は就職、進学という重要な時期にあるわけで 自分たちの就職を潰すような政策を主張しつづける人達を支持するはずがありません。 さて、今回紹介したBLOGOSの記事の中では もっと若者が投票に行くようになればパヨク陣営の票が増えるかのような そういう幻想を持っています。 また、対策としてネトウヨが言論空間を占めているから ネトウヨはダサイという雰囲気、空気をいかに作っていくかなんて言っています。 それってこれまでパヨクが必死にやってきたことそのものなんですよね。 そして結果としてかえってパヨクの方が気持ち悪がられている状態です。 さらに今の政治家同士がまっとうに議論しないという点について 昨日も書いていますが、 日本の国会の制度そのものに欠陥があるからです。 そして立憲民主党や国民民主党、社民党などは この欠陥制度を最大限悪用してきました。 最初から悪用目的で今の国会制度を使われたら「まともな議論にならない」のです。 まともに議論したら立憲民主党や国民民主党の議員なんて まともに勉強していませんから そもそも政策議論が成り立たずに「あいつ頭悪いな」と 見ている人に思われるだけでしょう。 だからこそ立憲民主党や国民民主党の議員達は 一方的に難癖を付けるだけを目的にして国会質問に立つのです。 このBLOGOSでの対談記事では原因とそれに対する分析がまるで間違っています。 ですが、彼らにとっては自民は絶対悪で俺たちパヨクは正しい という事を大前提にして物を考えるから必ず間違うのです。 民主党政権が選挙年齢の引き下げを行って かえって民主党の票が減ったのは 自分の都合でしか物を考えようとしない パヨクの悪癖によるものだと言っていいでしょう。 さて、お次は韓国と言えば、投資家ジム・ロジャースですが、 現代ビジネスの記事から。 【ジム・ロジャーズ「韓国と北朝鮮が統一されるとき、日本は……」】 (2019/11/6 現代ビジネス) 記事より抜粋 北朝鮮の北東部に羅津という都市がある。ここは天然の良港として知られているが、社会主義国化して以降、満足に開発されていない。しかし、近年、アジア北部の不凍港として注目されている。 9月24日、韓国とロシアは経済科学技術共同委員会をモスクワで開き、羅津とハサン(ロシアの北朝鮮国境近くの都市)地域の開発に関する共同研究を行うことで一致した。このように北朝鮮には知られざる多くのフロンティアが広がっている。 「統一に向けてはもちろん多くのハードルがあります。まず非常に多額の資金が必要になるでしょう。しかし、今、北朝鮮も韓国も防衛に莫大な予算を投じています。たとえば韓国は、国家予算の8%を防衛費に割いている。これは驚異的数字です。 しかし、その予算が不要になれば、大きな余裕が生まれ、統一のための資金を生み出すことは難しくありません。 もちろん米軍という障害はあります。韓国には2万8000人の米軍が駐留しています。在韓米軍基地は、ロシアや中国の国境に近い場所で、米軍が駐留できている唯一の基地です。 だからこそ、アメリカは在韓米軍を撤退させたくない。そこは非常に大きな問題です。 まずは韓国、北朝鮮の国境をオープンにすること。両国間のヒト、モノ、カネの移動を自由にするのです。私は国境の開放自体は、1~2年後には起きるのではないかと見ています」 朝鮮半島が大きく発展しようとしている一方で、ロジャーズ氏は日本の未来に警鐘を鳴らす。'17年11月、ロジャーズ氏は米国の投資情報ラジオ番組『Stansberry Investor Hour』に出演。 そこで「もし私がいま10歳の日本人ならば、自分自身にAK-47(ロシアの自動小銃)を購入するか、もしくは、この国を去ることを選ぶ」と発言し、波紋を呼んだ。ロジャーズ氏はその思いを、さらに強くしているという。 羅津港は中国企業が50年租借で使用権を手に入れていたのですが、 その後ろ盾は張成沢でした。 張成沢は金正恩に粛正されこの契約が取り消しにされました。 そこで金正恩としては新たに自分の利権のための持ち駒にした この羅津で金を得ようと韓国とロシアに話を持ちかけたのでしょう。 ロシアも石炭を韓国に運んで売るための拠点として使おうと考えているようです。 制裁対象の国であるためそう簡単にいくはずがないのですが、 文政権はそういうこともお構いなしのようです。 ジム・ロジャースはとにかく朝鮮半島には輝かしい未来があると そういう話をしまくってなんとか韓国に他の投資を呼び込みたいのでしょう。 ジム・ロジャースは韓国に相当入れ込んで売り逃げできていないんでしょうね。 的外れな分析をあえてそこら中で宣伝しまくるのは ジム・ロジャースとして本業である投資業のためとみておくべきでしょう。 締めは読売新聞の事件から 【読売新聞記者 自治体の談話をねつ造「重大な記者倫理違反」】 読売新聞は富山県内の自治体のSNSを使った情報発信について紹介した記事で、記者が県や自治体の談話をねつ造していたとして、29日の朝刊におわびの記事を掲載しました。読売新聞は「重大な記者倫理違反であり記者の教育を徹底する」としています。 読売新聞によりますと富山支局の24歳の男性記者は、SNSを使って観光や行政の情報を発信する富山県内の自治体の取り組みをテーマにした記事を書き、今月25日の朝刊の富山県版に掲載されました。 この際、県広報課の「内容が派手な動画や写真に負け、なかなか見てもらえない」という談話のほか、魚津市や小矢部市の担当課の談話を取材をしないままねつ造していたということです。 県からの指摘でねつ造が発覚し、男性記者は「記事を早く出したかった」などと話しているということです。 読売新聞は29日の朝刊に「重大な記者倫理違反であり自治体の関係者、読者の皆様におわび致します」とする記事を掲載しました。 今後、記者の懲戒処分を行い、上司の監督責任も問うとしています。取材に対し読売新聞は「さらに記者教育を徹底し、再発防止に取り組む」としています。 (2019/10/29 NHK) 捏造はだめだろ、捏造は。 ただこれもSNSなどが普及して マスゴミの記事について「あれ、これおかしくね?」と すぐに気付かれるようになった事が大きいです。 日本のマスゴミは割と簡単に捏造記事を書いてきました。 せっかくなので毎日新聞の捏造記事が発覚した時の読売新聞の記事が以下。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120412-OYT1T00705.htm 【毎日新聞、切り株だけのサクラ「見頃」との記事】 毎日新聞が10日付の茨城県版で、昨年9月の台風で根元が折れ、現存していない翠巌山向上庵 すいがんざんこうじょうあん (茨城県土浦市小野)のシダレザクラが見頃を迎えたと虚偽の記事を掲載していたことがわかった。 毎日新聞社は12日付の同県版で、写真と記事を削除するおわび記事を掲載した。 記事では「天然記念物を訪ねて」のコーナーで、「たどりついた寺院の境内は花見客でにぎわっていた」「石段を上るにつれて(中略)シダレザクラの角度が違って見え、樹姿の向きと高さが変化するので面白い」などと紹介し、満開になっている写真とともに掲載した。しかし、シダレザクラは現在、切り株だけとなっている。 毎日新聞社によると、筆者は外部の有識者で、掲載写真は筆者が昨年、撮影したものだった。締め切り日の関係で、現地の確認をせずに記事を執筆したという。筆者は「迷惑をかけた」と話しているという。 向上庵によると、記事を見て数人の客が訪れたといい、「おいでいただいたのに申し訳ありませんとおわびした。事前の取材はなかった」としている。土浦市教委にも問い合わせが数件寄せられ、同市は11日、毎日新聞水戸支局に対し、「何らかの措置を講じてほしい」と求めたという。 このシダレザクラは県天然記念物に指定されている。県教委は今年度中の指定解除を検討している。 毎日新聞社社長室広報担当は「読者の皆様や関係者の方々に多大なご迷惑をおかけしたことをおわびします。二度とこのようなことがないよう、厳正に対処する所存です」としている。 (2012年4月12日13時53分 読売新聞) 毎年同じネタだから確認しなくてもいいだろと 水戸市の観光課あたりに電話一本で確認できることをせずに こうして記事にしたのでしょう。 そして実際には切り株になっていて記事とは全く違う状態だったので 誤魔化すことができずにこうして記事になってしまいました。 まともに取材せずに 見てきたように記事を書くというのは 新聞に限らず他のメディアでも昔からありました。 少なくともブログ主も出版の現場でそういう記事の作られる流れを目にしています。 SNSの普及によってそういうことがバレやすくなった というだけだと言っていいでしょう。 そういう業界ですので取材レベルが低く、 今回の読売のように思いつきで記事の内容を水増しするのは 「たまたまバレただけ」 でしかないとブログ主は考えます。 --------- ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ ▲
by Ttensan
| 2019-11-08 09:23
| 政治
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