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2012年 11月 30日
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人気ブログランキングへ ---------- まずは閑散ギャラリー。 ![]() ![]() ![]() 批判が来るならまだマシ。 もはや誰からも相手にされない状態にまで落ちた前首相。 当然、民主党の他の候補予定者から応援演説の依頼も来ません。 維新の選挙公約が発表されたようですが、 直接税減税、解雇規制緩和、最低賃金廃止、電気事業の完全自由化等々、 さすが竹中平蔵がブレーンだけのことはあります。 小泉路線のさらなる過激化です。 ここに外国人参政権などが加わることになるのでしょう。 日本が本当に壊れます。 維新から出馬の小沢鋭仁は こちらの民団新聞の記事によれば 山梨県本部の第15回定期総会では、選考委員会の推薦で鄭郁団長の再選のほか、李眞二議長(前監察委員長)、金戊京監察委員長(前文教部長)を満場一致で了承した。総会後、地元出身の小沢鋭仁国会議員(民主党)の講演があり、「政権奪取で皆さんの地方参政権を実現する」と強調した。 このとおり民団べったりの関係です。 その他にも旧社会党崩れが看板を民主党から変えるために維新から出馬。 選挙目当てで外国人参政権や人権擁護法案推進派が集まる政党なのに それでも第三極としてキャスティングボートを握ることが目的と野合を続けています。 石原や平沼の主張と正反対なはずですが、権力に目がくらんでますね。 衆議院が解散されてからの橋下大阪市長の公務日程がすごいです。 以下。 11月17日(土)公務無し 11月18日(日)公務無し 11月19日(月)公務無し 11月20日(火)公務 11月21日(水)公務無し 11月22日(木)13:00 関西広域連合議会 11月23日(金)公務無し 11月24日(土)公務無し 11月25日(日)公務無し 11月26日(月)公務無し 11月27日(火)公務無し 11月28日(水)公務無し 11月29日(木)昼:維新の会選挙公約発表会。夕:公務 大阪市長としての仕事はどうしたんでしょうか? 大阪市の皆さんはこれでいいんでしょうか? そして政党ロンダリングでできた日本未来の党ですが、 【中学生以下に年31万円 「未来」公約、小沢氏は無役職】 日本(にっぽん)未来の党(代表・嘉田由紀子滋賀県知事)は28日、総務相宛てに政党設立届を提出、受理された。未来は「卒原発プログラム」策定のほか、中学卒業までの子どもに子育て応援券を含む年間31万2千円の手当を支給するなどの政策要綱原案をまとめた。 (2012/11/29 朝日新聞 より前半部のみ抜粋) ![]() 月額2万6000円の子供手当が 月額2万6000円の子育て応援券になりました。 さすがにもう騙されないと思います。 むしろこれで「やっぱり未来も民主党だった」 という目印にしかならない気がします。 「卒原発」なんて旗印にしていますが、 【大飯稼働「認めるしかない」滋賀知事が軌道修正】 滋賀県の嘉田由紀子知事は16日の定例記者会見で、関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の稼働について「現状では認めるしかない」と述べ、従来の慎重姿勢を大きく軌道修正した。 橋下徹・大阪市長が稼働に否定的立場を取っていることについても「現実的とは思えない」と批判した。 嘉田知事は大飯原発の再稼働後も「安全基準は暫定的で、一刻も早く再審査に臨んでほしい」などと主張していた。ある県幹部は「関電と原子力安全協定の締結に向けた協議を進めている今、再稼働の議論をしても仕方がないとの考えがあるようだ」と話した。 (2012年10月16日13時28分 読売新聞) 地元にけっこう工場をかかえる滋賀県だけに 10月に大飯再稼働を認め、原発稼働阻止の姿勢を転換したばかりでした。 そしてまた「卒原発」。 神輿は軽くてパーが良いと小沢は言っていました。 そして小沢は細川護煕、羽田孜、鳩山由紀夫などを神輿にして 自分は後ろで実権を握っていました。 今度の神輿も軽そうです。 最後にこちら、 やらなくて良い事だけは積極的にやる民主党政権は 【民間の個人情報売買解禁へ 政府、新事業創出を後押し】 (11月29日 日経新聞 より抜粋) 政府が経済対策に盛り込む規制改革案が明らかになった。企業や病院などが持つ個人情報を匿名化したうえで他の企業に売買できる新ルールをつくり、新商品の開発や新規ビジネスの創出を後押しする。証券市場を活性化するため、企業が株式市場に上場する際に必要な情報開示の義務も緩和する。 ~中略~ 保護を前提としている個人情報の売り買いに道を開くのは初めて。情報の出し手として患者データを保有する病院や、POSデータを持つスーパーなど流通業を想定している。 情報の出し手側が住所の一部や氏名、電話番号など個人を特定できる情報を削除したデータを作成。その情報を製造業などが買い取り、地域や年齢層に応じた新商品の開発や市場調査に生かせるようにする。 複数の機関や企業から個人情報を集めて加工・分析し、企業に情報提供する新たなビジネスが生まれる可能性もある。たとえば、製薬会社では「複数の機関から広く集めた個人情報があれば、副作用の軽減など製品の改善に生かせる」との声が出ている。 個人の間では情報流出への不安も強いとみられ、政府は2013年秋をメドに個人情報をどこまで隠せば「匿名化」とみなせるかを明確にしたルールをつくる方針だ。早ければ13年の臨時国会に個人情報保護法改正案を提出する。 これこそ拙速にやっちゃ不味い話だと思うのですが、 とにかく民主党は余計な事に関しては拙速に行うのが大好きです。 自分達が政権から落ちることを前提で 次期政権に対して地雷を仕掛けるつもりなのかもしれません。 選挙後に新しい内閣が組閣されるまでは野田内閣が続きます。 その際に朝鮮学校への税金投入等、 やりたい放題やって逃げる可能性があるので警戒が必要です。 ![]() ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ ▲
by ttensan
| 2012-11-30 11:19
| 政治
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2012年 11月 30日
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人気ブログランキングへ ---------- 野田が逃げようとしていた党首討論に渋々出席しました。 先ほどその党首討論が終わりました。 【野田首相、ネット討論応じる=29日に安倍氏と対決【12衆院選】】 野田佳彦首相は28日、自民党の安倍晋三総裁に申し入れていた公開討論に関し、安倍氏が主張しているインターネット動画サイト「ニコニコ動画」での29日の討論に応じる意向を表明した。遊説先の福岡市内で記者団に「ニコニコ動画に参加する」と述べた。 民主党はニコニコ動画を「偏った動画サイト」と指摘し、自民党側の要求に難色を示していた。衆院解散前の今月14日の安倍氏との党首討論は首相が優勢だったとの評価が一部にあることに加え、「逃げた」との印象を与えないためにも、討論を実現させた方が得策と判断したとみられる。 首相は「もっと幅広く、多くの人に見てもらう公正中立な一騎打ちの討論を提案している。ぜひそちらも受けてほしい」と自民党に求めた。 ネット討論は29日午後8時から、各党党首が参加し、東京・六本木のライブハウス「ニコファーレ」で行われる。 (2012/11/28 時事通信) いまだに「公正中立ではない」と言い続けています。 野田と安住のシナリオはおそらく以下のようなものでしょう。 ■安倍が1対1の党首討論を拒否 →安倍は逃げた、安倍にはリーダーはつとまらないと喧伝。 ■安倍が党首討論を受けた。 →普通では1対1で即答してはいけないような政策を 安倍側の質問を無視して一方的に投げつけ、 そこを都合の良いように編集させてまた「野田圧勝マンセー」報道をさせたい。 そして民主党が求めてきた党首討論の前提条件は以下。 ・主要新聞の論説委員長クラスに司会をさせる。 →政権交代後は主要新聞の論説委員長クラスは 民主党歴代首相や幹部と料亭で会食を繰り返している →司会は民主党寄り 民主党とマスコミの狙いのもう一つがこちら。 ・選挙まで1ヶ月を切っており、他党に不公平になり1対1の党首討論は放送法の観点からそのまま流せない →ノーカットで放送しない理由としても放送法を逆に利用する。 →テレビ局がみな編集して作ったMAD映像をニュースで流して野田マンセー というものだったのでしょう。 ところが安倍が 「29日にニコ生で党首討論やるからそこで受けて立つ」 と、党首討論は拒否しないし、 せっかく罠を張って待っている場にも出て来ないしで 野田はあわてたのでしょう。 安住に「そんな不公平な場所で討論はできない」と拒否させました。 (彼らにとっては公平であることが不公平なんですね) そして現在もなおもしつこく1対1の党首討論を求めています。 応じる必要はないでしょう。 今日ニコ生で行われた党首討論は ・各党首きちんと同じ制限時間で回答 ・誰かが発言している間は司会は一切割り込まない (都合の悪い方へ議論が行きそうになると割り込む田原総一郎等とは大違い) むしろテレビの討論番組よりも 「公平性」という点では問題のないものだったと思います。 この党首討論は全メディアにもフルオープンでテレビでの放送も自由です。 ニコニコ動画のアカウントも必要有りません。 そしてタイムシフトでも見ることができます。 民主党が拒否しようとして並べた理由はまったく当たりません。 明日は日本記者クラブ主催の党首討論があります。 今回のニコ生と「公平性」に違いが出るかを比較するのに良いでしょう。 以下、ニコ生での党首討論について 今回出席した各党代表の主張などをブログ主的に過剰書きにしました。 なお、国民新党は自見代表が国会答弁と変わらないノリで昔話から入るので 具体的な話にならなかったり、 具体的な話になる前に時間切れになっていて 結局主張できてないので内容が薄いです。 新党日本 ・TPP反対 ・反原発 即時廃止、水力と火力で足りる。 ・廃炉こそ新しい公共事業。 ・代替エネルギーはオーランチオキトリウムに注力 ・税金を払っていない企業が多いから ・外形標準課税を導入してあらゆる企業から法人税を取る必要がある。 ・ベーシックインカム導入。 ・雇用も最低労働補償、ベーシックワークをやる。 ・領土領海を統合的に扱う部署を内閣府に作る。 国民新党 ・TPP反対 ・原発依存比率を引き下げる。再生可能エネルギーの実用化を進める。 ・グローバリゼーションの中でもきちんとした羅針盤が必要、それが俺たち。 みんなの党 ・TPP積極推進。 ・2020年代に原発ゼロにするために電力の自由化、発送電分離を完全徹底する。 競争をどんどんさせれば電気料金も安くなるし原発も必要なくなる。 ・自民も民主もしがらみがあるから改革はできない。 しがらみのないみんなの党こそ改革政党。 ・10年後には給料を1.5倍に増やすよ。 ・ネット選挙解禁しろ。 共産党 ・TPP反対 ・原発即時ゼロ。 ・自民も民主もだめ。民主も結局は自民党。だから共産党。 ・集団的自衛権容認は日本が戦争を仕掛けられてもいないのに戦争をするという意味。 だから国防軍にも集団的自衛権にも当然反対。 ・憲法九条があったから戦死者が出なかった。九条は世界に誇る宝。 ・原発を再稼働させていけば10年以内に福島の事故と同じ事故がおきると試算が出ている。 ・消費税反対。富裕層や大企業への課税強化で対応すべき。 社民党 ・TPP反対 ・原発即時ゼロ ・最低賃金1000円以上。 ・消費増税反対 ・もともと脱原発を主張してきた元祖こそ社民党。 ・集団的自衛権は認めない。護憲。 ・すぐに原発ゼロと言わない奴らはみな原発推進派だ。 ・「命が大事」を連呼。 日本未来の党 ・TPP反対 ・卒原発。そのための計画はこれから出す。 ・電気代は値上げさせずに低く抑えます。 ・国内のエネルギー使用総量を引き下げさせます。 ・小沢一郎の力を日本の未来のために使う。 ・子育て支援、女性の社会参加促進。全員参加型社会を目指す。 ・中央集権、官僚制度の打破 新党大地 ・TPP反対 ・原発ゼロ ・我々は北海道の地域政党 ・北海道が良くなれば日本がよくなる ・景気対策、雇用創出のためにロシアとの強力な連携が必要 ・サハリンから北海道へ天然ガスパイプラインを引いて雇用創出 ・今年の夏だって乗り切れたから今度の冬も同じ事をやれば原発ゼロでできる ・当面の代替エネルギーはLNG、そのためにロシアと共同開発すべき。 ・国会議員、国家公務員の大幅削減をすれば財源が出る。 公明党 ・TPPは慎重に対応すべき。 ・原発依存脱却 ・代替エネルギーは高効率火力を推進。 ・TPPは情報開示がたりない、国民の理解が不可欠。交渉力無しではだめ。 ・うちこそ48年やってきた中道政党 ・選挙のテーマは日本再建 ・消費税は8%から軽減税率導入を目指す。増税は実施すべき。 自民党 ・TPPは「聖域無き関税撤廃」を前提にする限り、反対。 ・原発などエネルギー政策は3年かけて検証。 ・原発は割合を減らしていくだろうけど、経済成長には安価な電力が不可欠。 そのための代替電力やベストミックス体制を10年かけて計画、構築していく。 ・消費増税はデフレ脱却が前提。 ・民主党の3年間で43万人の正規雇用が失われている。 ・私が総理の時に比べ民主党政権でGDPは470兆円台に縮小している。 ・円高是正、2%のインフレ目標を立て公共投資。デフレ脱却を目指す。 ・教育制度見直し、教科書検定基準、学習指導要領見直し。 ・外交の立て直しが急務、とりわけ日米関係。 民主党 ・TPP賛成 ・脱原発 ・震災からの復旧復興に全力 ・子育て支援を進める。チルドレンファースト。 ・高校授業料無償化で経済的理由による中退者が半減した。 ・日銀と連携しながらデフレ脱却を目指す ・デフレ脱却のために「グリーン」「ライフ」「農林業」に投資。 ・日米同盟を深化させる。 ・政治改革する→議員定数削減、脱世襲、企業団体献金の廃止 ・次の世代の事を一番考えているのが民主党。 まず今回の党首討論のテーマに「景気対策」がありませんでした。 他党の現状の公約を見ると まともに景気対策を主張しているのは自民党しかありません。 だからテーマにされなかったのではないかと思います。 長くなるので今回は原発政策に絞ってツッコミを入れていきましょう。 まずは社民党の福島瑞穂にツッコミ。 元祖脱原発政党だと言っていますが、 鳩山内閣時代に閣僚として原発14基設置の閣議決定に署名した中に 大臣として福島瑞穂も入っていることを指摘しておきます。 また、日本未来の党は「卒原発、反TPP」以外に具体的な方針が無く 当ブログでも触れたとおり、政党ロンダリングのための政党だけあって 具体的政策についてほとんど全くと言って良いほど準備ができていません。 でも「電気料金をおさえたまま」「電力使用の総量を引き下げさせる」って 省エネの世界一進んでいる日本でどういう方法で実現させるのでしょうか? 非現実的すぎて話になりません。 みんなの党は相変わらず徹底した新自由主義でなんでも競争で良くなると、 むしろ欧米は保護主義へシフトを始めているのに 周回遅れで新自由主義をアピールしています。 「徹底した電力自由化で電気代が安くなって原発がゼロになる」 に至っては具体的な理屈はおそらく渡辺喜美本人も説明できないでしょう。 電力自由化を進めたカリフォルニアでは何がおきたのか まずはそこらへんから勉強してもらわなければならないと思います。 競争するということは無駄なコストを省くということです。 つまり電力供給の安定性のために余剰電力を常に一定以上確保する なんてことはコスト競争で不利になるため なるべくやらないようにすることになるでしょう。 また送電と発電を分離してさらにそれぞれで競争させるというのなら 送電だけで利益を上げるシステムが必要になります。 エンロンがカリフォルニアで何をやったのか? わざと送電地域を恣意的に時々刻々で変え、電力不安を煽り、 電力を高く買うところへ流しました。 そして電気料金が跳ね上がっていき社会問題化しました。 こういうことを禁じても、「送電だけで利益をあげる」のなら それ相応のコストを国民に負担させることになります。 これでどうして電気料金が低く抑えられることになるのか ブログ主には理解できません。 エネルギー政策については 反原発の人達は 「電気代は抑える。でも代替エネルギーのコストについて言及しない。」 非常に卑怯な言説を振り回しています。 以下の実質GDPの推移と電力使用量の推移を見てください。 ![]() ![]() 現代において経済活動に電気は不可欠なのです。 そして日本は世界で一番の省エネ先進国です。 その中で電力消費を劇的に減らす画期的な技術革新が 今すぐ起きるなど非現実的すぎる話であり、安定した電力の確保は必須です。 そして何よりも電気料金という点から考えれば 今はコストは1kwhあたり原発8.5円 火力14円程度です。 太陽光は42円買取でいかに「高すぎる」かわかると思います。 さらに火力は日本が燃料を買いまくるおかげで価格が高騰しています。 電力消費をまかなうための莫大な燃料購入により そのおかげで民主党政権で日本は経常収支赤字国へと急速に進んでいます。 これらは「電気料金を引き上げる要因」にしかなりません。 これをどう抑制するのか、納得の出来る案は今のところ聞きません。 特に精密機器の製造や金属精錬などは 電気料金がもろに製造コストに跳ね返ります。 そして多くの製造業に不可欠な鉄やアルミの製造が 国内から海外へシフトしていけば、 それだけで多くの製造業が材料のコスト競争に不利になりますし、 製鉄とセットで海外へ脱出したほうが得という思考も当然出てくるでしょう。 どんなに理想を掲げようと、 足下の生活が維持できなければなにもできません。 この夏だって関電が乗り切れたのは製造業などに制限をさせるなど 電気を使用する側に無理をさせたからです。 火力発電所が事故で止まったり、 大飯の再稼働が無ければ大停電に至っていたでしょう。 「できもしない事を言う人」が政権を取った結果がこの3年だったと思います。 その「できもしない事を言う人」が大量に当選したのは 「できもしない事を言う人」に投票した人が多かったからです。 勢いやノリで投票先を選ばず、 落ち着いてきちんと考えて投票先を選ばないと、 また次なる民主党に投票する事になります。 ![]() ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ ▲
by ttensan
| 2012-11-30 00:14
| 政治
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2012年 11月 29日
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by ttensan
| 2012-11-29 08:16
| 政治
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2012年 11月 28日
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人気ブログランキングへ ---------- まずは民主党の古川元久(愛知2区)が 選挙公示されてないのに事前運動にひっかかってる件から ![]() もろにたすきでアウト。 テレビでコメンテーターをやっている 飯田泰之氏がテレビ局の裏側を暴露しています。 安倍総裁の金融政策について 「なんとか、財政破綻かハイパーインフレで答えてくれ」 としつこくリクエストされてたことをばらしてます。 番組前に 「どう自民党をネガキャンするのか」 を打ち合わせるのが今のマスコミです。 そしてこちら、 街頭演説の会場を急遽変更した民主党の中山義活の街頭演説について 在特会の桜井会長の 「道路使用許可取ってるのか」 に対して 伊藤萬太郎(本名・栄晴)台東区議が 「必要ないよ!」 と堂々と言っています。 道路に構造物をおいたりする場合は区の許可が必要ですが、 こうした演説の場合は警察に道路使用許可を申請する必要があります。 念のため所轄の警察署に確認を取りましたが、 「道路使用許可を申請されてもその日に下りることはありません。 警察署によって違いますが普通は2,3日程度かかります。」 とのことでした。 その日に演説場所を変えたので無許可であることは間違いありません。 こうしてルールを守らずそれでも警官に警備させる民主党について 1年ほど前の事件を思い出していただきたいと思います。 約1年ほど前に民主党は街頭演説で権力を濫用して事件を起こしました。 <12.19新橋民主党言論弾圧事件、マスゴミは> この時は民主党員が彼らにとって目障りな人間を探し出して それを警官に引き渡して隔離するという事を行いました。 (しかもプラカードを持っていた多摩川ボート氏は三日間拘留された。) 権力を握ればなにをやっても良い という民主党の考え方がはっきりと現れた事件でした。 これだけでもテレビで報じられていたら 民主党政権は今まで粘れていなかったでしょう。 自分達はルールを守らない、有権者を騙してでも権力を手に入れれば勝ち。 民主党の連中の思考は普通の日本人のそれではありません。 人治主義の特定アジアのそれです。 ![]() ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ ▲
by ttensan
| 2012-11-28 10:42
| 政治
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2012年 11月 28日
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人気ブログランキングへ ---------- まずはニコ生での党首討論から逃げ回る野田から 【「中立的」党首討論を=民主が自民に再要請【12衆院選】】 民主党は27日、野田佳彦首相と自民党の安倍晋三総裁の公開討論会を、新聞社論説委員らを進行役に両党共催で行うよう改めて自民党に文書で申し入れた。同党が求めるインターネット動画サイト「ニコニコ動画」での開催は「中立な運営と全面的な公開が担保されない」と難色を示した。 これに対し、安倍氏は党本部で記者団に「われわれはニコニコ動画でやろうと決めている。首相は『いつでも、どこでも』と言ったんだから、そこに来ればいい」と主張。「彼らは事業仕分けをニコニコ動画で生中継させていた」と語り、民主党の懸念は当たらないと強調した。 (2012/11/27 時事通信) そのニコニコ動画では http://live.nicovideo.jp/watch/lv116879569 ※この放送はniconicoのアカウントがなくてもご覧いただけます。 となっています。 おまけにケータイでも視聴可能になっています。 アカウント無しでも閲覧可能です。 メディアへはフルオープンのためカメラを持ち込んで中継するのもOK。 CM気にせずノーカットで見られるので、 「全面的な公開が担保されない」という民主党の言い訳は間違っています。 ノーカットでCMもなく全て見られるので インチキがあればそれは視聴者が判断できます。 テレビが編集しまくって作るMAD党首討論VTRなんかより遙かに公正でしょう。 改めて民主党側が頑なに要求している条件は 「マスコミ主導」 「司会は新聞社の論説委員長クラス」 「他の野党を無視して自民と民主だけの1対1」 あくまでもネットではなく既存マスコミこそが情報の上流を押さえる このことが彼らにとって重要であるということは 「既存マスコミの既得権の維持」をしつつ 自分達の味方を司会にすることで不公平な偏った進行をさせたいわけです。 民主党が「1対1」にしつこくこだわっている点も問題です。 選挙まで1ヶ月を切っているので放送法の都合から 他党に不公平になるので1対1の討論というのは そのままノーカット放送できないと言い出すでしょう。 ようするに2009年の麻生と鳩山の党首討論と同じく 編集しまくったVTRを作って「野田圧勝、安倍は決断できない」 というキャンペーンをやることが大前提と言っていいでしょう。 その点、ニコニコ動画は他党の党首もそろいます。 むしろ民主党がニコニコ動画での党首討論を拒否する「公平性」というのなら 民主党側の言っている条件の方が不公平です。 他方、世論調査の傾向をみると 第三極とやらは基本的に民主党の票を食っており、 「1対1」によってあくまでも自民vs民主という形を演出して 第三極に票が流れるのを止めたいという意図もあるのでしょう。 与党が最初から不公平な条件を要求して 「俺たちに有利な条件にできないなら不公平だ」 と言うわけです。恥ずかしい人の見本ですね。 そんな民主党がマニフェストを発表しました。 【民主マニフェスト骨子【12衆院選】】 一、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加は政府が判断 一、政府・日銀一体による2014年度のデフレ脱却 一、20年までに400万人以上の新たな雇用創出 一、30年代の原発稼働ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入 一、年金一元化と最低保障年金創設、後期高齢者医療制度廃止 一、衆院議員定数75、参院定数40程度を削減 一、国会議員の世襲禁止 一、企業・団体献金禁止 (2012/11/27 時事通信) TPPについては後述しますが、 政府日銀一体によるデフレ脱却と言っていますが、 いままでの3年間政府と日銀が一体となってデフレ維持を行ってきました。 ましてや「インフレは金持ちが儲かるだけで庶民にメリットがない」 なんて事を、野田がテレビで言ったばかりです。 民主党になってから具体的景気対策は一つもありませんでした。 やったのは麻生内閣のエコポイントの延長。 いままで全くできなかった人が「今度はやるよ!」 と言って誰が信じるのでしょうか? エネルギーは備蓄が効きません。 まして発電所を設置するのなんてのは10年単位の話ですので 民主党お得意の代替案を考えずに壊すことだけ先にやる これで国民の生活や産業、雇用の安定など担保できるはずがありません。 年金一元化と最低保障年金創設、後期高齢者医療制度の廃止 これなどまた言い出したという感じがします。 政権を取ってからそのあまりに非現実的な内容に 国会でまともに説明ができず「40年後の話」と言い張り 後期高齢者医療制度は廃止すると むしろ財源がなくなって健康保険がいびつになる このことを国会で指摘され、自分達でも問題だらけで まともな代替案を考えつかずに今まで廃止できませんでした。 やはりこれも 「政権取る前からやるって言って3年間何もできなかったのにどうして今度はやりますって言えるんですか?」 という話です。 企業・団体献金の廃止についてもそうですね。 政権を取る前から言っているのに全く実行せず、 それどころか民主党は「偽装領収書」「故人献金」「架空の事務所費」 や日教組による「闇献金」など、 様々な工作によって資金を得ていた事が露顕してきました。 なのでやはり論外と言うしかないでしょう。 議員定数削減については 当ブログで書きましたが そもそもきちんとした理由があってやっているのではなく マスコミがそう世論誘導しているからそれに乗っかった。 典型的なポピュリズム政策の一環で評価する価値はありません。 「議員自らが身を切る覚悟を示す必要がある」なんて言っていますが 他党と違って議員としてきちんとした活動を普段行わないから金がかからず 政党助成金を毎年貯め込んで200億円も内部留保を作っている民主党が 格好つけて言うのはおかしな話です。 そして国会議員の世襲禁止に至っては 今回の選挙でも「世襲批判」でマスコミとともに自民を叩いて 自民の票を減らそうという事しか考えていません。 鳩山由紀夫が引退を表明しましたが、 その選挙区に民主党が立てようとしている候補予定者が 「山岡達丸」です。 マルチ山岡こと山岡賢次の息子です。 世間ではこれを世襲と呼びます。 民主党は自分達の世襲は世襲ではないと言い張るために 独自の基準を作りました。 ・ 現職議員の配偶者及び三親等内の親族であること。 ・ 当該議員の引退、転出に伴って連続立候補をすること。 ・ 同一選挙区から立候補すること。 の3条件のどれか一つでもあてはまらなければ 民主党は「世襲ではない!」と言い張るわけです。 だから誰もが世襲政治家だと考える田中真紀子も 「角栄は現職議員ではない」ので世襲ではないということになるのでしょう。 民主党の石井としろう(父・石井一)は石井一が参議院で 石井としろうは兵庫7区の衆議院だから世襲ではないのだそうです。 この程度の屁理屈で「自民は世襲がー」と言っているのです。 世襲批判が自民党に対する強力な武器だと思っているようですが、 それに乗っかる人は元々「自民を批判する理由が欲しい人」でしょう。 民主党は衆議院で300を超える議席を手に入れ 参議院でも2010年のねじれになるまでは過半数をおさえ 野党からの審議要求を無視して強行採決を連発しました。 やろうと思えばいつでもできたのにやらなかった内容を いままた掲げて「今度はやります」 これに騙される人はあまりいないと思います。 で、TPP交渉参加は政府判断という部分が 民主党政権のこの3年間で特によく使われた卑怯な手法の典型なので注意です。 【<衆院選>民主、TPP反対でも公認 党内対立を回避】 民主党の鹿野道彦前農相は26日、野田佳彦首相(党代表)が衆院選マニフェストに盛り込む意向を明言した環太平洋パートナーシップ協定(TPP)推進について、反対を表明しても衆院選の党公認を取り消されないことを執行部に確認したと明らかにした。民主党は公認の条件としてマニフェストを順守する誓約書の提出を義務づけているが、選挙を前に党内対立を回避しようとした可能性がある。 鹿野氏によると、25日に輿石東幹事長、細野豪志政調会長に電話で「反対しても公認を取り消さないか」とただしたところ、両氏とも「取り消しはない」と回答したという。 これに関連し、同党の増子輝彦参院議員は26日、福島県郡山市での記者会見で「昨日、党幹部会議があり、TPPについて政府が判断するという結論になったと聞いている。一律的に推進ではなく、候補者はそれぞれの立場を訴えることができる」と述べた。 一方、安住淳幹事長代行は26日、記者団に「初めて聞いた」と述べ、事実関係の確認を避けた。【青木純】 (2012/11/26 毎日新聞) このとおり、民主党はTPP賛成じゃないとだめだとして 署名まで取ったはずなのですが、 TPP反対でも公認と、内閣とは真逆の事を幹事長や政調会長がやっています。 民主党政権は国会の内外で 「政府としてそう判断したわけでして、党としては必ずしもそういうわけではない」 という言い回しを多用してきました。 議員個々の責任を曖昧にし、二枚舌を正当化するためですが、 「党内すらまとめられない連中」が 結局この3年間なにもかも先送りにして 政治を停滞させ続けて来ました。 そしてこの言い回しを使って 国民を誤魔化しつつ、隙を見て国民が反対する事を実行する ということもやってきました。 民主党は自分の選挙に不利な場合は 「TPPは政府が判断するのでまだ決まったわけじゃないよ。俺はTPP反対するよ」 有利な場合は 「政府が判断するって言うのは当然でしょう。私は賛成ですよ」 ということをやるために曖昧にしているわけです。 最初から「有権者を騙す」事に主眼を置いているのが この「TPPについては政府が判断」なわけです。 「騙してでも選挙に勝てば良い」という正体が見えていると思います。 ![]() ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ ▲
by ttensan
| 2012-11-28 08:33
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2012年 11月 27日
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人気ブログランキングへ ---------- 民主党の新しいポスターができたようですが、 キャッチフレーズが 「動かすのは、決断。」「今と未来への責任。」 となっています。 今までの3年間に責任を一度たりとも取ってこなかった連中が これから態度を改めて責任を取るとは思えません。 また、この「動かすのは、決断。」 どうにも日本語としてしっくりきません。 民主党は以前、「日本をあきらめない」 なんていうキャッチフレーズを使っていました。 契約していた外資系PR会社である フライシュマンヒラードが考えついたものだそうです。 民主党のマニフェスト作製にあたっては 「どこどこ層の票を集めるには」という事を主目的として 各方面にお金をばらまくあの政策が列挙されていきました。 この作製にもPR会社が大きく関与していたとのこと。 今回のキャッチフレーズも日本語としてしっくりきません。 またPR会社に考えさせたのでしょう。 仮にブログ主が「動かすのは、決断。」を解釈するのなら 「決断を動かす」→「ブレますよ!」 と解釈します。 近いうちに決断と言いながら決断せず、 党内から引きずり降ろされそうになって あわててやけくそ解散をしたくらい決断の鈍い人ですしね。 さて、昨日触れた党首討論についてですが、 野田がやっぱり逃げました。 自民党の安倍総裁が 「29日午後8時にニコニコ動画でお待ちする」 と民主党側に伝えたところ 党首討論を申し込んできたはずの安住淳幹事長代行が 「双方向と言いながら極めて偏った動画サイトに投稿を許すようなやり方は、逆に、これまでの良き伝統の党首討論を崩すと思う」 「政治的な別の意図があると思う」 などと述べてニコニコ動画での党首討論を拒否しました。 ![]() ニコニコ動画での党首討論については以下のとおり。 ・アカウントの有無→放送者側の意向でアカウント不要にでき 国会中継などはアカウント不要が大半。 ・視聴者のコメントが流れる→コメント非表示にできるので問題ありません。 ・公平性→ノーカットで一部始終を視聴でき、他の野党党首も皆出席。 下手な編集をされないので誤魔化しが効きません。 ・テレビ中継→各メディアにフルオープンなのでニコ生をテレビが中継すればよい。 ・野党14党の党首がまとめて同じ場に出る 今回の党首討論を持ちかけてきたのは野田首相側です。 そしてなぜか1対1を要求していました。 場所や日時は指定せず「エブリタイムオッケー」と野田自ら言いました。 ![]() なお、民主党もニコニコ動画に公式チャンネルを持っており ・自民党 ・民主党 ・みんなの党 ・国民新党 ・社民党 ・新党日本 ・小沢一郎チャンネル ・しんぶん赤旗チャンネル ・福島みずほチャンネル などの公式チャンネルがあります。 ここで安倍総裁のfacebookより 民主党側が拒否しあらためて提案している党首討論が どういう形であるかがわかります。 ----- 秘書です。 安住淳幹事長代行がニコニコ動画での党首討論について謎過ぎる反論! 野田さんは「いつでも、どこでも」言っていたのに…。 『民主党?安住淳幹事長代行の会見、安倍に民自主催の党首討論申し入れについて。』 安住淳幹事長代行 「都内ホテル。すべてのメディアフルオープン。司会は論説委員長クラス。民主党にとって有利、自民党にとって有利とかいうことは、まったくない」 「心ない誹謗中傷を平気で書き込んでくるところじゃなく、オーソドックスな報道機関の枢要な方に真ん中に入ってもらい、国民の前でフルオープンにして党首討論を実現したい」 「特定のネットメディアを使って、双方向といいながら極めて偏った動画サイトに投稿するやり方は、良き伝統の党首討論を崩す。特定の動画サイトを使ってやるのは、政治的な別の意図があるのではないか」 …どうやら「既存のメディアこそが公平中立でネットは偏っているので嫌だ。ネットはオープンな場で無いので嫌だ。あと伝統的な…。」 恐らく、「初めて国会をTV中継しようとした時も同じような事を言っていた人はいたんだろうな」っと思ってしまいました。 ともかく、誰でも観れて、誰でも意見を書き込めて、全国に生中継される国民参加型のニコニコ動画は嫌らしいのです…。 皆さんどう思われますか? 《秘書アップ》 ----- ニコニコ動画での党首討論は 全てのメディアにフルオープンで行われる予定です。 安住の発言で民主党の狙いがはっきりわかります。 民主党が政権を取ってからは読売、毎日、朝日などの論説委員長クラスは こつこつと民主党の首相たちと料亭で会食を繰り返してきました。 また、こういう討論で司会をやることがけっこう有る田原総一郎に至っては 前回総選挙でも特定の候補者を応援し、今回も辻元清美の応援をしています。 司会に民主党の味方を入れて都合良く討論をリードさせたい。 このことが野田達の求める党首討論の大前提と見て良いでしょう。 当ブログでは野田の作戦は 1対1では即答できないたとえば他党とも、 つまり国会できちんと議論を行わなければならないような そういう話を一方的に投げつけ 「この場で私たち二人で勝手に決めて良い話じゃないでしょう」 と安倍が言うのを狙うものだと考えています。 (それが14日の野田から突然申し込んできた党首討論でしたから) そしてマスコミとともに「私は決断した!安倍は決断できなかった!」 という宣伝を行うつもりだったと見て良いでしょう。 だから他党の党首が存在しない1対1という状態を強く求め、 他党党首も平等に並ぶ形での党首討論を拒否したのでしょう。 すごく短くまとめますと 野田「(罠も仕掛けたし、刺客も準備OKだし)体育館裏で待ってる。いつでも来い」 安倍「全校生徒に見えるように校庭で勝負しよう。待ってる。」 野田「え?(どうしよう、安住)」 安住「そんな不公平な場所では勝負できない!」 野田達にとっては「公平であることが不公平だ」というわけです。 そしてそうした見苦しい言い訳で遁走ならぬ豚走しようとしたところ ニコニコ動画が抗議をしました。 当然でしょう。 ニコニコ動画は公平ではないと断言したのも同じですから。 この抗議に対して民主党は今度はどうするつもりでしょうか? また、29日の党首討論は与党側だけが逃げて不在の中で 14党の野党党首達だけで行わせるつもりでしょうか? だいたい今日27日だって http://live.nicovideo.jp/watch/lv116773567 民主党・マニフェスト発表記者会見生中継 【出席予定者】 野田佳彦 民主党代表 細野豪志 政策調査会長 馬淵澄夫 政調会長代理(司会) なんてものがニコニコ動画で17:00から放送される予定です。 さらに29日の党首討論の後の22:00には 岡田克也がニコ生に出演の予定です。 下手な言い訳をして逃げようとしてかえって墓穴を掘っただけでしょう。 ただ、今回の党首討論拒否騒動には一つ大きな この国のターニングポイントとなる要素があります。 日本の報道はマスコミがその独占状態を悪用して 全てを牛耳り、かつ都合の良いように歪曲、情報操作してきました。 それがインターネットの登場により マスコミが情報を独占していたテレビ、ラジオ、新聞を経由しないで 双方向で直接行えるようになりました。 今回もマスコミとそのマスコミが守り続けて育ててきた民主党が 古い独占型メディアによって歪曲するやり口を使おうとしました。 それに対してかつて首相の時にマスコミの情報テロによって 仲間を自殺にまで追い込まれた安倍晋三が その古いメディアから主導権をネットに移そうとしているのです。 だからこそ民主党はニコ生を拒否し、 この党首討論をネットではなく今まで通りの古い形式に持ち込みたい 情報の主導権をマスコミに維持したい、これが現れていると言えます。 安倍晋三が掲げる「戦後レジームの打破」。 日本が実質的に敗戦国のままであることを希望し、 それを利権にしてきた連中を打ち破るという目的のためには まさにその古い既得権益にしがみついているマスコミの その「既得権益」を打ち破る必要があります。 野田はマスコミと結託して党首討論で支持率を稼ごうとしたら 安倍にその罠のひもを捕まれて 後ろにいるマスコミごと釣り上げられそうになっていると思います。 ![]() ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ ▲
by ttensan
| 2012-11-27 09:16
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2012年 11月 26日
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人気ブログランキングへ ---------- 【自民内に戦争志向=民主・細野氏-安倍氏反発し辞任勧告】 民主党の細野豪志政調会長は25日のNHKの番組で、自民党が政権公約に「国防軍」創設を明記したことなどに関し「自民党の中に、普通の国になって戦争もできるようにするんだという声はある。相当、考え方はそちらの方がいる」と述べた。 これに対し、自民党の世耕弘成政調会長代理は同じ番組で「わが党に戦争をしたいなどという人はいない。われわれは戦争放棄を明確にうたっている」と反論した。 細野氏の発言には、同党の安倍晋三総裁も強く反発。津市での街頭演説で「限度を超えたことを言っている」と細野氏を批判。さらに「(自民党内で)誰が『戦争をやりたい』と言っているのか。その名前を言えないのならば、『あなたは辞めなさい』と言いたい」と述べ、細野氏に辞任を勧告した。 (2012/11/25 時事通信) さすが嘘つきしかいない民主党の政調会長。 「自民党の中では戦争をしたいから国防軍にするんだという声の方が多い」 ということを堂々と言ったわけですが、 誰がそんなことを言っているのか、 自民党の中ではそういう声の方が多いのですから きっちり説明してもらいましょう。 でもできないでしょう。思いつきで言ったから。 マスコミはこういうふうに平気で嘘を言っても、 民主党の嘘を批判しないのですからわかりやすいですね。 ちなみに細野は民主党議員が大挙して中国共産党詣でをしていた。 いわゆる「小沢訪中団」の事務総長でした。 どうもマスコミは安倍になってから 「国防軍」だのといろいろ出してきたように報道していますが、 それはマスコミが「仕事をしていなかったから」に他なりません。 谷垣総裁体制の下で議論が繰り返され、 今年の4月に発表された自民党日本国憲法改正草案の中での以下の3点。 ・国旗は日章旗とし、国家は君が代とする。 ・天皇が日本国の元首であり、日本国および日本国民統合の象徴 ・自衛隊から国防軍へ これらを谷垣が総裁として判断し決定しました。 安倍が突然言い出した話ではありません。 党として正式な手続きをとって決定された党としての総意です。 それからよく「徴兵制がー」という人がいるようですが、 今時の戦争で徴兵制はナンセンスです。 ハイテクにより高度化された戦術や兵器の中では「専門家」が求められ、 素人をかき集めて多少の訓練を施したところでその差は埋まりません。 また、野田が国防軍批判として 「大陸間弾道弾を飛ばすような組織にするのか」 という事を言っていますが、もっと頭の悪い話です。 そんな野田ですが、やっぱりというか 【<野田首相>党首討論「公開で」…開催場所めぐり駆け引き】 野田佳彦首相(民主党代表)は25日のテレビ朝日の番組で、自民党の安倍晋三総裁が29日夜のインターネット動画サイト上で党首討論に応じる考えを示したことについて「もっと幅広い人に見てもらったほうがいい」と述べ、公開の場での開催を再提案する考えを示した。安倍氏はあくまでネット上で討論したい考えで、開催方法をめぐる駆け引きが活発化しそうだ。 首相は、安倍氏が党首討論を受け入れたことに「望むところだ」と応じたうえで、「29日に限定することもない。よく相談したほうがいい」と語った。民主党幹部も「動画サイトでの開催が独り歩きしている」と話し、テレビ中継などによる公開を迫る考えを示した。 一方、安倍氏は同じ番組で「テレビでは2党だけの開催は制約があり、ネットなら他党の了解も得られる。双方向で生産的な議論になる」と語った。 これに対し国民の生活が第一やみんなの党など自公両党を除く中小野党7党は25日、民主党に各党首との討論に応じるよう求める要請書を提出。要請書で「衆院選を前に首相が恣意(しい)的に相手を選ぶのは著しく公正を欠く」と批判した。【中島和哉】 (2012/11/25 毎日新聞) マスコミが編集しまくってテレビや新聞で 「野田圧勝、安倍惨敗www」と報道されることを狙って 党首討論を申し込んで来た事がよくわかります。 ニコ生ならノーカットで一部始終を見ることができます。 2009年の総選挙の際、麻生太郎と鳩山由紀夫の党首討論は 自民党側の「ノーカット」or「生放送」という要望を マスコミは全面拒否しました。 そしてマスコミは予定通り皆そろって「党首討論は鳩山勝利」 と報じました。 実際の党首討論を見れば 後半では鳩山由紀夫が論破されまくって本気で涙目になっています。 また、細田博之幹事長(当時)が民主党の政策では 配偶者控除の廃止、扶養控除の廃止によって実は負担増になることを フリップを使って説明したところ、 このときに同じ番組に出演していた岡田克也は反論できずに渋々認めました。 が、その後テレビ局に自民党のフリップの持ち込みを禁止させました。 そしてTBSとテレ朝はこれに応じました。 扶養控除といっても住民税分は廃止しないから細田の指摘は間違っている! と、民主党は公式HPの方にも言い訳を書いて自民党へ抗議しました。 でも民主党が実際に政権を取ってみたら住民税分も廃止されました。 2009年の党首討論のときにマスコミがノーカットも生中継も拒否したのは 歪曲報道、情報操作をしたいから拒否したのだと断言して良いでしょう。 実際そうしましたし。 ニコ生を野田が拒否する理由として 「もっと多くの人にみてもらいたい」「公開の場で」 と言っているようですが ニコ生をテレビの方も中継をすれば良いだけでしょう。 野田は一部始終をきちっとネットでチェックできる形 で残されるのが嫌なようです。 都合の悪そうなところですかさずCMを入れたり、 コメンテーターが余計なコメントをかぶせて遮ったり、 編集しまくって妙なBGMを付けたりして情報操作してもらうこと これを前提にしているからこそ、 野田はニコ生での討論に応じたくないのでしょう。 実際に今回もテレビは自民の政権公約や演説のVTRだけ不快な、 あるいは暗いBGMを付けて流したりしているのを見かけます。 みなさんも気付いたらチェックしてみてください。 だいたい、 【「政策どうでもよくなった」田原総一朗氏が維新バッサリ】 ジャーナリストの田原総一朗氏が23日、大阪府高槻市で行われた大阪10区に出馬予定の民主党前衆院議員、辻元清美氏の街頭演説に駆けつけ、太陽の党と合流した日本維新の会について「政策なんてどうでもよくなってしまった」と痛烈に批判した。 田原氏は代表代行を務める橋下徹大阪市長や維新について「批判するつもりはない」とした上で、「石原(慎太郎)さんと橋下さんは考え方が全然違う」と指摘。 「橋下さんは広げた風呂敷をたためなくなり、石原さんにすり寄った」との辻元氏の発言を受け、「石原さんにどんどんなびいていって、結局何の党か分からなくなってしまった」と失望感を口にした。 維新の候補者らについては「当選したいためだけで、思想もなければ日本をどうするのかという考えもない」とばっさり。「もし(考えが)あれば、橋下さんが石原さんにすりよるときに文句が出たはずだ」と厳しい口調で話した。 田原氏は9月に行われた維新の公開討論会に有識者として参加。事実上の司会進行役を務め、橋下氏に期待を寄せる一方、国会議員らに厳しい質問を投げかけた。 (2012/11/24 産経新聞) 前回総選挙のときもそうだったと記憶していますが、 特定の政党や特定の候補者を露骨に応援し、 その対立候補を批判しているようなヤツを 平気で選挙の時期に司会として使うのがマスコミです。 ブログ主は放送法違反だと思いますがいかがでしょうか? 公正中立ではない行為を平気でやっている連中が 公共の電波を独占して「公正中立です」 と言っているのですから話になりません。 安倍総裁が情報発信をネットを中心にして マスコミが安倍のfacebookの内容を後追いする そういう形になり始めています。 マスコミは偏向、歪曲を繰り返して 自殺者まで出しても気にせず、 それどころかさらに悪質化してきました。 自分達マスコミが規制されないように 自分達でBPOを立ち上げて「ほら、チェック機関があるでしょ」 という自作自演までやっています。 案の定BPOは偏向報道には苦情が殺到しても動きません。 そしてより自民側はネットへシフトを強めるでしょう。 特に安倍総裁はその動きが顕著です。 マスコミは自分達がやり過ぎた事を全く反省しようとしていません。 マスコミにとって「情報」は商品です。 その商品に平然と偽物をまぜ、誇大広告をしながら マスコミは全く責任を取りません。 安倍総裁のネットへのシフトは当然の流れと言えますし、 批判をあまり受けないでしょう。 そして偏向、歪曲報道を止めないマスコミはそれにより 情報元のネットへのシフトがさらに進むことで 自分達が情報の上流ではなく「ネットで公開されている情報の後追い」 という「情報の流れの川下」へ追いやられる事を 自ら加速させている事に気付いていないように思います。 ![]() ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ ▲
by ttensan
| 2012-11-26 08:39
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2012年 11月 25日
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人気ブログランキングへ ---------- まずは橋下大阪市長から https://twitter.com/t_ishin/status/272152998887710721 橋下徹認証済み @t_ishin そもそも竹島問題も、李承晩ラインを引かれ、その後韓国が竹島に建造物を設置し、着実に実効支配を積み重ねたときにそれを阻止できなかったのも自民党。それを全部棚に上げて、「国防軍」という名称が重要だって?しかも連立相手の公明党は反対。もうむちゃくちゃ。 ![]() 李承晩ライン 1952年(昭和27年)1月18日 自由民主党 1955年(昭和30年)11月15日結党 もう民主党の連中と同じくなんでもかんでも「ジミンガー」 と言えば済むという思考になってしまったんでしょう。 超時空政党・自民党とは、橋下さんもうむちゃくちゃですよ。 で、先日のみんなの党を吸収しようとして言い出した 「選挙区の候補者はじゃんけんで決めても良い」 発言に批判が多いので 【じゃんけん発言はメッセージ 「それくらい理解しないと」橋下氏が反論】 日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長は24日、みんなの党との選挙区調整を「最後はじゃんけんで決めたらいい」と述べた自身の発言に、批判が相次いでいることについて「言葉のセンスがない」と一蹴(いっしゅう)した。遊説先の松山市内で記者団に答えた。 橋下氏は「じゃんけんは理屈でなく、まとまろうという強烈なメッセージだ」「それぐらいのことを理解できない人が国家運営にあたっているというのは、不安で恐ろしい」と、こきおろした。 じゃんけん発言をめぐっては、みんなの渡辺喜美代表が、同日の都内での街頭演説で「そんなばかなことが許されるのか。じゃんけんで決められるほど、いいかげんな候補者を選んでいない」と激怒した。 民主党の安住淳幹事長代行も福岡市内で記者団に対し、「そこまで有権者を愚弄しては政党不信を助長させてしまう。野合を重ねる姿勢にいずれ厳しい審判が下る」と批判。自民党の石破茂幹事長は佐賀市での講演で、「こんな話は聞いたことがない」と、あきれてみせた。 一方、橋下氏は、次期衆院選の候補者擁立数がこの日発表した5次公認でまだ計142人で、目標に掲げてきた過半数の241人到達が厳しい情勢になっていることついて、「自己資金でこれだけ集まったのはすごいこと」と自賛。「みんなの党と合わせれば200を超える。同じ考えを持つ新しい勢力が、これだけ集まれば十分だ」と述べた。 (2012/11/24 産経新聞) 後から顔を真っ赤にして言い訳をしているみたいです。 「しゃべってボロをだして取り繕おうとしてさらにボロを出す」のですから 投票日まで実態がよくわかられないままのほうがまだ票が逃げないと思います。 これじゃせっせと橋下マンセーをしてきた地元のテレビやラジオをもってしても 投票日まで支持率を維持するのは難しそうです。 そんな橋下さん、11月20日放送の朝ズバで コメンテーターの 「大事なのは政策を語ることではない。ということを街頭でおっしゃいました。これはどういうことですか?」 という質問に対しての説明が 橋下 「これは自分の癖なんですけど、ありとあらゆるシミュレーションを作るんです。で今のこの状況で合意を決めるときに、大体400くらいのパターンを作って自分であれやこれや考えていたんですけど、よくよく考えたら世間はそんな大層に考えていないんじゃないかなと思って、もう少し大きな気持ちで判断をしたんです」 ・・・快調に電波を飛ばしていたようです。 仮に橋下氏の言う事を事実と仮定した場合、 400パターンもシミュレーションした結果が 「国民は馬鹿だから政策を語る事は大事ではない」 になったとしたら、有権者馬鹿にしすぎてませんか? さて、マスコミがマンセーしてくれてたおかげで 党首討論ですっかり調子に乗っている野田は 自民党の安倍総裁に対して党首討論をまた申し込んでいます。 この時点でやっぱり野田や民主党は底が浅すぎるなと思います。 といいますのも、野党はいっぱいあるんであって、 そのうちの一つだけと党首討論をやる、テレビカメラを呼んで。 というのは不公平そのものであるわけです。 それに野田が調子に乗って党首討論を申し込んできたのは またしても相手の質問とかは無視で自分の中で用意した 「相手が普通の神経の持ち主なら即答するわけにいかない事」 を持ち出して「私はやりますよ!即答できないんですか?www」 とやりたいだけに過ぎません。 最初から議論をするのではなく、 この格好つけをやりたいがためなので応じる必要はありません。 対して自民党の安倍総裁は 「野田総理が党首討論(をしたい)ということでありますので、本来であれば、たくさん政党がありますし、友党である公明党もあります。それぞれの党首が同じ機会を与えられてしかるべきだとは思いますが、野田総理の期待に応える方法として、すでに29日にニコニコ動画から各党首に対して、ニコニコ動画のスタジオに来て政策を戦わせてもらいたいという要望がありますから、その場で、その場を活用して、ちょうど私も時間が空いております。 一対一という特異なかたちであれば、公示日以前に行うべきなんだろうなと思いますが、その場で行うのが一番適切ではないだろうかと思いますね。ですから、その場で、ニコニコ動画の場でですね、ぜひ野田さんと党首討論をしたいなと思いますね。」 冷静に大人の対応です。 また、野田の街頭演説は終始「ジミンガー」「負の遺産がー」を繰り返すだけで やっぱり「批判」以外できない程度のようです。 外交も経済も安全保障も悪化させたという現実を認めたくないし、 謝りたくないので全てを「ジミンガー」「負の遺産がー」で言い訳し、 これであとは自民党批判さえしていれば良いとしか考えていないのですから、 与党の器などはじめから全く無かったということがよくわかります。 そのまえに国民に対して嘘を並べまくった事 国民を騙してでも政権を取りさえすれば良い というのが民主党のやり方だったことを有権者に詫びるのが筋だと思います。 それから、マスコミさんに一言。 2009年の選挙の時は 「与党が野党のネガキャンをするなんてかっこわるい、やっぱり自民はだめだ」 って連日批判をしていましたがは 今回の民主党にはしないのでしょうか? しないのならその理由を是非とも国民に説明してください。 話を戻しましょう。 船橋の駅頭で毎日のように20年間も自民党の悪口を言い続けたことが 野田が自分で自慢する実績なわけですが、 この期に及んでもやっぱりそれしか言えないようですから、 成長することは永遠になさそうです。 そんな野田は24日の街頭演説でも 「紙幣をいっぱいにすれば経済が良くなる、そんな経済政策が通用するはずがない」 「(安倍氏は)マーケットがいい反応をしているので、自分を信認していると勘違いしている」 安倍総裁がデフレ脱却まで金融緩和を行う事に言及し、 それがマーケットに評価され株価は上がり、円安が進んだ事が 悔しくてたまらないようです。 これが政権発足直後のご祝儀相場ではなく 解散発言とともに動いたと言うことに、たかが一野党の代表の発言に こうまで大きく動くことに どれだけ民主党政権をマーケットが諦めていたかよくわかります。 民主党政権は具体的な経済対策を持たず、行わず、 そして焼け石に水の単独為替介入で10兆円単位で無駄にしてきました。 おまけにどこにも根回しをせずに単独介入を行ったために 批判されるという始末でした。 安倍総裁の発言にはお金はかかっていません。 10兆円単位でお金を無駄にした民主党政権ができなかった事を 安倍総裁はその発言だけで達成しました。 この差は大きいです。 お金は無駄にする、海外から白い目で見られる、効果は無し。 挙げ句に為替の介入ラインをばらしてしまう財務大臣。 これで「日本の民主党政権の財務大臣なんぞ相手にする必要なし」 と見られたのは間違いありません。 だからこそ余計にその反動が大きく出てしまった部分もあるでしょう。 「反自民」が民主党のレーゾンデートルなわけですが、 結局自民党の悪口を言うことしかできないため 自分達がどうするとかそういうのは無いようです。 【野田首相「インフレで喜ぶのは株を持ってる人、土地を持ってる人。一般庶民には関係無い」…安倍総裁とテレビ討論】 野田総理大臣と自民党の安倍総裁は、テレビ朝日の番組に出演し、金融対策や自衛隊の国防軍化などについて議論を戦わせました。 野田総理大臣:「安倍さんのおっしゃっていることは極めて危険です。なぜなら、インフレで喜ぶのは誰かです。株を持っている人、土地を持っている人は良いですよ。一般の庶民には関係ありません。それは国民にとって大変、迷惑な話だと私は思います」 自民党・安倍総裁:「びっくりしましたね。税収も名目経済が上がらなければ、税収は上がらない。そのことが総理には基本的に分かっていなかったということが驚きですね」 野田総理はまた、自民党が自衛隊を「国防軍」と名称変更することを公約に盛り込んでいることを取り上げ、批判しました。 (民主党代表)野田総理大臣:「あえて国防軍と名前を変えて、憲法を改正して位置づける意義というものがよく分かりません。中身が変わるんでしょうか。大陸間弾道弾を飛ばすような組織にするんでしょうか。そういう意味が分かりません」 自民党・安倍総裁:「極端な例を出して不安をあおるということなんだろうと思います。いわば軍としてちゃんと認めますよ。そして、そのための主要組織もちゃんと作りますよ。ですから、海外と交戦する時には交戦規定にのっとって行動する。そして、シビリアンコントロールも明記します」 安倍総裁は、選挙後の日本維新の会との連携について「個性の強い人たちだから、うまくいくのかなというのはある」と述べ、慎重に見極めながら対応していく考えを示しました。 (2012/11/25 ANNニュース) 野田は「反自民」でありさえすれば良いという考えであることがよくわかります。 野田の発言からは「インフレは一般庶民にメリットが無く、資産家にメリットがある」と受け取れますが、 今の経済というのはマイルドに少しずつインフレしていかなければ 成り立たないシステムです。 デフレはお金の循環を滞らせます。それが企業の業績を悪化させ、 雇用を悪化させる原因になります。 だからこそインフレにしてお金が回るようにしていかなければなりません。 デフレで給料が減ってる一般の庶民はデフレを喜ぶ理由がありません。 株価が上がってお金が回るようになれば 若者の雇用だって増えるでしょう。 だからこそデフレ脱却が急務であり、 デフレ脱却を邪魔している日銀の白川などが叩かれているのですが、 野田は「反自民」であればそれで良いという程度の考えしかもっておらず きちんとした経済に対する見識等を持ち合わせていないことがよくわかりました。 野田は、TPPを推進すると言いながら、 そのTPPの中で問題と指摘されている重要事項の一つ「ISD条項」について いざ国会で質問されたらそのことについて全く知らず、 トンチンカンな答弁をしていた事がありました。 経済を立て直すことは重要な課題です。 民主党にはそれはできないと言うことがはっきりしたと思います。 ![]() ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ ▲
by ttensan
| 2012-11-25 19:38
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2012年 11月 25日
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by ttensan
| 2012-11-25 07:33
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2012年 11月 24日
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by ttensan
| 2012-11-24 21:17
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