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2012年 08月 31日
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人気ブログランキングへ ---------- 野田内閣はそれまで自民党が守っていた30兆円という国債発行枠を 麻生の時に緊急経済対策として組まれた補正予算の分の国債までプラスし 勝手に「44兆円の枠を超えないようにする」と政権交代直後から繰り返しました。 44兆円と大幅に枠を増やしたからバラマキも財源のごまかしができると思ったのでしょう。 ところが、予算を精査できる能力も努力もしない民主党政権は 麻生内閣の時の通常予算を基準にXX%増減だけしか指示できず。 これにバラマキ予算を上乗せしただけになりました。 当然、予算は肥大化し、野田内閣では 自分たちで言っていた枠すらごまかせなくなりました。 しかし、その予算案見ると 市場の信認確保のため、「中期財政フレーム」(歳出の大枠約68.4兆円、新規国債発行額約44兆円)を堅持 と堂々と書いてあります。 実は震災復興などで追加になった予算などを 一般会計から特別会計に移して歳出の大枠を守ったことにし、 新規国債発行分47兆円のうち 年金の国庫負担分の一部である2.6兆円分を 「交付国債」ということにして新規国債発行額を44兆円以内に見せかけています。 しかもこの野田内閣はこの交付国債を 「消費税の増税は確定しているのだからそれが財源。だから赤字国債ではない」 という屁理屈によって正当化しようとしてきました。 自公との三党合意には 「交付国債」は撤回する旨の記載があります。 これは「仮に増税がスケジュール通りにできなければ年金積立金が使い込まれる」 と、年金を人質に増税を押し付けなおかつ国債発行枠を誤魔化す そういう大きな問題を抱えているのが 野田内閣がやろうとしている「交付国債」の正体だからです。 そして3党合意に従って野田内閣はこの「交付国債」を撤回しましたが、 その閣議決定された修正内容のポイントによれば 交付国債の部分を以下のように修正となっています。 消費税増税により得られる収入を償還財源とする年金特例公債 (つなぎ国債) 意地でも赤字国債発行枠44兆円を守ったことにしたい そして年金という国民のお金を人質に増税をさせたい この部分はちっとも変わっていないのです。 そして野田は何をやるにしてもぐずぐずしていて遅く 本年度予算の財源となる特例公債法の審議も 手付かずで今までやってきました。 このままでは今年の予算の財源が枯渇する事に気づいて 先日あわてて無理やり衆議院で強行採決したところです。 自民党政権下では基本的に予算案とセットで3月末までに成立させてきました。 しかしながら、民主党政権ではとにかく仕事が遅く、 また野党との合意を探るという仕事をやる人間もいないので 予算と切り離してずるずると先送りにしてきました。 菅内閣のときも同じでした。 今回は菅内閣よりもさらにのろのろとしています。 食事も散髪も高級店通いして仕事もせずに休んでばかりいる野田は あの菅直人よりも仕事がさらに遅いのです。 そしてここにきてこの筋の悪い「言い回し」だけ修正した特例公債法が 野党の合意を得られないことをどう対策するか 今日の閣議で話し合って決めたのでしょう。 【「全経費の執行、後ろ倒し」=財源枯渇で―安住財務相】 安住淳財務相は31日午前の閣議後記者会見で、「基本的に一般会計の全経費を対象に予算執行を後ろ倒しする」と述べた。また「9月初旬の地方交付税交付金は延期せざるを得ない」と語った。 (2012/8/31 時事通信) 可能な限り権力にしがみ付き続けたい野田内閣は 「国民生活を犠牲にして政権居座り」をする路線を決めたようです。 財源が確保できないから野党に頭を下げて 「解散しますから今回の特例公債法だけ通してください」 と言うのならまだわからないでもありません。 過去、羽田内閣が64日という超短命で終わった例があります。 衆議院で少数与党に陥り、内閣不信任決議案の可決が確実だったため 予算案だけ通して総辞職する形で「予算管理内閣」と呼ばれています。 野田は日本新党としてこれを見てきたはずですが、 今日の閣議で野田が出した結論が 特例公債法が通らないのなら地方交付税交付金の配布延期等を行い 地方に犠牲が出てもかまわないから政権に居座り続ける 「国民の生活を人質に俺たちの欲望が第一」 ということのようです。 口では保守だのと言いながら、 選挙に当選さえできれば、楽ができれば、 平気で民潭ややくざと手を組む。 そうして長いものに巻かれる事で楽をして議員生活を続ける 松下政経塾に多い「軽さ」が反日左翼の旧社会党と 平気で手を組んで「民主党」としてやってこられた背景でしょう。 だから日本ではなく韓国と中共に媚びまくる。 媚びまくれば日本のマスコミは守り続けてくれますからね。 ![]() ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ ▲
by ttensan
| 2012-08-31 12:44
| 政治
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2012年 08月 31日
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人気ブログランキングへ ---------- 【「幹部が僕を批判」ですきま風 橋下氏「経済人維新の会」会合を欠席】 橋下徹大阪市長率いる地域政党「大阪維新の会」に賛同する企業経営者らでつくる「経済人・大阪維新の会」の会合が29日、同市内で開かれた。維新幹事長の松井一郎大阪府知事らは出席したが、橋下氏は欠席。理由について橋下氏は記者団に、週刊誌上で同会幹部が自身を批判する記事が載ったことを挙げ「快くない。僕に対して反対という表現を表でしたので、ちょっと行けない」と述べた。 同会には企業トップらを中心に約500人が参加。政治資金面などで維新をバックアップしている。松井氏は会合前、記者団に「橋下氏から、今日は具合が悪い(行きづらい)、任せますといわれた。(同会との関係は)こじれていない」とフォローしたが、維新の国政進出を前に、橋下氏の憤慨をきっかけにすきま風が生じた形だ。 橋下氏は怒りの発端になった記事や幹部名について明言を避けたが、週刊現代で7月、同会副会長で三起商行(ミキハウス)社長の木村皓一氏が、橋下氏が唱える脱原発依存を批判する記事が掲載されている。 会合では、引き続き維新の支援を確認。更家悠介会長(サラヤ社長)は「大阪から日本を変え、活力のある日本になるよう協力いただきたい」と呼びかけた。 (2012/8/29 産経新聞) 文楽協会を叩くなど相手を一方的に叩くのは積極的。 一方で自分に意見されそうならあっさりサボる。 しかも「僕に対して反対と言ったから」と。 小沢一郎は自分に意見した人間は 必ずそれ以降無視して自分から遠ざけてきました。 そして自分に都合の悪い話や気が乗らないと平気でサボりました。 どうやら似たタイプのようですね。 相手の反論を聞く事なく一方的に叩く事だけがやりたいのなら 評論家でもやっているのが良いでしょう。 さて、その小沢一郎は 韓国紙、東亜日報系のテレビ局「チャンネルA」は29日、島根県・竹島(韓国名・独島)の領有権問題に絡み、2009年12月にソウルを訪問した当時の民主党幹事長、小沢一郎氏(現「国民の生活が第一」代表)が李明博大統領に「自分が総理になれば(竹島の)領有権を放棄する」と述べていたと報じた。真偽は不明。 小沢、李両氏の会談に関与した外交消息筋の話としている。小沢氏は一方で、島根県の漁業者が竹島周辺で操業できるように求めたという。(共同) (2012/8/30 産経新聞) こんな話が持ち上がっています。 外国人参政権の推進派で (そういえば橋下も外国人参政権に賛成でしたね) こんな事を言ってますし、 ![]() 韓国でわざわざこんな講演やってますからね。 小沢曰く。 ・天皇を訪韓させることもできる ・天皇陛下の行動は、日本政府が自由に決めることが出来ると憲法に規定されている。 ・韓国人が日本に移り住み、初代天皇になった。 ・仁徳天皇陵を発掘したらはっきりするはずである。と著名な先生が唱えている。 ・これ以上言うと日本に帰れなくなるが歴史的事実であろう。 ・天皇陛下も「桓武天皇の生母は百済の王女だった」と認めている。 ・日本人は自立心が足りない国民だ こんな事を言ってたくらいですから 今回ニュースになった話もあり得る話です。 国民の生活が第一に看板を変えた外山いつき議員は 河野洋平の参考人招致だけでなく 小沢一郎の参考人招致も要求してください。 ![]() ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ ▲
by ttensan
| 2012-08-31 08:39
| 政治
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2012年 08月 30日
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人気ブログランキングへ ---------- 昨夕に野田問責決議案が可決しました。 問責決議案が出されるにあたりアホな事が起きました。 ■自公 → 「解散するので増税法案に協力してください」 って言ったから協力したのに居座り続ける事だけを目的に話を進めている。 公党間の合意を反故にしている。 尖閣を巡る対応、陛下への侮辱発言を放置しようとしたりと この内閣では国益が確実に損なわれる。 おまけに選挙制度の与党単独審議&強行採決。 いろいろ問題がありすぎるので問責。 ■野党7党(みんなの党と小沢生活が中心) →んじゃ俺たちも問責出す! 内容は「民自公3党は議会制民主主義をぶち壊す敵だ!消費税増税反対!」 自公「後出しの上にそれかよ」 ↓ 自公と野党7党が調整。 みんなの党がまったく譲らず調整付かず (おまえらの出した問責には賛成しないぞ!) ↓ 自民が譲歩、 「その内容には賛成しないけど、野田を問責することには賛成するわ」 ↓ ようやく参院で採決。 みんなの党などの野党7党はとにかく 「俺たち第三極が議席を伸ばすには<自民も公明も民主も一緒> にする必要がある。」 というのがずっと進めてきた方針です。 そしてすでに手下どもが維新の会に逃げだし始めたみんなの党が だだをこねまくって問責決議案の採決が思い切り遅れました。 問責決議案がみんなの党などによって否決されては意味がないので 自民は「内容には賛成しない」という条件で賛成。 公明党は「内容に賛成しないのに賛成とはいかない」ので退席 で、それだけ強硬な姿勢でごり押ししたみんなの党でしたが、 佐藤正久 @SatoMasahisa 野田総理への問責決議採決、提案理由を読み上げたみんなの党の議員が自分の投票を終え、他議員が投票の最中に議場から退席。提案者の代表が投票の最中に、かつ採決結果を見ずに退席するのは、信義に悖る行為にも思える。また総理にも国民にも失礼だと思う。 自分の投票が終わったら帰っちゃいました。 さすがにお話になりません。所詮は第二の民主党ですね。 マスコミはさっそく内容には賛成しないけど問責に賛成した事で ジミンガーを展開中。 もとより民主党の政権延命に協力しなければ なにがあっても絶対に自民党を叩くのが マスゴミの既定路線ですから予定通りと言ったところでしょう。 すでにマスゴミは 選挙改革ができないのもジミンガー 公債特例もジミンガー 領土問題もジミンガー 災害対策もジミンガー ということでもうマスゴミ内での調整は出来ているようで テレビではさっそくやっていたようです。 で、民主党はというとマスゴミに便乗して 自民が問責に賛成したから「解散の約束は反故になる」 と嬉々としてジミンガーを始めています。 (反故にしようとしていたのは明らかに野田です) 野田本人も27日に解散する前に「社会保障制度改革国民会議」を設置する とか 【首相が領土も解散の前提との認識】 野田佳彦首相は27日夜のNHK番組で衆院解散・総選挙の前提について聞かれ、沖縄県・尖閣諸島、島根県・竹島をめぐる中韓両国との摩擦を念頭に「領土、領海、主権に関わる問題は不退転で取り組む。外交案件でも決めることを国民は求めている。先送りしないで進めることが責任だ」と答えた。 (2012/8/27 産経新聞) 「領土問題が落ち着くまで解散しない」という方針を公言し、 いかにして解散の約束を先送りにし続けるかしか考えていません。 民主党を徹底擁護し続けているマスゴミが、 「ジミンガー」さえ出来れば良い本当に頭の悪い連中です。 その例を自民の記者会見からちょっとピックアップ。 7月19日の谷垣禎一総裁定例記者会見より 記者の質問 Q:防災に関して、東日本大震災については自民党からも法案が出て、予算措置ができたが、予算執行の段階で時間がかかった。今回、九州の災害が起きて、同じようなことが起きかねない時に、野党としてどのように予算執行をしていこうと考えているのか。 野党に予算執行権があるはずがないのですが、 なんで「野党としてどのように予算執行をしていこうと考えているのか」 と、野党に予算執行権があることを前提にした質問ができるのでしょうか? 8月27日の石原伸晃幹事長会見より 記者:0増5減について、違憲状態を解消するために自民党が法案を先に通すという選択肢は考えられていますか。 伸晃:通らないのです。数が少ないですから。残念ながら。我々がマジョリティを持っていれば、順番的に0増5減を通して、抜本的な選挙制度改革、これは各党で話し合って制度を決めていく。土俵を決めていく。私たちが与党であればそういう努力を間違いなくしました。 記者:通らないから出せないということでしょうか。 伸晃:いえ、もう出しています。通らないですから。彼ら(民主党)が審議しないのです。 自民党はすでに0増5減だけを先に行うように法案を出しています。 衆議院で過半数を握り、 すべての常任委員会の委員長のポストを寄こせと言ってきて 決算行政監視委員会以外をすべて取り、 自民党が出した法案を店ざらしにして 審議させないようにしてきたのが民主党です。 (自衛隊による領海警備を行うための改正法なども店ざらしです) どうして自民党が先に自民党案を審議・採決できると思えるのか。 いまのマスゴミの記者が「反日」「ジミンガー」でさえあれば 勉強など一切しなくても良いのだというのがよくわかると思います。 だからこんな記事を書いてしまうような頭の悪い人でも 何でもかんでも「自民が悪い」という結論にさえしていれば こうして取り上げてもらえるというわけです。 【自民党はこの3年間一体何をしたのであろうか?】 (アゴラより抜粋) 大前研一氏の「尖閣問題」の歴史を知らない民主党の罪が民主党の外交音痴ぶりを指摘すると共に、中国政府との交渉経緯を民主党に引き継がなかった自民党の罪を断罪している。 常に方向を間違えた経済予測や提言を繰り返してきた大前研一の言を鵜呑みにして 「民主党にちゃんと引き継がなかった自民がすべての原因、すべての責任は自民に在る」 と断言しちゃってます。この人。 反自民ということ以外に何も中身が無いの上に 脱官僚とか言って引き継ぎ書類や官僚の作った書類を ゴミ箱に捨てたりしてきたのが民主党政権なんですけどね。 テレビカメラの前でもそのパフォーマンスをやらかしてたのが居たはずですが? 漠然とマスゴミが作り上げた「自民党は悪い政党、諸悪の根源だ」というイメージで (そもそも金権腐敗の頂点だったのは離党した小沢達の金丸派です) そのイメージに合うように情報を組み替えて創作する。 ある意味で韓国が歴史をコリエイトするのと同じ作業をやっているんです。 だから勉強する必要が全く無いし、 都合の悪い事実は無かったことにできる脳みそと言えます。 ついでですが、 質問を大量に出した事を自慢していた長妻昭とかいうのが居ます。 彼の質問は漠然としていて、漠然としているが故に (ちなみにテナントの使用料はいくらだとか重箱の隅の数字も細かく要求) 時に官僚側はあらゆる可能性を想定して答弁書を作るため ものすごく分厚いものになったりします。 それを彼は読まずに「官僚がわざと分厚くしている」 と決めつけてたりしました。 具体的に的確な質問ができずに漠然とした質問しかできないのは 「本人が勉強していないから」に他なりません。 ![]() ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ ▲
by Ttensan
| 2012-08-30 12:55
| 政治
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2012年 08月 29日
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人気ブログランキングへ ---------- まずはルーピーの動向について 【日本の鳩山元首相がイラン国会議長と会談 】 イラン国会の関係者が、日本の鳩山元首相が、イランのラーリージャーニー国会議長と会談を行うことを明らかにしました。 イラン国会の公式サイト(www.icana.ir)が伝えたところによりますと、イラン国会の総務局のラスーリーザーデ局長は、「イラン国会議長は、来月1日、鳩山元首相とテヘランで会談する予定だ」と強調しました。 鳩山元首相は、4月にもイランを訪問し、アフマディネジャード大統領やラーリージャーニー国会議長など、イランの政府高官と会談を行いました。 ラスーリーザーデ局長はさらに、非同盟諸国の会合の参加国の高官とイラン国会議長の会談に触れ、「発表された計画によれば、ラーリージャーニー議長は、29日水曜、国連のバン事務総長と会談することになっている」と述べました。 ラスーリーザーデ局長は、「ラーリージャーニー議長は、北朝鮮の金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長とも会談を行う予定だ」としています。 (2012/8/26 ラジオイラン) イラン国会議長の予定 ルーピーと会談 潘基文国連事務総長と会談 金永南北朝鮮最高人民会議常任委員長と会談 関係わかりやすすぎ・・・。 さて、野田が24日に愛国のフリをする記者会見 というパフォーマンスを行いましたが、 昨日、都の尖閣買い取りの調査のための上陸申請を 野田内閣が不許可にして都に通達しました。 野田のパフォーマンス直後に行われた世論調査によれば NHKだと野田のあの愛国のフリパフォーマンスは8割の人が評価、 しかしながら野田内閣支持率は全く上がっていません。 要するに「評価するけどよ、どうせ口だけだろ、野田だし。」 と、すでに国民に見透かされてると見ていいでしょう。 都の買い取りのための手続きを邪魔しつつ、野田は 【政府、尖閣国有化の交渉本格化 9月購入視野、地権者に柔軟姿勢】 政府が、沖縄県・尖閣諸島の9月中の国有化も視野に地権者側と本格的な交渉に入っていることが26日、分かった。領有権を主張する中国側の強硬姿勢を踏まえ、政府は国による管理の必要性を強調し、買い取り額として約20億円を提示している。これに対し地権者側も国有化に柔軟姿勢を見せているという。複数の関係者が明らかにした。 ただ、尖閣諸島は石原慎太郎東京都知事も購入計画を表明、最終合意までは曲折も予想される。 関係者によると、7月末ごろ、野田佳彦首相の指示に基づき長浜博行官房副長官が地権者とひそかに接触。これとは別に政府関係者が地権者側近と複数回交渉している。 (2012/8/27 西日本新聞) 交渉をしつこく続けているようです。 地権者であるK氏が 「今の民主党政権で有る限り国に売る気は無い」 と断言していたはずなんですけどね。 また民主党のエセ保守名物の 口だけ大風呂敷を広げまくってるのかもしれません。 民主党議員は約束は絶対に守らない事はすでに常識ですから K氏がとても翻意するとは思えません。 複数の関係者とはおそらく首相補佐官である 長島昭久や手塚仁雄あたりでしょう。 野田も含めて基本ナルシストで自分達しか見えていないので 俺たちの説得で買えそうだと思っているのかもしれません。 中国共産党の機嫌を損ねないためにも 都の買い取りの邪魔をするためにも都の上陸申請を不許可にしたのでしょう。 国会の方でも野田民主党は邪魔をしています。 昨日、新藤義孝議員が衆議院決算行政監視委員長として 「尖閣上陸調査の申し入れ」を政府に行う旨の記者会見を行いました。 本当ならば国政調査権を発動して無理にでも上陸調査したいところですが この委員会で民主党の理事が「尖閣上陸調査の決定」に反対し、 全会一致にならないために発動できないでいます。 国会の中でも外でも日本人の尖閣上陸を徹底的に邪魔をしながら 自分達はその間にK氏を説得して尖閣を買収してしまおう 相変わらず野田のやり方はセコすぎます。 ついでに8月27日に行われた参議院予算委員会ですが 質問者は以下の通り 石井一(民主党・新緑風会) 外山斎(国民の生活が第一) 松田公太(みんなの党) 井上哲士(日本共産党) 吉田忠智(社会民主党・護憲連合) 亀井亜紀子(みどりの風) 舛添要一(新党改革) 小沢の生活が第一の外山斎が河野談話をネタに 河野洋平の参考人招致を要求しましたが これは明らかな「保守層」の票を狙ったパフォーマンスです。 韓国側は慰安婦問題を宣伝するときに まともな証拠が無く、「河野談話が証拠だ」とか言う奴らまでいる始末です。 それくらい彼らにとって河野談話は重要なものです。 なので参考人招致と言っても 共産党や民主党や社民党が賛成しないでしょう。 全会一致じゃないと招致できない原則ですからそこで彼らは言うのです。 「与党などの反対で招致できない!」と。 そのためのパフォーマンスに過ぎません。 そもそも外山イツキは菅直人や小宮山洋子と同じく 市民の党から支援を受けている議員の一人です。 市民の党については当ブログ過去記事 民主党と市民の党の関係を調べていたら をご覧ください 北朝鮮にとっても日本にたかる材料である 慰安婦問題が捏造されたものだと知られてしまうのは都合の悪い話です。 小沢としては民主党の売国っぷりと河野談話を持ってくることで 「自民も民主も一緒」 という路線を強調していこうというものでしょう。 私はむしろ自民党に参考人招致に賛成しろとエールを送りたい。 それで誰が反対するのか、ちょうどいいリトマス試験紙になるでしょう。 で、この27日の予算委員会で、 彼らの立ち位置がよくわかる共通点が見つかりました。 どの質問者も「明博など韓国の陛下への侮辱発言」について触れませんでした。 これで慰安婦問題で河野洋平招致云々言ってかっこつけてられても(笑) 慰安婦問題の参考として動画を紹介させていただきます。 ![]() ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ ▲
by Ttensan
| 2012-08-29 08:32
| 政治
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2012年 08月 28日
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人気ブログランキングへ ---------- みんなの党は利用価値が無くなったので捨てられたようです。 【維新が「みんな」を冷遇 渡辺氏には想定外】 橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会が、みんなの党に対し冷淡な態度に出てきた。次期衆院選をにらみ第三極の主導権を握るための行動ではあるが、維新と対等関係での連携を目指していた渡辺喜美代表にとっては想定外の事態。渡辺氏の党運営への不満もくすぶりり、独自に維新合流を検討する所属議員も出始めた。第三極のトップランナーを自負してきたみんなの党は正念場を迎えている。(尾崎良樹、内田透) 「みんなの党は結党以来、消費税は全額地方財源にしようと言ってきた。最近は大阪維新の会がまったく同じことを言うようになった。大変結構なことだ」 渡辺氏は26日、千葉県内で街頭演説し、消費税の地方税化について維新がみんなに追随したことを力説した。ほかにも、原発問題や地域主権など、橋下氏らが連携への「センターピン」(核心)と表現する党のアジェンダ(政策課題)も訴えた。 みんなの党こそが「改革の本家本元」と強調する渡辺氏。念頭にあったのは20日夜の橋下氏らとの会合でのやりとりだ。 大阪市内の日本料理店に駆けつけた渡辺氏に対し、橋下氏の隣に座った維新幹事長の松井一郎大阪府知事は厳しい態度を示した。 「新しい政治集団を作りたいというのがわれわれの思いだ」 松井氏は、衆院選マニフェスト(政権公約)となる「維新八策」を旗印に個々の国会議員らが集まる新党構想を披露し、党対党の連携を否定した。これに対し、渡辺氏は「みんなの党は結党のときから政界再編を掲げてきたんだ」と反論。「対等合併」も提案したが、橋下、松井両氏の表情は変わらなかった。 渡辺氏は、昨年11月の市長と知事の「大阪ダブル選」で両氏への支持を表明した。みんなのブレーンは大阪維新でも重用され、「大阪都」実現に必要な法整備にもいち早く協力してきた。 ~中略~ すでに、小熊慎司氏ら複数のみんなの党参院議員が個別に橋下氏側との接触を始めている。23日の党参院議員総会で、渡辺氏は「維新との関係は『党対党』で決める。任せてほしい」と結束を呼びかけたが、求心力の低下は否めない。 一方、橋下氏は24日、9月上旬にも新党参加に前向きな国会議員との面談を始める意向を示し、「(新しい)政治グループをつくった以上は代表として責任を持って引っ張っていかないといけない」と表明した。 (2012/8/26 産経新聞) 渡辺喜美と言えばその父の渡邉美智の話をしておかねばなりません。 ポスト竹下の強力な存在として、一時首相候補とも目されていました。 リクルート事件という政界スキャンダルでも渡辺美智雄は関係しておらず 総理候補としてポスト竹下に動けるはずでした。 ところが、当時秘書をやっていた息子の渡辺喜美が リクルートコスモス社から未公開株5000株を受け取っていました。 これが発覚し、渡辺美智雄は息子の責任を背負い出世レースからはずれました。 「せがれが5000株もらったばっかりにこっちは総理大臣がパーになっちゃたよ」 と本人が語っていたそうです。 出世レースからはずれた渡辺美智雄でしたが、 細川の辞任により細川内閣が瓦解した時に 小沢一郎から自民党を割って離党することを条件に総理就任を打診され、 本人も乗り気で側近の議員達6名が渡辺美智雄に先立って離党しました。 しかし、本人が説得されて離党を思いとどまり、 小沢の野望は潰れその後の羽田内閣は64日で潰れました。 当然、これにより渡辺美智雄も求心力を一気に失いました。 息子の渡辺喜美もまた、 麻生内閣の時に自民を割ろうとしましたが誰もついて来ませんでした。 自民党を分裂させて再起不能にするのが小沢の狙いであり、 「2大政党制」を目指すというのは建前で 小沢が権力を握る形での独裁政権を いかに永続させるかが狙いだったと言って良いでしょう。 渡辺喜美はみんなの党を作り民主党との連立に色気を見せますが 仲間に入れてもらえませんでした。 (首班指名では党を挙げて鳩山由紀夫に投票) 党を分裂させるのが狙いだった小沢にとって 一人も分裂させられないヤツなど不要ですし用済みだからでしょう。 桝添や与謝野、鳩山邦夫も同様に 自民党内で分裂を画策するもののそれぞれ失敗。 谷垣は自民党の被害を最小に抑えて 分裂工作を進めてる連中を追い出しました。 渡辺喜美にしても桝添にしても鳩山邦夫にしても 自民を分裂させられそうだと期待したマスコミが それぞれその時だけ持ち上げていた事も忘れてはいけないでしょう。 渡辺喜美の話に戻りましょう。 親子とも小沢に釣られたところから転落が始まったと思います。 父親の時に何がおきていたかを冷静に思い出していれば、 渡辺喜美は分裂工作などに乗らなかったでしょう。 結局その程度の事に気付かずに父と同じ轍を踏んだわけです。 橋下はと言えば、 自公の推薦で大阪府知事になったものの マスコミの猛烈なネガキャンによって煽られた国民世論を見抜き 1年後には民主党を応援しはじめ、 開国博Y150で横浜に赤字を作り その具体的数字が出るまえに市長を辞任して逃げた中田宏らとともに 「民主党支持」を打ち出して他の首長も巻き込もうとしました。 その民主党が落ち目と見る第三極として国政進出を狙って動きました。 ちなみに大阪府知事としてはリーマンショック等の影響が有ったにせよ、 年度別大阪府の推移 (事業所は従業員4名以上) 年度 事業所数 事業者数 平成20年 24,200 526,790 (橋下知事就任) 平成21年 21,362 485,022 平成22年 20,068 470,003 近畿圏は全体が沈んでいますが、 その中でも大阪は突出しており一人負け状態です。 大阪市も企業転出ワーストとなっており、 震災復興需要で生産が特需が来るかと思いきや、 関電が最も原発依存度が高い(50%)のに 脱原発が受けると思ったのか脱原発を打ち出したりした結果、 工場が節電によりフル稼働できなくなった事も大きいでしょう。 話を戻します。 先日流出した大阪維新の会の政治塾のリストでは いまのところ特にめぼしい人材はいないようです。 そんな維新塾の試験落選のはずの みんなの党関係者達を特別に合格にしていたということも報じられており、 みんなの党との連携もかなり意識していたのでしょう。 ところがここへ来てみんなの党はすでにもう勢いがなくなっており 組んでも価値が無いと判断し、冷遇を始めたのだと思います。 このあたりの空気を読む事に関しては橋下は優秀と言えます。 維新八策などと言っているそれも 衆議院の定数半減や議員歳費の3割カットなど ある層の心理をよく読んでいると思います。 衆議院の定数削減や歳費カットといいますが、 真面目に仕事をすれば与党が衆院120人ちょっとで仕事が回ると思えません。 真面目に活動している議員には歳費も必ずしも十分とは言えません。 民主党のように「仕事せずに利権だけ注文を付けてあとはすべて官僚に丸投げ」 というのならそもそも政治家は必要ないでしょうけど・・・。 また、衆議院の議員定数半減ということを 仮に維新の会が大量当選した場合に実現できるのか? 維新の会の人気に集まってきた議員が議員では無くなるかもしれない自分 という事を受け入れられるのか?大きな疑問です。 なぜ「道州制」で日本が良くなるのか? 国の役割が主に「外交・防衛」に限られるとなれば 国家規模の大きなインフラ整備などはどうするのか? 道州ごとに利害対立をしたらそこで事業は継続できません。 道州制で国が州を仕切れなくなったら・・・ 北海道とたとえば東京州があるとすれば 税収に極端な差が生まれ、 予算不足により過疎はさらに過疎になり、 都市部へさらに一極集中するのではないでしょうか。 少なくともブログ主にバラ色の未来など見えません。 極端なおそらく実行不可能な数字が入った政策と 漠然としたイメージ先行の政策と・・・。 2009年に民主党が掲げたマニフェストとやらと似たようなものに見えます。 自分の不満を選挙にぶつけるような人達には 「あいつ贅沢しやがって」 これを煽るというのは非常に効果的です。 橋下はこういうところを実に良くとらえられる嗅覚があります。 有権者が選挙にカタルシスを求めれば、民主党が大勝したように おかしな結果になって結局国民に被害が出るでしょう。 イメージでは無く冷静に主張とその中身を吟味し「よりマシな方」を残す。 この地道な繰り返しで少しずつ改善していく以外に 政治を良くしていく方法はありません。 破壊によって一から作り上げていく労力は 既存の物を修正するより何倍も必要になります。 当然、被害を受ける人が多く出るでしょう。 それを出さないように被害を最小にするようにするのも政治です。 「リセット」など無責任な話です。 信用して利用するつもりが、 有権者が単に利用された形になることを危惧します。 ![]() ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ ▲
by Ttensan
| 2012-08-28 08:37
| 政治
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2012年 08月 27日
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人気ブログランキングへ ---------- 【近畿の豪雨被害受け豪雨災害対策本部会合開く】 (2012/8/20 民主党公式サイト より抜粋) 8月13日から15日にかけて近畿・東海地方などを襲った豪雨による水害・土砂災害等の復旧を急ぐため、民主党は20日午後、豪雨災害対策本部(本部長・輿石東幹事長)の会合を国会内で開いた。 災害発生から一週間後にようやく 「どうしようか」という話し合いを行うのが民主党。 災害対策よりも自分達のお盆休み優先。 で、今度は早く動いたかと思ったら 【十勝地方地震で情報連絡室=政府】 政府は25日深夜、北海道十勝地方南部を震源とする地震の発生を受け、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。 (2012/8/25 23:37 時事通信) ↓ 首相動静を見ると・・・。 8月25日 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。 午前11時46分、公邸発。 午前11時56分、東京・丸の内のパレスホテル東京着。同ホテル内の日本料理店「和田倉」で古賀伸明連合会長と会食。 午後1時10分、同ホテル発。同19分、公邸着。 26日午前0時現在、公邸。来客なし。 8月26日 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。 午前中は来客なく、公邸で過ごす。 午後も来客なく、公邸で過ごす。 27日午前0時現在、公邸。来客なし。 「連絡室」官邸に設置したけど一度も官邸に行かず。 相変わらず子供だましの「ポーズだけ」ですね。 さて、口だけで結局具体的に経済制裁など何も制裁無しの野田内閣ですが、 日本は神風がちゃんと吹くようです。 台風15号はあの半島に上陸するまえに西側を通る被害最大化ルートの予定。 ![]() そして14号もすごいルートでやってくるようです。 ![]() 台風が日本に被害をもたらさないと気が済まない そんなあの国の気象予報では・・・ ![]() 台風が急カーブして日本に戻る予定。 データの蓄積なんぞどこ吹く風のあの国らしさが出ています。 観測データの蓄積なんぞもう必要ないと言って 観測系の予算を切って行ったのが日本の民主党による事業仕分け。 やっぱり根っこは半島系なんでしょうかね? 台風被害にかこつけて「韓国を支援すべき」と日本のマスコミが合唱。 今上陛下に対する侮辱発言とかをなし崩しに沈静化させようとする。 というところまで予想しておきます。 さて、どうでも良いニュースですがちょっとおもしろかったので 【美容業界も騒然……大人な女性を魅了する野田首相の“眼差し”】 サイゾーウーマンの記事ですが その一部を読むと・・・ 最近、美容業界でちょっと話題になっているのが、野田首相のまつ毛である。長さといい、量といい、カールの具合といい、素の状態でアレはすごいよね、と持ちきり。反原発団体の代表と会談した際の、あのアゴ引いて「あー、帰りてぇ」って顔してた時の目が、一番わかりやすいとの話だ。 まつげの長さをうらやましがってるという記事なんですが、 ちゃっかり良いところを突っ込んでたりします。 岡田克也は自分達の行いをすべて棚に上げてしまうようですが ここまでくると「都合の悪い事実は記憶から消去できる病気」としか思えません。 【法案を人質、いいかげんにした方が…岡田副総理】 民主・岡田副総理「昨年は、菅首相退陣と引き換えに特例公債法の成立だった。今回は(野党から)衆院解散の約束をしないと駄目だという話があるが、与党、野党、これから代わることもあるわけで、(法案を)人質に取るようなやり方はいいかげんにした方がいい」(新潟県新発田市で記者団に) (2012/8/25 読売新聞) 野党時代も散々法案を人質にして中川昭一を辞任させたり 麻生に謝罪させたり、 与党になってからは被災地の復興を人質に「まず復興増税」と 国民の生活を人質にしてきたのが民主党なんですけどね。 解散は来年以降と言っている樽床は 【民主樽床氏「今国会解散ないと確信」】 民主党の樽床伸二幹事長代行は24日、大阪市内で開いた政治資金パーティーで「この国会で解散に追い込まれることはない。ほぼ確信を持って皆さんに申し上げていい」と述べ、今国会中の衆院解散・総選挙はあり得ないとの認識を示した。 同時に「解散はみだりに口走ってはならない。政治が安定しない状況を繰り返していては、国が滅びてしまう」と強調した。 民主党の現状については「崖っぷちに立っている。ピンチをチャンスに変える精神で取り組む」と述べた。(共同) (2012/8/24 日刊スポーツ) 24時間自民叩き民主上げのマスゴミという大応援団がいるのですから 震災復興をそこそこ行うだけでも支持率は確実に上がったでしょう。 そのチャンスすら被災者に塗炭の苦しみを味わわせ続け、 それどころか増税&円高維持で国内企業が海外へ逃げ出す事を狙い。 さらに中韓への移転には政府が支援をする始末。 そして中韓へ復興関連事業を流そうとしたのが民主党でした。 チャンスをピンチに変える点で民主党はすごいと言えます。 大好きな特定アジアにとっとと帰っていただきたいです。 民主党の面々は相変わらず「ジミンガー」と言って 政権に居座り続けるつもりのようです。 ついでに、政治とは関係ない話ですが 【ヤフー、メール内容を解析し利用者の興味にあう広告表示を開始へ】 ヤフーは、メールの内容を自動的に解析し、利用者の興味にあった広告を表示するサービスを9月にも始める方針を固めた。 このサービスは、「ヤフーメール」のタイトルや本文を自動的に解析し、メールの利用者が興味のある広告をメールのそばに表示するというもので、ヤフーは、このサービスを9月にも始める方針。 メールを解析して表示する広告は効果が高いといわれているが、このサービスをめぐっては、電気通信事業法で保護される「通信の秘密を侵害するおそれがある」として、総務省が、利用者からの同意をその都度取るべきだとする一方、ヤフーは「利便性が損なわれる」と反対している。 電気通信事業法は、国内に通信設備を持つ事業者が対象のため、アメリカのグーグルなどは、すでに日本で同様のサービスを行っていて、ヤフーも今回、サービス開始に踏み切る方針を固めたもの。 (2012/8/26 FNNニュース) ヤフーが検閲を始めるようです。 ご注意を。 ![]() ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ ▲
by Ttensan
| 2012-08-27 08:28
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2012年 08月 26日
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人気ブログランキングへ ---------- 8月23日衆議院予算委員会 公明党東順治の質疑より 締めの部分のみ文字起こし --------- 東順治 外交と違う案件で総理に確認したい事がございます。それはですね。人権救済機関の設置の問題なんです。今、この人権委員会設置法案というものを何とか法案化して閣議決定すべきかどうかという、そういうところへ来ておりますけどもね。私は日本、しかもこの世界で先進国、あるいはまたその人権と言うことに大変敏感な国、その国に人権法という法律がね、やっぱりまったくない事がものすごく残念です。 で、突破口となる人権委員会設置法を、さあこれからどうするということになっていて今世界ではですね。 世界の69機関が国際社会から認証されているんです。いわゆる、人権機関をきちっと持っている。で、東アジアの中ではですね。認証されていない国は、中国、北朝鮮、そして日本、あと一つマカオ。これはやっぱり人権というものを本当に大事に考えている国の有り様としてはですね。甚だ悲しいことだし寂しいこと事であるというふうに思います。まして今、世の中はですね。総理ね。いじめ問題というのが深刻な社会問題になっているでしょう。ま、いじめ問題の駆け込み寺という意味でもですね、人権を救済する機関が日本に厳然と在る、ということを私はやるべきだと思います。そこで、この法案を閣議決定する意志有りや無しや、この点をお伺いします。 野田 ご指摘の人権委員会設置法案につきましては、これまで法務省において法案の作成作業を鋭意進めてきたところでございます。今のご指摘も受け止めさせていただきまして、法案の閣議決定、そして本通常国会への提出へ向けて引き続き必要な作業をしっかり進めてまいりたいと考えております。 東 じゃあ、閣議決定、法案提出を目指すと、こういう総理の力強いお言葉をいただきました。人権に党派はありません。ま、従って、真剣に、是非これを進めていただきたいと思います。以上、終わります。 中井予算委員長(笑顔で) 東さん長年にわたって人権問題へのお取り組みご苦労さんでございました。 ご苦労さんでした。(頭を下げる) --------- 人権擁護法案は悪法としてかつて小沢が公明党と組んで 自自公連立の時に小渕首相不在時に緊急採決されようとしましたが 阻止されました。 それ以来たびたび持ち上がるこの法案ですが、 民主党により人権侵害救済法案に名を変えて出されたり等 何度となく狙われて来ました。 そして今国会も残り2週間。 実質審議では十日しかないこの状況で なんとしても成立させようとやはり公明党から呼びかけてきました。 公明や民主党が進めようとしている人権侵害救済法案は 過去に出された法案の内容などから ■人権侵害の定義があいまい →「その他人権侵害」とだけあり、人権委員会が「人権侵害」と決めればあらゆる言論や行動に対して人権侵害認定が可能 →「差別助長行為」として「不当な差別的取り扱い」を助長・誘発することを目的として「情報」を「文書の頒布等の方法により公然と適示すること」 となっており、 差別と思うことが出来ない内容でも「誘発」すると決めてしまえば「差別助長行為」に認定することが可能であり、なにより「文書の頒布等」ということでネットも含めたあらゆる言論に適用が可能。 ■人権委員会の委員選定の不透明 →法務省にとっては格好の天下り先 →人権委員会が「専門的な知識経験を有する者等」を補充的に嘱託可能に (特定の意志をもった人権委員がその仲間を集めて嘱託し、特定の集団のみを弾圧するような人事も可能) ■独自に強力な権限を持つ三条委員会 →公正取引委員会と同じく三条委員会として内閣・国会にもコントロールできなくする →独自に調査権を持ち、裁判所の令状無しに捜査が可能。 さらには「差別」を行った者はその名前を公表されるようにしようとしており、 たとえば「民主党が民団とつるんでる反日政党だ」と 証拠や動画をネットにアップして指摘している人間がいたとして 仮に私が「差別」を行ったと認定されれば 私は実名を公表され「差別主義者」だとレッテルを貼られ 社会的に追い詰められるでしょうから、仕事も困ることになるでしょう。 当然、生活に困ることになります。 そして今回、公明党の東順治は 「突破口となる人権委員会設置法」と言っています。 狙いがわかりやすいです。 三条委員会として警察や裁判所から独立して 独自の捜査権や裁判権を持つ「人権委員会」を とにかく設置することで「人権委員会」によって 人権侵害救済法案(旧・人権擁護法案)の拡大を阻止しようとする人達を 片っ端から差別主義者として吊し上げて言論弾圧することが可能です。 また、今回、いじめの問題をネタにしていますが 大津のいじめの問題は教育委員会と教師達が結託していたこと それにより問題を隠蔽して闇に葬ろうとしたことが大きいです。 教育委員会の選定は首長とその議会にあります。 大津のように民主党などの左巻きの強い地域だからこそ (民主党の川端達夫の強力な地盤地域) そうした教育委員会と腐った教師達の馴れ合い体制が構築され 都合の悪い事は隠蔽、死者が出ても知らんぷりが行われたわけです。 人権委員会には「地方人権委員会」というものが組織されます。 これは地方議会が決めるのであって、 大津のいじめを隠蔽しようとし、いまでもシラを切り続けている 大津市教育委員会を選定したのと同じ問題が発生する事が起こりえます。 つまり、例えば、民団や部落解放同盟を基盤としている そういう政党が強い地域があって 民団や部落解放同盟に都合の悪い言論を封殺しようと思えば そのための独立した強力な言々を持つ人権委員会の設置が可能です。 一度でも言論弾圧して発言の機会を失わせれば 一般の国民ではもはや何も出来ません。 だからこそ東順治は「突破口となる人権委員会設置法案」と言ったのでしょう。 また、人権侵害事案については既存の制度ですでに99%以上が処理できています。 のこりの特殊事例のために人権委員会をわざわざ設置する理由はありません。 推進派は「包括的で独立した人権救済機関が必要だ」とか 「他の国はやってる」とか言うのですが アメリカやドイツなど、先進国にはこのような制度はありません。 法律は、たとえば民主党政権のように平然と違法状態を無視して 閣議の議事録を未だ一切残さずに続けているような連中が 都合の良い時だけ悪用する事ができないようにしなければなりません。 (2011年4月から閣議等は議事録を残さなければならない法律が施行されています) 法律は悪用されて被害が出てからでは手遅れで、 そのために悪用できないように穴をふさいで作らなければなりません。 ところがこの人権委員会設置法案は あらゆる差別に対応させるためとして その「悪用できる」権限を作る事を法案の主眼にしています。 野田内閣が行き詰まり始めて来た今、 9月8日で会期末を迎えるこの国会を逃せば 民主党はさらに力を失ってしまって 人権委員会の設置ができなくなってしまう。 そう考えたからこそ公明党はわざわざ呼びかけたのでしょう。 この2週間、尖閣や竹島、皇室侮辱発言問題で大騒ぎしている裏で こそこそと法案を通そうと狙っていると見て間違いなさそうです。 人権擁護法案の推進を強力に求めているのは民団や部落解放同盟など、 日本にたかる寄生虫たちです。 彼ら反日勢力が自分達の思い通りに動かせる日本に変えたいがための手段が この人権委員会の設置にあると言って良いでしょう。 私たちの日本の未来のためにも断固として阻止しなければなりません。 ここからの2週間は気を抜けない状況になりました。 ![]() ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ ▲
by Ttensan
| 2012-08-26 12:45
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2012年 08月 25日
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人気ブログランキングへ ---------- 昨夕、野田が会見を行った事はご存知かと思います。 離島に名前を付けたり、警備体制を強化したり、 大陸棚の延長云々等、なにやら自分達の手柄のようにアピールしました。 大陸棚の延長は麻生政権であり、 離島への命名や警備体制の強化などは尖閣の衝突事件を受けて 島嶼防衛の観点から野党にやれと言われてようやくやったに過ぎません。 自民がずっと提出している領海警備のための改正法などは 一切審議させずに店ざらしにしてきたというのが事実です。 竹島などの歴史的経緯については正しい事を主張しています。 民主党政権になってからは竹島、北方領土、尖閣について 徹底的に譲歩し続けてきました。 慰安婦像の設置や明博の竹島への不法上陸なども 常に事前に知りながら野党からもそれを指摘されながらも 決して相手国側のそれらの行為を止めないように 何もしないでやりたい放題をやらせてきました。 そして尖閣でも同様でした。 活動家達が上陸を宣言し行動に入っても それを一切止めないようにし、 野田に至っては見なかったことにしたいのか あろう事か夏休みに入ってしまいました。 そしてその夏休み中に出した指示が 「尖閣へ上陸させてから逮捕即強制送還」 という中国共産党側の機嫌を最も損ねない方法でした。 実際に早い段階から強制送還のための飛行機が予約され、 尖閣へ上陸させたその現場には入国管理官が居た事が判明しています。 逮捕して法に従って処理するというのであれば 強制送還のための入国管理官をその場にわざわざ用意する必要はありません。 隙あらばその場ででも強制送還の手続きをしようと考えていたのでしょう。 レンガ等を投げつけて来た事で公務執行妨害、建造物損壊になるのに 法律をねじ曲げてまで入管法第65条の特例を使って強制送還しました。 強制送還された彼らはビジネスクラスで悠々と帰り 当然のように英雄扱いされる始末でした。 そして上陸した連中には10月にまた来ると宣言までさせてしまいました。 一方、12月の大統領選を見据えてレームダック状態の李明博政権は 反日パフォーマンスをする事で支持率につなげようと、 次々と挑発的行為に出ていたわけですが、 野田は徹底してこれを容認。 それどころか韓国の機嫌を損ねないように 10日に竹島へ不法上陸した直後に 日本のネット上で韓国との通貨スワップ廃止論が出始めた途端に 「通貨スワップは廃止しません。韓国国債購入もやめません」 と、大急ぎで発表しました。 これで韓国側に「お、ここまでやってもまだいけるのか」と 思わせてしまいました。 その結果、8月14日に李明博大統領は 「日王が韓国へ来たいそうだが、跪いて謝罪するのなら来なさい。痛惜の念とかいう言葉を言うだけなら来なくて良い」 という侮辱発言を行いました。 これが私たち日本人の逆鱗に触れました。 そして韓国への通貨スワップなどの経済協力の一切の廃止が 世論として強くなりはじめてしまいました。 野田内閣は陛下に対する侮辱発言すらも 謝罪撤回要求も出さないでやり過ごそうとしましたが、 日本国民への韓国への感情悪化とそれによる野田への逆風が強まり、 ついには国会での野党の追及により 陛下への侮辱発言について撤回要求を出すという言質を取られました。 そしてその直後に昨夕の会見がセッティングされました。 李明博政権は今の民主党政権へのパイプは無く、 また民主党そのものが同様にパイプを持っていません。 外交は水面下で落としどころを探ってから表の行動の形にします。 ところが先日の親書の件では、 韓国側が突っ返して来ることを散々報じられておきながら それにどう対処するか何も考えずに 行き当たりばったりにさらにそれを 「韓国大使を外務省にも立ち入らせず」に突っ返しました。 韓国側としては国際司法への提訴呼びかけを「見なかったこと」 にしたくてこういう頭の悪い行為に出たわけですが、 野田と玄葉はさらにそれを突っ返すという頭の悪い行動を取ったわけです。 さらに郵送で返されたものをようやく受け取りましたが、 親書を読まずに突き返す時点で国交断絶レベルの行為ですが、 さらにそれを突き返す事で自ら自国の首相の親書の価値を貶めました。 こうして野田内閣は無能首相と無能外相を中心に次々失態を重ねました。 日本国民の世論に「民主党政権」が敵と見なされてしまうと もう野田内閣は続けられません。 そこで会見で一発逆転を狙ったと見ます。 民主党政権の外交はルーピー以来一貫して 「新聞上の世論」(国民の声にあらず)や「一部の意見」 だけを見て行われてきました。 相手国の立場などは考慮に入れていません。 今回の野田の会見は支持率低下にあえぐ中、 売国行為の事実が周知される前に一発逆転を狙ったものでしょう。 そして野田はお得意の台詞である「不退転の決意」をここでも使いました。 北朝鮮のような小国がやるのならわかります。 が、日本の立場でこれをやれば 相手側に一切の譲歩を認めない最後通牒のようなものです。 一度でも日本に泣き寝入りすれば韓国では致命傷です。 特に明博は兄が逮捕されるなどしており、 このまま行けば歴代韓国大統領の例に漏れず、 今年12月の退任後に徹底的につるし上げられる事は間違いないでしょう。 なので火病を起こす可能性が否定できません。 韓国の明博政権も日本の民主党政権も お互いに水面下で落としどころを探る という事が出来ない無能政権です。 結果として表で互いが引けない状態になります。 特に今回は野田が自分から「不退転」という言葉を使ってしまったことで どうにも動けなくなってしまいました。 今回はそこまで行かないにしても、 無用な戦争はこうして馬鹿が起こすのだということがわかります。 野田としてはそこまでの考えは無く、 支持率につなげることだけしか考えていなかったのでしょう。 なぜなら会見で「冷静に」を繰り返しながら 具体的にどのような制裁をするかについては 一切具体的言及がなかったからです。 要するに野田としては実害は何も相手に与えないから問題無いだろう という程度の考えでやってしまった会見です。 日本は韓国に比べて圧倒的に経済的に優位であり、 韓国のウォンは日本という生命維持装置無しでは生きていけません。 ですから、日本はこうした会見などせず 日本国内の韓国系金融への査察による韓国へのマネー流入の妨害 黙って10月のスワップ更新の打ち切り、 韓国国債購入の撤回、優遇措置の段階的廃止等々、 淡々と一本ずつ糸を切っていくように行い、 日本側の企業にも韓国から引かなければ不味いとわからせながら 韓国経済をゆっくりと締め上げて行けばよいのです。 一気に事を進めるのでは無く 真綿で首を絞めあげて行く方が日本側の被害も抑えられます。 こうした対応こそ冷静な大人の対応です。 野田のパフォーマンスと言えど、 竹島の歴史的経緯を説明したことは一定の評価はしますが、 自分達が取った行動の結果がどうなるのかを考えず お互い国内の支持率しか見ていない点で 野田も明博も同レベルの愚かな連中です。 戦争はやむにやまれず起きる最終手段ですが、 外交交渉はそれを回避するための手段であり、 自分から交渉のカードを投げ捨てていく無能な指導者こそが そうした大きな要因になるというのは歴史を学んでいけば明らかです。 ![]() ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ ▲
by Ttensan
| 2012-08-25 09:58
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2012年 08月 24日
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by Ttensan
| 2012-08-24 08:33
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2012年 08月 23日
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by Ttensan
| 2012-08-23 12:05
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