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2010年 07月 17日
【川村秀三郎衆院議員、民主入りの意向固める】
川村秀三郎衆院議員(宮崎1区)=民主党・無所属クラブ=が民主党入りする意向を固めた。昨夏の衆院選に無所属で立候補し、民主、社民、国民新の推薦を受けて当選。14日、朝日新聞の取材に「無所属では意見を言う場が限られ、役職にも就けない。与党入りして活動の場が広がったほうが宮崎のためにもなる」と説明した。 川村氏は30年以上農林水産省に務めた元林野庁長官。 (2010/07/14 朝日新聞) 今回の赤松口蹄疫問題でわかったことは 民主党に農政を任せられる人材はいないという事です。 (他の閣僚ポストも人材がいませんが・・・) 菅内閣で副大臣に入った篠原孝議員は 民主党議員には珍しくまじめな方のようで、 山田大臣とマスゴミ結託による 「口蹄疫の症状報告隠し」の創作報道に対して 直後にきちっと「問題はなかった」と否定発表をしています。 6月10日からずっと現地入りをして対応をしているのもこの篠原孝議員です。 種牛の殺処分についても種牛保護に理解を示していました。 まじめな方では平然と嘘を言う民主党内閣の閣僚は勤まりません。 その点、川村秀三郎議員は かつて民主党推薦で宮崎県の知事選に出た際に 鳥インフルエンザに苦しむ農家が被害の訴えに対して 「私を知事にしていただければ対策します」 と言ってすぐに遊説に戻ったり、 今回の口蹄疫でもGWに民主党の渡辺創とバーベキューをやっていた方です。 農水省で林野庁長官まで務めた人間ですから、 今の人材不足の民主党にはうってつけでしょう。 ![]() #
by ttensan
| 2010-07-17 08:08
| 政治
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2010年 07月 17日
農水省の
なぜ民間の種牛(種雄牛)6頭を殺処分するのでしょうか? との公式発表より (魚拓)http://megalodon.jp/2010-0716-1601-25/www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/taneusi_q_and_a.html 民間の種雄牛6頭は、口蹄疫の発生に伴って宮崎県が設定した児湯地域の移動制限区域内にいます。この移動制限区域内の牛・豚等については感染するおそれがあり、予防的に殺処分(殺処分を前提としたワクチン接種)することを、宮崎県と農林水産省との間で協議をして決めました。この防疫措置により、ウイルスの拡散を防ぎ、他の地域や他県への口蹄疫の拡がりを防ぐことができると、国と県の双方が認識したためです。 5月に決めたワクチン接種は山田が東国原に押しつけました。 東国原は泣きながらそれを受け入れたわけですが、 農水省はこれを 「宮崎県が殺処分しますと提案したのにそれを守っていないから 殺処分を宮崎が行って自らの提案を守るのが義務だ」 という言い訳に使っているわけです。 同区域内では、口蹄疫にかかった家畜・かかった疑いのある家畜及びワクチン接種した家畜について、殺処分をすすめてきました。現在(7月14日)、この種雄牛6頭の周辺地域の家畜は、すべていなくなっています。しかし、まだ口蹄疫のウイルスを含む可能性のある糞尿が大量に残されているため、新たな発生につながるおそれもあります。同区域内の清浄性を確認して、移動制限の解除をするためには、この種雄牛を含むすべての家畜を殺処分する必要があります。 種牛6頭以外、何も残っていない事は認めるものの 「糞尿が大量に残されているから移動制限を解除できない。 だから種牛は殺さないと清浄性確認できない。」 と言っています。 種牛を殺しても該当地域に大量に糞便が残っているのなら 殺処分と同時に移動制限の解除を実行できないはずでは? しかし実際は「種牛を全て殺したら移動制限を解除してやる」 と大臣は知事に言ったわけです。 なにやら農水省の言い訳も筋が通っていないようです。 こちらの宮崎放送のニュースを見ますと、 【口蹄疫対策で5回目の補正予算提案へ】 県は、13日、口蹄疫対策を盛り込んだ5回目の補正予算案を臨時議会に提出することを決めました。 このうち、防疫対策事業は、市町村が設置する消毒ポイントの運営経費などを助成するもので、予算額は、29億円余りとなっています。 また、発生農家への支援事業は、殺処分した家畜の評価額のうち、5分の1を、県が補助するもので、これまでの50億円に、20億円余りが追加されました。 このほか、口蹄疫の終息後、県外に復興メッセージを発信する事業に2500万円が盛り込まれています。 今回の補正予算案は、今月20日に開かれる臨時県議会に提出されます。 口蹄疫関連で県が補正予算を組むのは、今回が5回目で、総額592億円あまりに上っています。 口蹄疫対策を盛り込んだ補正予算案は、今月20日に開かれる臨時県議会に提出されます。 (2010/07/13 宮崎放送) 赤文字がなぜか後から削除された部分です。 宮崎県がすでにそこまで予算を使っているという事をなぜ隠すのでしょうか? というわけでいろいろと聞きたいので 口蹄疫を担当している農水省の消費・安全局動物衛生課へ電凸しました。 ・宮崎県と国とで県が殺処分を約束したのだから、 殺処分の約束を実行しないのは違法。県は殺処分をしなければならない。 ・殺すと言ったのに殺さないでくれと約束を反故にしたのは宮崎県。 特例は認められない。 ・清浄化のためには殺処分以外認めない。 宮崎県が約束したのだから殺処分を実行しなければ移動制限解除はしない。 ・(高鍋を含む)地域を殺処分すると決めたのだから 抗体検査など認めない、殺処分以外認めない。 ・我々農水省サイドとしては決められた法に従ってしか行動できない。 ・政府は特措法で100億円用意したがそれ以上は新たな法律を作らなければ出せない。 だいたいこういった感じです。 ただ、農水省の官僚の名誉の為に言いますが 彼らは法に従ってしか動けません。その点では彼らは間違ってはいません。 大臣がその方針を変えない限りは彼らは身動きが取れません。 これこそまさに政治主導が必要なのですが、 5月に殺処分と決めたから殺処分以外認めない。 と山田が官僚以上に官僚的に方針を固めていたということでしょう。 さらに、民主党政府が現場への補償をまだ法的に用意していません。 補償については当然ながら国会で法案を出して通さなければならず、 民主党は臨時国会を30日に招集する予定ですが、 その補償についてまだはっきりとした方針が決まっていません。 予算措置が決まらない限り、宮崎の再建に入れません。 このあたりを恫喝に使われたら県としては従わざるを得ないでしょう。 さて、その他電凸をしてとても気になった事があります。 この記事の頭で触れたように、 農水省の発表した種牛を殺さなければならない理由が少々矛盾を孕んでいます。 本来の官僚であれば杓子定規のように法に従った見解を書くはずなのですが少々変です。 民主党政権になってから、 民主党職員を約30名も調査員として政府に入れて税金で雇っています。(注1) しかもそのうち9名は社青同という内ゲバで悪名高い極左テロ組織出身です。 それらがおそらくこの手の文章を書いているのでしょう。 私が農水省へ電話を入れたときも 電話の向こうで名乗らない人に変わりましたが、 その人の言い分は官僚にしては少々疑問の残る受け答えがありました。 ・国は口蹄疫確認当初から万全の対応をしてきた。 ・今回の口蹄疫ウイルスが感染力が強かったから被害が広がった。 など。 以下、農:農水省の電話に出た人 感染力について 農:「今回の口蹄疫ウイルスは感染力が強いんです。感染が広がったのはそのためです。」 私:「感染力が強いと言っても、口蹄疫の感染力の強さは昔からわかっているはずですよね?」 農:「口蹄疫と言っても牛と豚両方に感染するものがあるわけです。そういったものは・・・」 私:「そんなものはわかってます。何と比較して今回のものが感染力が強いと言えるのですか?」 農:「韓国や中国ですでに昨年から蔓延しており、感染力が強いんです。」 (以下若干のループ) 口蹄疫対策について 農:「政府は当初から万全の対応を行ってきました。」 私:「どのあたりがですか?万全とは思えませんが」 農:「当初からすぐに予算措置をとって、現地に対策の指示も出しました」 私:「現地にはきちんと指示出てませんでしたよね。 GWの連休中には政務三役が省に登庁すらしてませんし」 農:「当初から対応の指示を出すなど万全の対応をしてきました。」 私:「4月20日に県から口蹄疫の報告があって、 22日には県も自民党も対策を要望しましたよね? それを政府は無視したじゃないですか」 農:「きちんとした要望じゃなかった。我々は万全の対応をした」 私:「県は自衛隊の派遣要請もしましたけど、それを政務官が拒否したじゃないですか」 農:「きちんとした要望ではなかったんです。」 官僚とはとても思えない内容でした。 4月22日の段階で国から対応指示のFAX一枚すら 現場に来ていなかったことは自民党がすでに指摘しています。 そういった背景も無視してとにかく政府に落ち度は無かった。 その一点張りでした。 民主党の党職員というのは旧社会党の職員が移動してきたものです。 また、閣僚では赤松前農水相や仙谷由人官房長官が社青同出身です。 同じく社青同の出身であった民主党の党職員を政府に入れているのですから、 実質的に政府機能はこういった新左翼にすでに牛耳られていて 誰が大臣をやっても新左翼の目標である 日本解体以外に方向転換が効かない状態になっているのかもしれません。 とすれば、今回の赤松口蹄疫問題については、 その一端が垣間見えただけの事なのではないでしょうか? (注1) 【民主党職員に国が給与 内閣官房在籍の調査員に月額85万~37万円 官僚は反発】 鳩山内閣は30日、内閣官房に籍を置き、無給・非常勤の「専門調査員」として勤務している27人の民主党職員の一部を、有給・常勤の「政務調査官」などとして登用する方針を固めた。 各府省の政務三役を補佐している党職員を正規の国家公務員とすることで「政治主導」をさらに進める。国会に提出している政治主導確立法案に新役職の創設を盛り込んでおり、成立後に起用する見通しだ。 同法案で新設されるのは、官房長官や国家戦略局長らを補佐する「内閣政務参事」「内閣政務調査官」と、各府省で政務三役を補佐する「政務調査官」。国家公務員に準じた給与が支払われ、政務参事は月額85万~72万6000円、政務調査官は同62万1000~37万6000円などの俸給を受けるとしている。 政府・民主党は政権交代直後、政策決定一元化のために民主党の政策調査会を廃止。政調職員たちが首相官邸や各府省で政務三役を補佐する態勢にしたが、官僚側から情報漏れの懸念が示されたため、27人を守秘義務を課す「専門調査員」とした。 ただ、非常勤ながら休日を除きほぼ毎日勤務していて、党務にはほとんど関与していないため、党ではなく国から給与を支払う方針に転じた。 30日に閣議決定した答弁書でも「(党職員の)参事等への任用を排除しない」とした。これに対し官僚からは「党職員を税金で養え、という話だ」との反発も出ている。【佐藤丈一】 (2010/03/31 毎日新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000010-mai-pol ![]() #
by ttensan
| 2010-07-17 07:32
| 口蹄疫
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2010年 07月 17日
【 "参院選で当選" 民主・安井氏派の選挙違反事件で、偽装工作の可能性…愛知】
参院選愛知選挙区で当選した民主党の安井美沙子氏派の運動員による選挙違反事件で、公職選挙法違反(供応買収)容疑で逮捕された愛知県春日井市中央台、無職、金沢福子容疑者(67)から供応接待を受けたとされる知人らが県警の調べに「代金を支払うつもりはなかった」という趣旨の供述をしていることが16日、分かった。福子容疑者と夫の金沢利夫県議(71)は投票日翌日の12日に代金を回収したが、県警は偽装工作の可能性が高いとみている。 福子容疑者は6月27日夜、同市内の飲食店で、同市の男女14人に安井氏への投票や票の取りまとめを依頼し、見返りに1人千数百円相当のめん類やビールで接待したとして逮捕された。 県警や同党関係者によると、14人の一部は接待を受けたことを認める供述をしているという。また後日代金を支払ったことについても「食事をした日は、後で払う約束ではなかった」という趣旨の説明をしているという。代金の回収は県警が捜査に着手した後に行っていた。 民主党関係者によると、安井氏は同選挙区(改選数3)で3位当選したが、6月24日の公示直後は苦戦していると陣営も分析していた。県警は福子容疑者がこうした情勢を踏まえ、支持固めを図った可能性もあるとみている。 15日午後11時15分ごろ、捜査員6人が同市内にある県議の事務所を家宅捜索し、段ボール数箱分の資料を押収した。【秋山信一、花井武人】 (2010/07/16 毎日新聞) 金沢福子・・・ 和田アキ子の本名が金福子だったはず・・・。 絶対にキムチネームだと思います。 ![]() 民主党の参議院議員会長の輿石もこの通り、 民団から推薦状をわざわざ出してもらって これをもって各所の在日および関係者に応援要請してたそうですし、 民団が外国人参政権目当てで全面支援しているのは 昨年の選挙の時に民団新聞で書かれていましたから その氷山の一角がたまたま逮捕されましたよと言うことでしょう。 ところで選挙のたびにビール券を配ってたと嫁が普通に話していた 鳩山由紀夫の件はどうなってるのでしょう? 民主党の大物は警察は動かないってことなんでしょうか? ![]() #
by ttensan
| 2010-07-17 05:05
| 政治
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2010年 07月 16日
種牛を守るために東国原知事は戦う姿勢を見せたわけですが、 それに対して民主党とマスコミは 普通の人間では考えられない手に出てきました。 宮崎県が感染疑いの家畜を国に報告せず隠蔽した という悪質な創作報道をマスコミが一斉に始めました。 この件に対する県の畜産家の説明は以下のとおり。 ・問題の牛は殺処分前日に異常は確認されなかった。 ・殺処分当日に歯茎に発疹があったものの、潰瘍ではなく いわゆる口蹄疫の特徴的な症状ではなかった。 ・家畜防疫員と対策本部が協議し、口蹄疫ではないと判断。直後殺処分。 ・6月30日に農水省から問い合わせがあったのでこれを説明。 7月1日に農水省動物衛生課から「対応に問題はない」と回答を得た。 (追記:山田大臣の会見の後に6月10日から現地で対応している篠原副大臣が 「問題はなかった」と山田とマスコミの難癖に否定談話を出してます。) さらにこの件については すでに7月1日に読売と毎日が取材をして国から「問題はない」と回答を得ており、 知らないはずはありません。 2週間も前に農水省の方で「問題はない」と判断しているのです。 しかもその事をマスコミは確認済みなのです。 今回、山田はそのことを全く知らないそぶりで「遺憾だ」「違法だ」 そして「問題はないと国が言ったとは思えない」と言って ニュース映像用に会見したわけです。 国の口蹄疫の対策本部長で、しかも農水大臣。 仮に本当に省からあがってくる情報を全く知らないで会見したとすれば、 大臣の資格などありません。 東国原知事が民主党の脅しに屈せずに 県で所有する形にする方向で種牛保護で対抗してきたため このまま強行すればさらに支持を失う民主党と、 民主党を守りたいマスコミとで結託し、 宮崎県だけを徹底的に悪者にすることで押し切ろうと 今回の創作報道に至ったと見るべきでしょう。 件の牛はもうとっくに埋却されていますから、 死人に口なしと同じく反論する証拠にできません。 私たちはマスコミがいかに印象操作、情報操作によって 火のないところに放火している現場を見たわけです。 そして山田は 「種牛を殺すまでは移動制限の解除はしない」 という卑怯な手を使ってきました。 移動制限の解除と種牛はもはや関係もありません。 ですがそのことを指摘するマスコミはいません。 移動制限の解除がされなければ、 該当する地区および周辺は経済活動が止まったままです。 そして前々からこのブログでも書いてきたとおり、 政府からの補償をする話は決まっていますが、 畜産農家以外の宮崎県の被害について補償するかはまだ不透明なままで しかも当然ながら国からの補償金は出てきていません。 対策費の一部補助だけはようやく国から降りてきましたが、 それでも58億円です。全く足りません。 つまり、山田は 宮崎県の経済を人質に種牛の殺処分 を要求してきたのです。 わざわざ民主党は今回の口蹄疫対策特措法の8条2項に 緊急の必要があれば国が殺処分を実行できる権限を盛り込みました。 ですが、もう高鍋の周囲14キロには種牛意外に感染するものがなく、 また種牛のいた牧場では感染すら出していません。 従って「緊急の必要」がありません。 ついでに言えば、清浄化についても「抗体検査で陰性」と出ればクリアできます。 ですがこの点もマスコミと民主党は「種牛を殺さないと清浄化できない」 という嘘を盾にしています。 抗体検査は農水省でないと権限が無いため行えません。 民主党側は種牛を殺したいがためにこれを拒否し続けてきました。 東国原側が当初国が出てくるのならば 「提訴」と言っていたのはこの「緊急の必要性」の部分です。 緊急の必要がないところを必要があるとして 国が殺処分を強行しようとするのなら対抗という形です。 はっきりとした汚点を残さないためにも、 民主党は直接手を下さずに済むように宮崎県に殺処分を迫り続けたわけです。 昨日の午前の山田の会見で「何か動きがある」と言っていました。 その午後、東国原知事は種牛の殺処分を勧告する決断をしました。 おそらく、午前中に民主党側が裏で圧力をかけていたのでしょう。 この3ヶ月の間、経済活動が停止し、 しかも農家以外への国からの補償がまだはっきりしていない状況にあって 宮崎では貯金も使い果たしている事業者というのは多いです。 種牛を守ろうとすれば創作報道で中傷され、 地元の多くの人達の生活を潰される。 この状況にあってはどのような判断であれ、 私は知事の判断に一定の理解をいたします。 東国原知事の苦渋の決断と言えますが、本当に無念です。 私たちは民主党政府が何をやってきたのか、 そして今なにをやっているのか、決して忘れてはなりません。 自分達の為だけに誰が死のうとかまわないのが民主党です。 それが民主党の言う「国民生活が第一」の正体です。 ![]() #
by ttensan
| 2010-07-16 08:24
| 口蹄疫
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2010年 07月 15日
【西日本豪雨 広島で2人死亡 九州でも被害相次ぐ】
梅雨前線の影響で、13日夜から14日にかけて西日本各地で激しい雨が断続的に降り、河川のはんらんや土砂崩れなどの被害が相次いだ。土砂崩れや川の増水により、広島・島根両県で計2人が死亡、2人が行方不明になった。15日まで激しい雨が続くとみられ、気象庁が厳重な警戒を呼び掛けている。 広島県三原市では、川に流された女性(77)が死亡し、同県呉市では、自宅で土砂崩れに巻き込まれた女性(72)の死亡が確認された。また、同県世羅町では、女性(73)が行方不明で、自宅付近で土砂にのみ込まれた可能性がある。島根県津和野町では、男性(82)が13日夜、「川に行く」と出かけたまま行方不明になった。 広島県の三原市と世羅町は計約4700世帯に避難指示。広島市は安佐北区や安佐南区など約4万5000世帯(約10万7000人)に避難を勧告した。また、福岡、山口、佐賀県では、計8万7111世帯(18万534人)に避難指示・勧告を出した。 佐賀県吉野ケ里町松隈の永山地区では土石流で民家や車庫など計8棟が全壊、または一部損壊した。山口県周南市では、国道489号3車線のうち2車線が長さ100メートルにわたって崩落した。 福岡管区気象台によると、福岡県朝倉市では24時間雨量が観測史上最大の224ミリに達した。 (2010/07/14 毎日新聞) 昨年民主党がやったこと 【生活保護の母子加算、12月復活へ 財源は災害対策用の予備費】 政府は7日、今年3月末に廃止された生活保護世帯への「母子加算」を12月までに復活する方針を固めた。 平成21年度中に必要な金額は60億円前後の見込み。財源としては21年度予算の予備費などを充当する方向で、 厚生労働省と財務省が詰めの調整を続けている。月内には合意に達する見通しだ。母子加算を年内に復活することで、 鳩山政権による政策転換の実績をつくりたいとの狙いもある。 母子加算は18歳以下の子供がいて、かつ生活保護を受けている母子家庭に月約2万円を支給する制度。 全国の約10万世帯が対象となっていたが、「生活保護を受けている母子世帯より、 一般の母子世帯の方が収入が低い」との理由から、自公政権時代の20年度末に廃止された。 ただ、民主党などは廃止によって「格差の固定化を招く」と批判し、 民主、社民、国民新の3党は先の衆院選で共通政策に掲げていた。 政府は母子加算復活の財源として、21年度予算の予備費を充てたい考えだが、予備費は本来、 災害などの不測の事態に対応するための資金として積まれており、財務省が難色を示している。 ただ、当初は10月からの復活を目指していた長妻昭厚労相は「1日も早く復活させたい」との 考えを変えておらず、年内復活を実現するためにも早期決着を図る意向だ。 10月8日1時54分配信 産経新聞 母子加算、12月復活へ~60億円捻出へ調整 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091008-00000510-san-bus_all 母子加算のために災害対策予備費を使い込んでいるのです。 事業仕分けでは中央畜産会からいざというときのための積立金をはぎ取りました。 積立金というのはまさに災害が発生した場合に対処するために 普段少しずつ積み増しをしてきたお金です。 それを 「バラマキの予算が足りない」 「昨年は積立金を使っていない」 などというふざけた理由でむしり取ってきたのです。 そもそも母子加算が廃止された理由は 「働いている母子家庭より収入が多くなるから」 というものです。 今回の豪雨による被害に対して使うべきはずの予備費を 生活保護で回転寿司40皿食べたり沖縄旅行したい などと言っていた連中のために使い込んでしまっているわけで、 民主党のやってきた無駄を無くす という事が本当に無駄を無くす事になっているのか? 私は無駄を無くすどころか無駄を増やしていると思います。 科学技術の予算や地方を守ってきた予算を次から次へと潰して 何の生産性もないバラマキに使うのです。 育てなければいけない種籾をむしり取って配って 「民主党政権でご飯がもらえましたね!これが政権交代です!」 こんな馬鹿な話はありません。 ですが都市部の人達は自分達が被害に遭っていないため、 事業仕分けによって直接被害を受けている地方の人達の痛みはまったく理解せず、 民主党を支持してしまっているのが現状です。 今回の豪雨災害を考える機会にしてもらえたらと思います。 国が出すべき予備費を使い込んでいるのですから。 ![]() ![]() #
by ttensan
| 2010-07-15 07:37
| 政治
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